2010/02/21(SUN)
東京カワ研2月例会、城ヶ島。 カワ研に入って1年目、2年目にベテラン勢に引き離されたのが剣崎での釣りと、11月の城ヶ島。 3年目より「我慢の釣り」により克服したものの、課題として浮上したのが2月の城ヶ島、そして3月の剣崎。 特に2月の城ヶ島は周りが釣れるだけに???の連続だった。 今回も結果として翻弄されっぱなし。 この日、まわりはポツポツと釣れるものの、開始2時間全く釣れず。 アタリも感じられず。 やっと釣れたと思ったら15cm未満で放流。 少ししてまた釣れたがまたしても放流。 「ボウズ」の3文字が頭をよぎる・・・ やっとこさ釣れたのが開始から3時間半が経った午前11時。 この次点でトップが6枚。 12時までになんとか1枚追加したが、いやはや。 色々と考え、船長のアドバイスも聞き、竿の穂先(極鋭)も折り、アナリスター185Sに持ち替え、午後にちょっと活性が上がったタイミングで2枚追加。 パターンは完全な待ち。 待ちの釣りなのでウマヅラも追加。 この後は活性が落ち込み、そのまま終了となった。 4枚で船内スソである。
帰りの車の中でこれまでの経験と今日の周りの状況を整理した結果判った事は、2月の釣りは11月以上に我慢の釣りに徹しなければならないという事。 「アタリは出すもの」といった概念を完全に捨て、逆にこれまで忌み嫌った「アタリを聞く」といった事をもっと積極的に取り込まなければこの時期置いて行かれるという事。 ひとまず来月の剣崎はもっと厳しい状況と思われるので、この経験を生かして臨みたいと思った。
------- Result:カワハギ4枚(2枚放流) 外道:キュウセン、赤トラ、ウマヅラ
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