1996/3/6より 番目
昨日 本日 の訪問です。

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代表 松村秀夫より

 

柏市民吹奏楽団は、1983年千葉県柏市に誕生し今年31周年を迎えたアマチュアの吹奏楽団です。高校生から社会人まで、様々な職業に就く幅広い年齢層のメンバーが、毎週日曜の練習、ゴールデンウィーク中の合宿を通じて作り上げた音楽は、年2回の演奏会をはじめ、地元柏市を中心とする地域の行事や学校からの依頼演奏などで披露しています。
  私たちの演奏を聴きに来ていただいた皆さんに楽しんでいただく以上に、私たち自身が演奏を通じ、新たな音楽との出会いや、その一瞬一瞬に生まれる驚きや感動を楽しんでいます。
  これからも、近隣地域の皆様をはじめとし、より多くの皆様に音楽を楽しんでいただけるよう、地域に根差した音楽活動を重ねる一方、私たちも新たな仲間や音楽との出会いとともに成長を続けていきたいと思います。

楽団紹介

   私たち柏市民吹奏楽団は、千葉県柏市を中心とした近隣地域から、音楽(吹奏楽)好 きの仲間が集まって結成した「市民吹奏楽団」です。
 毎週日曜日の練習を基本とし、年 間2回の演奏会をはじめ各種イベント演奏など、地域に根差した音楽活動を行っています。

  創立 1983年(昭和58年)6月5日  
  在籍団員数 約50名  
  団員職業 学生/会社員/公務員/教員/主婦 etc  
  主な活動

・練習(毎週日曜日)
・合宿(ゴールデンウィーク中)
・演奏会(年間2 回)
・各種イベント

柏中央公民館音楽室 他
岩井海岸(千葉県安房郡富山町)
柏市民文化会館 大ホール
かしわで収穫祭 等出演 

  その他 千葉県吹奏楽連盟 加盟団体  

指揮者紹介

河原哲也 Tetsuya Kawahara
 

 千葉県野田市出身。東京音楽大学指揮科を卒業。同大学研究科指揮専攻を修了。指揮を三石精一氏、松本紀久雄氏、音楽理論を有馬礼子氏の各氏に師事。1989年の二期会ヨーロッパ公演「ちゃんちき」(團伊玖磨氏作曲・指揮)では副指揮者として同行しました。また、1995年帝国劇場他で上演されましたミュージカル「回転木馬」では、オーケストラの指揮で活躍されました。2000年〜2005年には、ヤマハ吹奏楽団浜松の常任指揮者として全日本吹奏楽コンクールでの金賞受賞へ導くなど大活躍されました。そのほか、オーケストラやオペラ、合唱の指揮など日本各地で活躍中です。当団においては、1987年から約10年に渡り音楽監督兼常任指揮者として、まだまだ歴史の浅かった当時の柏吹の音楽の基盤作りに力を注いでいただきました。柏吹の「育ての親」といったところでしょうか?柏吹の歴史において欠くことのできない存在です。音楽に対しち密で厳しい面をお持ちの一方で、美味しいお酒と美味しい料理をこよなく愛する美食家の一面を持っていらっしゃいます。

    3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、14、15、10周年、16,、17、18、19、20、21、23、24、25、26、クリスマス、27、29、32、33、37、42
米津俊広 Toshihiro Yonezu
   1972年愛知県生まれ。愛知教育大学音楽科、同大学院を経て、東京音楽大学指揮科研究生にて指揮を学ぶ。指揮を広上淳一、紙谷一衞、湯浅勇治、曽我大介各氏に師事。 東京音楽大学在学中より指揮活動を開始。日本各地のオーケストラ、オペラ等の客演を重ね、2006年9月、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督ジョージ・ペーリヴァニアン氏の推薦により、同オーケストラ音楽監督のアシスタントコンダクターとして2008年9月まで同管弦楽団にて研鑽を積んだ。 2006年11月、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団特別演奏会「モーツァルトプログラム」を指揮してデビュー。その後2007年10月には、急病のミラン・ホルヴァート氏の代役として急遽抜擢され、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会に登場。大成功をおさめ、またその鮮烈な定期演奏会デビューは、現地での新聞、ラジオでも紹介された。
  その他これまでにリエカ・フィルハーモニー管弦楽団(クロアチア)、リュブリャーナ音楽アカデミー管弦楽団(スロヴェニア)、サラエボ・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴェニア国立放送交響楽団、マケドニア・フィルハーモニー管弦楽団、オルテニア・フィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)などに客演した。
  2008年9月、第28回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(ヴェネツィア)の指揮部門にて、最高位並びにブルーノ・ワルター賞(Best Conductor & Bruno Walter Prize)を受賞、2009年3月にはスロヴェニアにて活躍する外国人に贈られる賞「Guest star 2008」の文化部門の4人にノミネートされ、同年10月、イタリア、トリエステで行われた「第1回ヴィクトル・デ・サバタ国際指揮者コンクール」にてファイナリスト3名に選ばれた。また2010年7月にはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とフィルハーモニア管弦楽団の協力による「アリアンツ指揮者アカデミー」のアカデミー生候補者として、ロンドン・フィル事務局長の推薦によりノミネートされた。
  現在、東京音楽大学指揮科助手。平成19年度、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。
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岩下光樹 Mitsuki Iwashita
   東京芸術大学、ベルリン“ハンス・アイスラー”音楽大学にてホルンを学ぶ。その間、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ベルリン・コーミッシェオーパー、エッセン・コロッセウムテアターなどに出演。帰国後2004年より2年間、東京音楽大学にて指揮を学び、現在は各地のアマチュア・オーケストラ、吹奏楽団で指導している。これまでに、ホルンを三好隆三、守山光三、松崎裕、ロルフ・ルードヴィッヒ、指揮を広上淳一、船橋洋介の諸氏に師事。
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豊田晃生 Akio Toyoda
   武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科サクソフォン専修を卒業。在学中は学内推薦演奏会、及び同大学卒業演奏会に出演するなど、様々な舞台で活躍する。サクソフォンを須田寔、室内楽を栃尾克樹の諸氏に師事。
  1998年第2回JIRA音楽コンクール室内楽部門三位入賞。2002年イタリアで活躍するオペラ歌手、国井美香女史のリサイタルにゲスト出演し、音楽芸術監督アントニオ・モッチャ氏率いるオーケストラとコンチェルトを共演。また、平成16年度文化庁芸術団体人材育成支援事業、第32回楽譜制作作品演奏会「日本の作曲家2005」(三枝成彰:音楽監督)に出演。北爪やよひ作曲:ENEK VIIIを初演する他、数々の公演に参加する。
  またVive! Saxophone Quartet(ヴィーウ゛! サクソフォン・クヮルテット)のソプラノサクソフォン奏者として5回のリサイタルを成功させ、音楽雑誌「The SAX」(アルソ出版)に幾度も取り上げられ注目されている。2008年5月9日(金)浜離宮朝日ホールにて第6回目のリサイタル開催予定。さらに東京駅ブレイクステーションライブや、川口市アンサンブルリベルテ吹奏楽団第28回定期演奏会、学習院初等科音楽会でのゲスト出演等、サロンコンサート、イベント演奏、ブライダル演奏、教育機関での芸術鑑賞教室など、様々なステージを展開し精力的に活動している。また作曲家への新作委嘱を行い、サクソフォン四重奏オリジナル作品のレパートリー拡大に力を入れている。最近では2007年5月に委嘱作品を含めた邦人作曲家作品のレコーディングを行い、8月にBrain MusicレーベルCD「ブレーン・アンサンブル・コレクションVol.1『サクソフォンズ スタディーズ』」をリリースした。2008年夏、第二弾 CDの発売決定。
  また2001年から関城吹奏楽団常任指揮者に就任したのをきっかけに、吹奏楽指揮者・トレーナーとして活動もしており、2003年には同吹奏楽団を全日本吹奏楽コンクールへ、2007年には東京都立豊島高等学校を東日本大会へと導いた。指揮を時任康文氏に師事。
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岸本沙恵子 Saeko Kishimoto

 

 神奈川県出身。県立希望ヶ丘高等学校吹奏楽部にて、学生指揮者を務めたのをきっかけに指揮者を志す。 2003年3 月洗足学園音楽大学声楽専攻卒業。 在学 1 年次より、同大学附属指揮研究所に在籍。 2004年9月、マスタークラスを修了。指揮を秋山和慶、河地良智、川本統脩の各氏に、スコアリーディングを島田玲子、西川麻里子の各氏に師事。
  2003年7月より、東京指揮研究会主催の指揮セミナーにて、ウィーン国立音楽大学指揮科助教授の湯浅勇治氏に師事。 2007年度、ローム・ミュージック・ファンデーション受講。指揮を湯浅勇治氏に、スコアリーディング・ソルフェージュを三石潤司氏に師事。 2007 年度、アフィニス音楽祭のオーディションに合格し、指揮研究員として参加。同音楽祭にて、読売日本交響楽団正指揮者の下野竜也氏に指揮の指導を受ける。 2007年10月、四国唯一のプロオーケストラである、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の音楽教育プログラムの指揮をし、小学校中学校を回る。 同年12月、瀬戸フィルハーモニー交響楽団のクリスマスコンサートを指揮。 オーケストラ、吹奏楽、合唱、オペラと幅広く活躍中。

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