白馬村ドライブ記  2008.11.14
冠雪した白馬三山を撮影したくネットで現地のライブ映像などを見ながらちょうどよい時期を狙った.
撮影行を決行するにあたり撮影場所やそこまでの行き方などを事前に十分検討し、天気も当日現地に
行ってから後悔するのもいやなのであまり大きな変化のない時期を狙った.
今までの山歩きは全て車を使った日帰りである. 今回は走行距離も長く何日間も入念に計画を練った.
最終的に昨日、白馬三山撮影決行を決めた. 冠雪状態良し、現地の天気もOKと判断.
決行日(2008.11.14)は現地の天気も良くルンルン気分で白馬村に到着できた.
朝4時半出発、まだ暗い。東京外環、関越道、上信越道を走り長野ICで高速道を降りた.
その間、関越道の上里SAでトイレ休憩しただけで一気に走ってしまった.
長野ICからは白馬ー長野オリンピック道路で白馬村に向かった.

<写真はクリックで拡大できます>

道の駅”中条”辺りに来ると正面に鹿島槍ヶ岳(左)、
五竜岳(右)が見える
更に走ると今度は白馬三山が見えてくる
[大出の吊橋]
白馬三山は光り輝いているが太陽の位置が
低く、吊橋付近はまだ陰っている
青鬼集落に向かう途中、白馬三山が綺麗に見えた
車を降りて撮影中、信濃森上駅を発車した電車が通過した
[青鬼集落]
姫川ダムあたりから結構細くて急勾配の
坂道を登ると青鬼集落に到着する
小さな駐車場に車を置き棚田まで少し歩く
観光地ではないので農繁期に訪れる場合は
農作業等の邪魔にならないよう注意を払いたい

写真中央が五竜岳、左に鹿島槍ヶ岳、右に唐松岳、
不帰キレットV峰、U峰

[白馬三山]
白馬大橋からの眺望
白馬はこの時期カラマツの黄葉が見ごろ
となっている

ここで一応予定の撮影は終了だが
大出の吊橋が気になっていたので
また行ってみることにした

[大出の吊橋]
上空にうす雲が出て白馬三山も霞んで
きたが吊橋辺りは明るくなっていた
車を走らせているとカラマツの黄葉が
綺麗に輝いているのが目に付く

 写真数十枚を撮り終えて帰路につく. 11時半ごろR148沿いのガストで早めの昼食をとり周りのカラ
マツの黄葉に感心しながら車を走らせた.
 帰りは藤岡J、高崎Jから北関東自動車道に入り、大田桐生ICで降りて一般道R50→新R4で帰宅した.
途中、横川SAで休憩しみやげに”峠の釜飯”を購入、またガソリンも無くなってきたので給油. SAでの
給油は高くつくがガス欠の不安は無くなる.
 今回は約12時間の撮影行だったが車での移動だけでトレッキング行程が無かったため筋肉痛等も
発生しなかった.
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