釣行記


東京カワ研2月例会
投稿日 2010/02/22 (MON) 22:49:08
東京カワ研2月例会
2010/02/21(SUN)

 東京カワ研2月例会、城ヶ島。 カワ研に入って1年目、2年目にベテラン勢に引き離されたのが剣崎での釣りと、11月の城ヶ島。 3年目より「我慢の釣り」により克服したものの、課題として浮上したのが2月の城ヶ島、そして3月の剣崎。 特に2月の城ヶ島は周りが釣れるだけに???の連続だった。 今回も結果として翻弄されっぱなし。
 この日、まわりはポツポツと釣れるものの、開始2時間全く釣れず。 アタリも感じられず。 やっと釣れたと思ったら15cm未満で放流。 少ししてまた釣れたがまたしても放流。 「ボウズ」の3文字が頭をよぎる・・・ やっとこさ釣れたのが開始から3時間半が経った午前11時。 この次点でトップが6枚。 12時までになんとか1枚追加したが、いやはや。
 色々と考え、船長のアドバイスも聞き、竿の穂先(極鋭)も折り、アナリスター185Sに持ち替え、午後にちょっと活性が上がったタイミングで2枚追加。 パターンは完全な待ち。 待ちの釣りなのでウマヅラも追加。 この後は活性が落ち込み、そのまま終了となった。 4枚で船内スソである。

 帰りの車の中でこれまでの経験と今日の周りの状況を整理した結果判った事は、2月の釣りは11月以上に我慢の釣りに徹しなければならないという事。 「アタリは出すもの」といった概念を完全に捨て、逆にこれまで忌み嫌った「アタリを聞く」といった事をもっと積極的に取り込まなければこの時期置いて行かれるという事。 ひとまず来月の剣崎はもっと厳しい状況と思われるので、この経験を生かして臨みたいと思った。

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Result:カワハギ4枚(2枚放流)
外道:キュウセン、赤トラ、ウマヅラ

初釣り
投稿日 2010/01/18 (MON) 21:52:13
▲修正 2010/01/18 (MON) 21:52:47

初釣り
2010/01/17(SUN)

 東京カワ研1月例会。3本針、3枚の重量、ノーハンディ。
 松輪より剱崎沖へ。水深30m前後。朝のうちにポツリ、ポツリと釣れたものの、外道のアタリも少なく苦戦。水温が13度しかないと言う。11時前に弛ませた状態からチョンチョンと誘い、聞き上げるパターンでいきなり3連チャン。「ノッてきた!」と思ったがそのまま釣れなくなる。この時点で6枚。型は小さいのばかり。
 お昼頃、船中をリサーチして回る。もうひとり6枚釣った方がいたものの、数は…と言った感じ。しかし、数釣れていないと型がいい事に気付き、午後は沖上がりの2時まで竿を軟らかいアナリスター185Sにチェンジしてあまり動かさず、ひたすら待つ事に。
 1時半頃、外道のアタリに混じって重みのあるアタリ。竿を送りつつ少し待ち、ゆっくり聞き上げると案の定、カワハギ特有の引き!この日最大の24cmをゲット。その後は何も無く沖上がりを迎えた。
 3枚の重量は640gと平凡な結果に。それでも運良く(?)8位に入り、まずまずの出足となった。

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Result:カワハギ7枚(3枚の重量640g)
外道:トラギス、ゲイシャ、キュウセン、オキゴンベ等

東京カワ研選手権大会決勝
投稿日 2009/12/14 (MON) 22:43:00
東京カワ研選手権大会決勝
2009/12/06(SUN)

 2年連続2次予選敗退の後、4年連続の決勝進出となった選手権決勝。 普段はベテラン勢にやられっぱなしだが過去の成績は優勝、準優勝、優勝と何故か相性の良い大会。
 船は真っ直ぐ剣崎沖、水深約20m。 まわりでポツリポツリと型を見るも全く手が合わず撃沈ムード。 レンジマスターを使い出してから1年になるが、未だに使いこなせず、魚の居喰いに対して対応できていなかった。 その時はアナリスター185Sにチェンジ(または手釣り)していたが、この日は考えていた対策を試してみる事にする。 前回竿先を完全に下にしてトライして失敗したので、今回は竿を立てて竿の癖を殺してしまう作戦である。 やってみるとやっぱり、居喰いの状況が見えてきた。 ただしこの日はそんな簡単ではなく、喰いが極端に悪い。 そう言えば去年の選手権も同じ状況があった、それを思い出し前アタリがあったら喰い込むまでひたすら送りながら待ち、聞き上げる事でポツポツと拾える様になった。 午前中13枚(リリース1枚)。
 午後になると「突っ込みなのにトモが釣れる」潮に変わる。 午前中と喰い方も変わり全く釣れない。 1時間程してから違う居喰いパターンだと気付く。 喰いは悪いが待ち過ぎると駄目なのだ。 クチビルに掛けてしまうのを承知で常に細かく聞き続け、自動的に掛ける釣りへ。 するとリリース、キープ、リリース、リリース、リリース! 4連チャンするもキープ一枚って(涙 釣り方を変えてみるも、サッパリ駄目なので兎に角我慢して続ける。 すると型の良いのが釣れ出し、ひとまず安心。
 優勝の足音に若干緊張しつつ最後まで誘い続け、終了の時間を迎える。 検量結果、トータル20枚が認められ、終わってみると準優勝が有吉さんの13枚。 ブッチギリでの選手権連覇が決まった。

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Result:カワハギ20枚(リリース5枚除く)

東京カワ研11月第五週例会
投稿日 2009/12/14 (MON) 22:27:28
2009/11/29(SUN)

 東京カワ研は基本、第三日曜日が例会の日なのですが、荒天等で中止になった場合、第五日曜に例会を行う事もあります。 で、今日がその日。 来週行われる選手権大会(決勝)の予選も兼ねています。

 一日通して、カワハギ特有の「コツリ」といったアタリが全く無く、聞き上げ時に若干の違和感を感じてそのまま聞き上げ続けるとカワハギが掛かってる、といった喰いが多かった。 また、針に掛からない様な木っ端か小さい外道が多いのか、頻繁に餌を盗られたが大きなカワハギ自体の喰いがイマイチで、注意しないとクチビルに掛かりバレてしまうケースが多かった。 今日ほど3本針が欲しかった日はありません。  午前11枚、午後3枚(涙)で結局14枚(2枚は15cmに届かずリリース、ノーカウントに)でフィニッシュ。 選手権大会の予選は勝ち抜けしました。 来週ガンバリマス。

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Result:カワハギ14枚

西伊豆町かわはぎ釣り大会
投稿日 2009/12/14 (MON) 22:23:33
2009/11/01(SUN)

 毎年、参加したいとは思いつつカワ研と日程がかち合う為に参加出来ずにいた西伊豆町のかわはぎ釣り大会に初参加できました。
 前泊し、静岡カワ研の皆さま方の熱烈な歓迎を受けつつ、約一時間の睡眠で会場へ。 船は大屋丸、あるるは左トモ、おかっぴさんが右トモに陣取ります。殆どの船は港を出て左に進み、2隻は右に進みます。大屋丸はあまり移動せずに港の前。いきなり「あっちの船はいつもカワハギの客を乗せて出てるからポイント知っててズルいよなぁ」とか頼り無い事をボヤく船長。しっかりしてくれよー(涙
 船は転々とポイント移動しますが、アタリがありません。コツリともしません。ミヨシよりの人が船長にボヤきに来ます。「他の船が行った方に行かなきゃダメなんじゃないのぉ?」船長もその気になってきました。が、自席に戻る途中にカワハギHIT!船長の「移動する?」との問いかけに「どっちでもいい」。船長益々困ります。
 そこでなんとか2枚拾います。型は結構いいです。おかっぴ君も1枚拾いました。ただ、後が続きません。  船長が言いました。「あっ!なんか反応が出た!ちょっと見てくれよ!」なんであるるが見るのか謎ですが、船長のでっかい探検丸みたいな画面を覗きます。すると誘い続けてた竿にアタリが!おかっぴ君も船長室を覗きに来ました。おかっぴ君にヒット!  一つの結論が出た瞬間です。

「カワハギは歩けば釣れる」
「カワハギは足で稼げ!」

二人で「大屋丸釣法」または「ウォーキング釣法」と名付けました。 最初冗談で言ってましたが自席で頑張ってもダメなのにうろうろするとヒットします。何か釣れる要素が歩く事によって生まれるのでしょう。  その後、アタリが遠くなったので深場に移動します。60m位でしょうか。ビックリする程アタリがありません。おかっぴ君が船長に移動を促しますがイマイチな反応。普段は船長にはポイントの指図を絶対にしないあるるですが、絶対的な自信を持って船長に進言します。「このままでは他の船に勝てません、あっちのポイントでダメなら諦めます。」そうしたら船長、にっこり笑って「じゃ、行こうか」おかっぴ君、唖然です。
 ポイント移動して粘っているとやはりアタリがあります。ポツリ、ポツリと拾います。アタリがどうにも無くなりましたが、おかっぴ君と右ミヨシの人は釣れてます。ピンポイントで右だけ釣れてると判断し、おかっぴ君の後ろにキャストします。するとやはりアタリがあり釣れます。そのパターンを繰り返すもその時の差を維持され、あるる10枚、おかっぴ君13枚でフィニッシュ。
 おかっぴ君船一番で3位!おめでとう。そして楽しい釣りをありがとう。あるるは船二番で10位だか11位だかに入って干物セットをゲット。別船の静岡カワ研の方も2位!始まりから表彰式まで騒ぎに騒いだ一日はそうして幕を閉じました。  来年からまた参加出来なくなるかと思いますが、またお会いできれば光栄です〉静岡カワ研の皆様。 おかっぴ君も良ければ東京カワ研に遊びに来て下さい。いろいろ見てましたがあらゆる意味で東京カワ研に溶け込む事ができると思いました、待ってます。

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Result:カワハギ10枚









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