古楽演奏会情報

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★ここでは古楽のコンサートやイベント情報を掲示しています。 このコーナーは掲示依頼があった場合のみアクティヴになります。 なお、EMIは掲載団体・内容には一切関知いたしません。お問い合わせは 各連絡窓口へお願いします。掲載希望の方はこちら をお読み下さい。

(注)最新の掲載依頼物件が上に来ています。演奏日でソートされていません のでご注意下さい。
 山手西洋館 夏の宵のコンサートシリーズ  〜 バッハと息子たち 〜
 アンサンブル山手バロッコ第30回演奏会
(洋館で親しむバロックシリーズ 第5回) [new]
   
2009年8月23日(日) 午後4時開演
山手234番館 レクチャールーム(元町公園前、横浜市中区山手町234-1)
入場無料 (椅子席は30席限定。電話予約要:電話予約は8月1日(土)午前10時より山手234番館(045-625-9393
)で受付けます)


■ 出演 
アンサンブル山手バロッコ(朝岡聡主宰)            
曽禰愛子(メゾソプラノ)、美代開太(バス)
江口陽子、曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
野口詩歩梨 (チェンバロ)

■ プログラム
J.S.バッハ / マタイ受難曲より レチタティーヴォとアリア「懺悔と悔いが」 BWV244
J.S.バッハ / カンタータ 裏切り者なる愛よ BWV203より
J.S.バッハ / カプリッチョ 変ホ長調「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992 
W.F.バッハ / 2本のフルートと通奏低音のためソナタ ニ長調   
C.Ph.E.バッハ / 2本のフルートと通奏低音のためソナタ ホ長調
他 

■ お問合せ
山手234番館(045-625-9393)
木島千夏ソプラノコンサート Vol.6
洋館で楽しむバロック音楽 〜 お気に入りの曲を集めて 〜 [new]
   
2009年9月13日(日)午後6時開演(5時半開場)
山手111番館(横浜市指定文化財)
2000円(ワイン、茶菓付き) 定員40名 要予約 
予約は、8月11日(火)午前10時より山手111番館(045−623−2957)で受付けます。

横浜山手の洋館、山手111番館は、広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす住宅として大正15(1926)年
に建てられました。設計者は、ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン。彼は横浜を中心に数多くの作品を
残していますが、山手111番館は彼の代表作の一つと言えるでしょう。2階まで吹き抜けになったホールで、バ
ロック時代に愛されたチェンバロの優雅な調べとともに当時の雰囲気を味わいながら、アリアや歌曲を味わいま
す。休憩時間には、ワインやお茶・お菓子も楽しみます。
 コンサートでは、世界的な古楽コンクールであるブリュージュ国際古楽コンクールで4位入賞で、古楽分野で
活躍中のソプラノ木島千夏さんをお迎えし、共演は、古楽コンクールで2位入賞、ベルギーなどヨーロッパの夏
期講習で研鑽を積まれ、多方面で活躍中の女流チェンバリストの寺村朋子さん。お二人でお気に入りの音楽を洋
館に響かせていただきます。
木島千夏氏は、2004年から5年続けて洋館でのリサイタルを開催し好評を博しました。

■ 出演

木島千夏(ソプラノ) 
寺村朋子(チエンバロ)

■ プログラム
C.モンテヴェルディ/私は野の花
B.ストロッツィ/聞いておくれ、恋する人達よ
G.フレスコバルディ/チェント・パルティータ
H.パーセル/孤独
M-A,シャルパンティエ/サルヴェ・レジーナ
J.S.バッハ/カンタータ170番「満ち足りた安らぎ」より 他

■ お問合せ
山手111番館(045−623−2957)(9:30〜17:00開館)
エミリア・ファディーニ音楽祭 [new]
   
来日記念講演とパネル質疑
  日時: 2009年11月3日(火)午後2時〜
  場所: 東京・国際文化会館講堂(港区六本木5-11-16)

  記念講演「鍵盤楽器におけるロマン派の萌芽とその展開」
    エミリア・ファディーニが、半生をかけた古楽研究の成果を語ります。

  短編記録映像「ベルガモでのファディーニ国際古楽祭」

  パネル質疑「言語と音楽を語る」
   参加者:戸口幸策・成城大学名誉教授

来日記念公開マスターコース
  日時: 2009年11月4日(水)
   場所: 東京・狛江エプタザール(狛江市和泉本町1716)
    日本の現役演奏家をエミリア・ファデーニが自ら指導します。

    (問い合わせ先: info@ascig.jp )

来日記念リサイタル
  日時: 2009年11月8日(日)午後2時〜
   場所: 東京・イタリア文化会館(千代田区九段南2-1-30)
  演奏曲目:A・ソレール「2台のチェンバロのためのソナタ」(予定)ほか。

*このほか、仙台市と秋田市で、二期会所属のソプラノ歌手、深谷之恵と共    演の日伊交流の記念リサイタルを予定しています。

*講演会および公開マスターコースでの同時・逐語通訳は、NHKグローバルメディアサービス所属の長谷川悠里が務めます。

主催:日本イタリア交流協会(ASCIG)
後援:宮城県、秋田県ほか    
協賛:三菱UFJ信託芸術文化財団
協力:イタリア文化会館ほか
アンサンブル・ビクトリア演奏会お知らせ
〜ルネサンス・イギリス〜いのりの系譜〜 [new]
   
トマス・タリス Thomas Tallis (c.1505〜1585)
 アンセム Anthems より

  私を清めてください、おお主よ Purge me, O Lord
  おお主よ、あなたの精霊を与えてください
 O Lord, give thy Holy Spirit
  他

トマス・トムキンス Thomas Tomkins (1572〜1656)
 7つの悔悛の詩篇 The Seven Penitential Psalms


ウィリアム・バード William Byrd (1543〜1623)
 3声のミサ曲 Mass for three voices

 聖体の祝日のためのミサ曲固有文
 Mass proper for the feast of Corpus Christi

 賛歌“舌よ、語れ” Hymn“Pange lingua”

 

2009年8月7日 (金) 19:00開演
同仁キリスト教会 (東京メトロ有楽町線護国寺駅徒歩5分)
2,000円

本宮廉子sop./小家雪子sop./小家一彦alt.(director)/鈴木雄三ten.
/大内良太郎bas.

お問い合わせ Tel & Fax 042-544-8877(おいえ)   BZB12404@nifty.com
 http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICTORIA/
フィリップ・ジャルスキー&ラルペッジャータ [new]
   
フランスが生んだカウンターテノール、バロックアンサンブルを率いて待望の再来日決定!急遽追加公演決定!
 
【公演】
2009年11月1日(火)19:00開演(18:30開場) サントリーホール ブルーローズ(東京)
2009年11月10日(火)19:00開演(18:30開場) サンケイホールブリーゼ(大阪) 
 
【料金】
東京:9,500円(全席指定・税込)
大阪:8,500円(全席指定・税込)
※未就学児入場不可。
 
【出演】
フィリップ・ジャルスキー(カウンターテノール)
ラルペッジャータ(バロック・アンサンブル)
 
【演奏曲目】
モンテヴェルディ:「ああ、私は倒れてしまう」(「ミラヌッツィの歌の諧謔」第4巻から)
 
【一般発売】
7月18日
 
【チケットのお申込】
サモンプロモーション
0120-499-699
www.samonpromotion.com
クラングレーデ コンサートシリーズ Vol. 3
ゲオルク・フィリップ・テレマン  18世紀自由人の花開く才能 [new]
   
2009年 9月18日 (金)  18:30 開場  19:00 開演
近江楽堂(東京オペラシティ 3F)
 前売り券 / 3,500円 当日券 / 4,000円
主催:クラングレーデ

国枝俊太郎    リコーダー、フラウト・トラヴェルソ
大山有里子    バロック・オーボエ
石川和彦    バロック・ヴァイオリン
西谷尚己    ヴィオラ・ダ・ガンバ(賛助出演)
酒井絵美子 チェンバロ

■プログラム
四重奏曲 ト長調
トリオ・ソナタ ニ短調
ソナティーナ イ短調(「新しいソナティーナ集」より)
トリオ・ソナタ 変ロ長調(「6つのトリオ集」より)
ソナタ 第2番 ト短調 (「クァドリ」より)
ソナタ イ長調(「食卓の音楽 第2集」より)
四重奏曲 ト長調(「食卓の音楽 第1集」より)

■ お問い合わせ・チケット予約
クラングレーデコンサート事務局
電子メール concert@zav.att.ne.jp
http://music.geocities.jp/ensembleklangrede/index.html
フィリップ・ジャルスキー&ラルペッジャータ
Philippe Jaroussky & L'Arpeggiata [new]
   
待望の再来日決定!
ヨーロッパで最も注目される新星カウンターテノール、フィリップ・ジャルスキー
伝統音楽を継承、復元するフランスのバロック・アンサンブルを引き連れて美声を披露する。
 
■公演■
2009年11月5日(木) 19:00開演(18:30開場) 王子ホール(銀座)
2009年11月7日(土) 19:00開演(18:30開場) 電気文化会館 ザ・コンサートホール(名古屋)
※未就学児童入場不可
 
 
■入場料■
東京:¥9,500 全席指定・税込
名古屋:¥8,500 全席指定・税込
 
 
■出演■
フィリップ・ジャルスキー(カウンター・テノール)
ラルペッジャータ(バロック・アンサンブル)
 
チケット一般発売日:6月20日
 
お問い合わせ・チケットのお申込みは
サモンプロモーション
(0120)499-699 (10:00〜18:00)
http://www.samonpromotion.com/live/jaroussky/index.php
ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演「御聖体のミサ」 [new]
   
2009年7月10日(金)午後7時開演 
聖アンセルモ・カトリック目黒教会

演奏曲目 ジョスカン・デ・プレ (1450/5?-1521)
      ミサ《私はいつか》(ディ・ダディ=さいころのミサ)
     ジョスカン「ある人が大いなる宴を催し」 
     グレゴリオ聖歌 御聖体の祝日のためのミサ固有唱

カペラが10年来取り組んできたジョスカン・デ・プレのミサ曲連続演奏。
ミサ《私はいつか》は、ペトルッチが当時印刷した楽譜の各楽章に、さいころの
絵が記されている謎めいた作品で、定旋律としてフランス語のシャンソン
"N'aray je jamais"(私はいつか、今よりよいものを持つことができるのだろう
か)が使われています。作曲された背景には「御聖体」の神秘が隠されていると
いう説がありますので、グレゴリオ聖歌と共に「御聖体のミサ」としてプログラ
ムを組んでいます。
  
出演:ヴォーカル・アンサンブル カペラ 花井哲郎(音楽監督)

チケット料金 (全席自由)
前売 一般4,000円  ペア7,000円 学生2,500円 当日 一般4,500円
* 学生券は学生証を提示の上お求め下さい

チケット取扱
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ 03-3357-864
スペース・セントポール 03-3941-4971 
(7/10カペラのみ)
電子チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t

問い合わせ先
フォンス・フローリス 窪田
080-5099-3751
m-kubota@fonsfloris.com
電話/FAX:04-7140-7225 (9〜21時)
合唱団フォンス・フローリス
第3回コンセール・スピリチュエル
「フランス・バロック宗教音楽の夕べ」 [new]
   
2009年8月28日(金)午後7時開演(6時30分会場)
杉並公会堂大ホール

ジャン=バティスト・リュリ (1632-1687)
「ミゼレーレ」Miserere
ミシェル=リシャール・ド・ラランド (1657-1726)
「全地よ、神に喜び歌え」Jubilate Deo omnis terra
「テ・デウム」 Te Deum

<合唱>  合唱団フォンス・フローリス
<小合唱>アンサンブル・フォンス・フローリス
<独唱と管弦楽>古楽アンサンブル「コントラポント」

ソプラノ dessus 花井尚美
オートコントル hautes-contre 上杉清仁
テノール taille 及川豊
バリトン basse-taille 根岸一郎
バス basse 春日保人

ヴァイオリン・ヴィオラ violons 小野萬里 大西律子 
丹沢広樹 本多洋子 深沢美奈 多井かな 上田美佐子 小林瑞葉
チェロ basses de violons 西澤央子 高群輝夫
オーボエ hautbois 尾崎温子 篠原由桂
ファゴット basson 永谷陽子
トランペット trompette 斉藤秀範
ティンパニ timbales 堀尾尚男
テオルボ the*orbe 金子浩
オルガン orgue 能登伊津子

指揮 花井哲郎

チケット料金 (全席自由)
前売 一般2,500円  学生1,500円 当日 一般3,000円
* 学生券は学生証を提示の上お求め下さい


チケット取扱
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ 03-3357-864
電子チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t

問い合わせ先
フォンス・フローリス 窪田
080-5099-3751
m-kubota@fonsfloris.com
電話/FAX:04-7140-7225 (9〜21時)
ヘンデル 「主は言われた」 パーセル・バード・タリス他 [new]
   
■チケットぴあ Pコード:326-462 
 
■公演日:2009年10月16日(金) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM  
■会場: 東京カテドラル聖マリア大聖堂  
■席種・料金:  全席自由・前売り 3,000円、当日 3,500円
 
■備考:  
[指揮]鈴木仁 [独唱]青木洋也(カウンターテナー)
[演奏]東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
[合唱]東京バロック合唱団

問合せ先:tobaro@mail.goo.ne.jp
Homepage:http://sound.jp/tobaro/
ぐらん・あみ サロンコンサート
「フルートとオーボエのバロック音楽」〜後期バロックのデュエット作 品を集めて [new]
   
日時:2009.7.25(土)15:00開演
会場:レストラン&カフェ ぐらん・あみ
横浜市青葉区松風台21-9(田園都市線青葉台駅より徒歩8 分。昨年末移転しました)
チケット:\2.000(紅茶・自家製パウンドケーキ付)
定員制につき要予約 045-984-4403(ぐらん・あみ)

プログラム
オットテール:組曲 ト長調 op.4より ミュゼット
ボアモルティエ:組曲第6番 ト長調
ブラヴェ:組曲 ト長調
バッハ:ポロネーズ(tr,obdm)
「プレリュードとヴォランタリー」より
テレマン:デュオ 
ほか

演奏
国枝俊太郎 (リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)
大山 有里子 (バロック・オーボエ、オーボエ・ダモーレ)
「寺神戸亮&ヴォデニチャロフ・デュオコンサート」 [new]
   
日時:2009年7月8日(水) 午後7:00開演
場所:もりおか啄木・賢治青春館
(7月9日(木)にはマスタークラスの公開レッスンも予定されています。)

プログラム:モーツァルト/ヴァイオリンソナタを3曲(KV301、306、304)
        ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ「春」

ピリオドヴァイオリンによる演奏で知られる寺神戸亮氏がフォルテピアノの名手
ボヤン・ヴォデニチャロフ氏と共に「啄木・賢治青春館」にてコンサートを行います。


盛岡市内にある同館は国指定の重要文化財の建造物(旧九十銀行)でもあり、
その素晴らしい音響でも知られる室内楽に最適の空間。
是非、この機会に足をお運びください。

演奏会、公開レッスンの詳細は下記HPからご覧いただけます。
                             http://www.m-stringshop.com/index2.html
                             松本伸弦楽器工房
http://www.m-stringshop.com/index2.html
       メール         info@m-stringshop.com
                019−651−8862(工房)
               019−665−1260(自宅)
             090−7077−6916(携帯)
バロック音楽の楽しみ [new]
   
日時:2009年7月5日(日)14時30分開場、15時開演
入場料:4000円〈一般)3000円(学生、シニア70歳以上)ドリンク付き
場所:スタジオ・エルミタージュ下井草
出演者:
山岡重治(リコーダー)ミュンヘン国際コンクール最高位、上野学園、東京芸術大学講師
平尾清治(リコーダー)山岡重治氏に師事、慶応バロックアンサンブルに所属
荒木優子(ヴァイオリン)桐朋学園研究科卒、モーツアルトコンクール入賞
平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)レコード芸術アカデミー賞受賞、京都芸大講師
上尾直毅(チェンバロ)東京芸術大学、デン・ハーグ音楽院卒、現在チェンバロ界の第一人者
 
曲目:
バッハ、テレマン、ヴィヴァルディ、トリオソナタなど。

〒167-0022,東京都杉並区下井草3−3−2
Tel. (03)-6913-3660
Mail.: info@st-hermitage.com
URL.: www.st-hermitage.com/salon.html
 横浜開港150周年記念 “洋館で親しむバロック音楽”特別コンサート    [new]
   
 98年に実験公開された横浜山手地区の西洋館での古楽演奏会をきっかけにリコーダー愛好家 朝岡聡を中心に
結成された「アンサンブル山手バロッコ」。2008年の10周年を機会に、古楽で活躍されている演奏家も参加し、
西洋館でトークと音楽をあわせて楽しめる親しみやすいシリーズとして“洋館で親しむバロック音楽”という形
で開始することになった。この度、横浜市の開港記念150周年記念の行事として、来る6月21日に、重要文化財で
ある横浜市開港記念会館でコンサートを開催する。開港とともに入って来た西洋音楽の中でも日本人に好まれた
バッハの音楽を、山手西洋館で活躍の大勢のゲスト演奏家に参加いただき、150周年のお祝いに相応しい華やか
なコンサートを朝岡聡のトークとともにお楽しみいただけるよう企画されている。

【問合せ】アンサンブル山手バロッコ(esyamasemi@yahoo.co.jp)

以下は演奏会情報です:

■演奏会名: 横浜開港150周年記念 開港記念会館で親しむ 〜 バッハの市民音楽 〜
■日程: 2009年6月21日(日) 午後2時開演(1時30分開場) 
■場所: 横浜市開港記念会館講堂 横浜市中区本町1-6
(アクセス:みなとみらい線日本大通り駅より2分。JR京浜東北線関内駅より8分)

■入場料 1999円(前売り・予約 1500円)(全自由席)
前売り予約は3月22日(日)より下記で受付けます。なるべく電子メールでの予約をお願い致します。

■予約・問合せ: 電子メール: esyamasemi@yahoo.co.jp お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡くだ
さい。電話:045-664-5553(アンサンブル山手バロッコ)

■出演: Ensemble Yamate-Barocco(朝岡聡主宰) 
ゲスト: 木島千夏(ソプラノ)、野口詩歩梨(チェンバロ)、クラングレーデ(国枝俊太郎:リコー
ダー、大山有里子:オーボエ.ダモーレ、酒井絵美子:チェンバロ)
アンサンブル山手バロッコ: 朝岡聡(リコーダー、お話)、曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、
角田幹夫、小松久子、原田純子、山口隆之(ヴァイオリン、ヴィオラ)、中尾晶子(チェロ)、飯塚正己(コン
トラバス)

■プログラム: 
	J.S.バッハ(1685〜1750) カンタータ「悲しみを知らぬもの」 BWV209
	同 ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV1049
	同 オーボエ.ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055a
	同 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061
 
■お問い合わせ: 
電子メール: esyamasemi@yahoo.co.jp お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。
電話:045-664-5553(アンサンブル山手バロッコ)、アンサンブル山手バロッコ
 (http://www.geocities.co.jp/yamatebarocco/)
〜西洋古楽器による小演奏会 Vol.54〜
古楽・風雅なあそび心
「ヘンデル三昧」 [new]
   
2009年6月13日(土)
午後4時開演(3時30分開場)
 
会場:ギャラリー草片(くさびら)
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)
 
<出演>
進元一美(ソプラノ)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<オール・ヘンデル・プログラム>
◆≪9つのドイツアリア≫より「たわむれる波のきらめく輝きは」 HWV203
◆     〃       「私の魂は見ながらにして聴く」 HWV207
◆ソナタ  ト短調 Op.1-6,HWV364
◆クラヴサン組曲  ト短調 HWV432
◆カンタータ「心が躍る」HWV132b
ほか
 
◆入場料:2000円
※お席に限りがございますのでご予約下さい。

◆ご予約・お問合せ・:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  【そう楽舎】
◆主催:そう楽舎  http://www.geocities.jp/souraku_umami2000/
ー緊急企画!ー
イタリア中部地震被災者支援の為のチャリティー・コンサート
「よみがえるイタリアンバロックの響き」―400年の時を超えてー [new]
   
(コンサートの収益金はCODEの活動を通して被災者支援に充てられます。)


2009年6月12日(金)19時開演(18時半開場)

西宮市・甲東ホール【阪急線:甲東園駅下車、アプリ甲東へ直結】

入場料:3000円(前売り、当日共)


プログラム:カンツォン/T.メルラ

      カナリオス/G.カプスベルガー

      お前は何と美しく輝かしい/O. di ラッソ

      甘く美しい銀色の白鳥/J.アルカデルト

      (その他、モンテヴェルディ、パレストリーナ、ガブリエリ等。)


緋田芳江(ソプラノ)、進元一美(ソプラノ)、伊藤由美(ソプラノ)、白石愛子(アルト)、

岡本雄一(テノール)、今泉仁志(バス)、緋田吉也(バス/リュート)、

織田貴浩(サクバット)、松田洋介(サクバット)、頼田麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、

高本一郎(リュート)、吉竹百合子(チェンバロ)、安宅留美子(歌、リコーダー)、

上野訓子(コルネット、ミュート・コルネット)、笠原雅仁(歌、コルネット、リュート)


主催:イタリア中部地震チャリティー・コンサート実行委員会

後援/協力:CODE海外災害救助市民センター(神戸市兵庫区)

ご予約/お問い合わせ: "Office principi-venetiani" 075-493-5262(Tel&Fax)

            principi-venetiani@hotmail.co.jp 笠原

            "Cantoima" 078-851-7627(Tel&Fax)

             cantoima@mac.com 今泉


詳しくはこちらから(チラシPDF)  http://www.cantoima.com/aquila.PDF
*ラテン語を学んでみませんか* [new]
   
このたび、ミサ曲などの歌詞をテキストにして、ラテン語をやさしく教える講座を開くことになりました。
一つ一つの単語の意味だけでなく、単語と単語の関係、文章の構文、そして音楽との関係を学べる講座です。
古い時代の音楽を歌うためにも、資料を読むためにも、ラテン語を知っておくと何かと便利です。
古楽に携わる方・愛好家の方に、ぜひ来ていただければと思っております。
 
また秋からは、ラテン語文法の初歩からゆっくりと学べる講座も用意してあります。
「ラテン語の辞書を買ったけれど、使い方がわからない」という方、
「独学でマスターしようと思ったけど、なかなか難しい」という方々、どうぞ安心していらして下さい。
また、本業の音楽の妨げにならない程度に、しかし基本をしっかりと学びたいという方にもお勧めの講座です。
 
まずは、6月の体験講座にいらしてください。

教室:港区南青山4-20-3メゾン・ド・ラーク 102 (表参道駅から徒歩5分です。)
講師:山田哲子(成城大学講師) voxcassandrae@yahoo.co.jp
 

♪古典ラテン語の読み方 〜発音・アクセント・詩の韻律〜
 6月7日(日)16:00〜16:45(45分) 700円
 
ラテン語の発音は、時代や地域によって異なりますが、基本になっているのは、古代ローマで用いられていた古典ラテン語です。
この古典ラテン語の読み方について、発音だけでなくアクセントや詩の韻律についても簡単に説明します。
 

♪モーツァルト「戴冠ミサ」から「グローリア」
 6月7日(日)17:15〜18:00(45分) 700円
 
曲の構造と歌詞の意味が調和しているので、比較的わかりやすいです。
音楽が強調している部分の単語の意味やアクセントなどに注目してみましょう。
今回は体験講座なので、冒頭のごく一部だけをとりあげます。7月以降、曲全体を見るために、全4回の講座を予定しています。
 

♪モーツァルト最晩年の珠玉作「アヴェ・ヴェールム・コルプス」
 6月21日(日)16:00〜16:45(45分) 700円
 
「癒しの音楽」と言われることも多いようですが、本当にただ穏やかで優しいだけの曲でしょうか。
キーワードとなる歌詞の意味と音楽の関係を見てみましょう。
7月以降、曲全体を見るために、全4回の講座を予定しています。
 

♪バッハ「ロ短調ミサ」から「神の子羊(アニュス・デイ)」
 6月21日(日)17:15〜18:00(45分) 700円
 
ミサ典礼文の中でも比較的短い「アニュス・デイ」をとりあげます。
洗礼者ヨハネがキリストを見た時に弟子たちに「見よ、神の子羊だ」と言ったことに由来しています。
この場面が描かれている聖書の箇所も、ラテン語で少しだけ読んでみましょう。

 
7月以降の講座に関しては、以下のホームページに詳細が掲載されております。
お問い合わせ・ご予約は、次のページにアクセスするか、講師にメールでご連絡ください。
 
日本カルチャー協会青山教室「ラテン語を学んでみませんか」
http://www.087087.com/room/roomshow.php?sid=175
講師:山田哲子(成城大学講師)
voxcassandrae@yahoo.co.jp
講師個人ホームページ
http://music.geocities.jp/voxcassandrae
合唱塾プロジェクト《バッハへの道すじ》Vol.5
合唱塾「千葉バッハ合唱団」第8回定期公演 [new]
   
日時 : 2009 年2 月15 日(日) 13:30開場 14:00開演
場所 : 千葉市美術館一階 さや堂ホール
(JR 千葉駅より徒歩15 分、京成千葉中央駅より10 分)
入場料 :1,500円
指揮/伊藤 博
バロックヴァイオリン/宮蓉子、小田切弘美
ヴィオラ/深澤美奈、大竹奏
チェロ/十代田光子
コントラバス/西本俊介
バロックファゴット/永谷 陽子
オルガン/平山亜古
 J. S. バッハ/カンタータ第4番
 《キリストは死の縄目につながれたり》BWV4
ディートリヒ・ブクステフーデ/《イエス、わが喜び》Buxwv60
ソロ:安藤操、安達百代、長島茂
Llibre Vermell de Montserrat 「モンセラートの朱い本」より
ヴィルレー《声をそろえいざ歌わん》ほか
踊る巡礼者:岡庭弥生
楽器を奏でる巡礼者たち:Jongleurs in Chiba
(ジョングルール:中世の大道芸人 放浪の楽師たち)
ラインベルガー/キリエ ほか
ご予約、お問い合わせは 
chorojuk@hotmail.com
までお気軽にどうぞ。
ロザリオのソナタ <全16曲>
  〜15のソナタとパッサカリア〜 [new]
   
  日時:2009年4月25日(土)  14:00開演
  場所:芦屋浜教会 (芦屋市南宮町11-14)
 
 
 プログラム :
             H・I・F・ビーバー  ロザリオのソナタ 全曲
 
 
  出演: 平井 誠(バロックヴァイオリン)
      能登 伊津子(オルガン・ルネサンスダブルハープ)
      永田 平八(リュート)
      秋山 麻子(チェンバロ)
      田中 寿代(ヴィオローネ)
 
 
  入場料:前売:3500円  当日:4000円
                
 
  ご予約・お問い合わせ:
             hodos09@yahoo.co.jp  
      芦屋浜教会    (0797-31-3224)
      アルチザンハウス(078-332-1579) 
 
SIGISMONDO D’INDIA / BARBARA STROZZI
〜 Madrigali e canzonette 〜   [new]
   
       <CD発売記念コンサート>
       私の涙 〜ソプラノ中丸知美&リュート佐藤亜紀子 〜 デュオ コンサート

[開催日時] 2月27日(金)19:00開演(18:30開場)
[会 場]  ムジカーザ(小田急線・東京メトロ千代田線[代々木上原駅]東 口より徒歩2分)
       http://www.musicasa.co.jp/top.html
[出 演]  中丸知美(sop.) 佐藤亜紀子(Liuto)
[料 金]  一般 前売3500円 当日4000円 / 学生 前売・当日 3000円
[演奏予定曲] 
ディンディア [ca.1582-1629]: 「おお、春よ」「天球よ止めよ」
ストロッツィ [1619-1677]:「私の涙」「秘密の恋人」
カプスベルガー [1580-1651]:「子守唄」
「アルペッジャータ」「トッカータ」
 他

※演奏曲目は変更になる場合がございます

[チケット販売] 
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
インターネット24時間チケット予約受付 http://www.bflat-mp.com

[マネージメント・お問合せ]
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
             http://www.bflat-mp.com

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イタリアバロックの世界に惹かれて、歌い続けて10年。ソプラノ中丸知美と リュート佐藤亜紀子の今の全てを詰め込んだCD、「私の涙」の発売を記念した コンサート!
バロック歌曲の優美な世界をご堪能下さい。
チラシ(表)チラシ(裏)

Profumeria Concert ~暁の女神が姿を現し~ [new]
   
出演者
 小倉麻矢(ソプラノ)
 長谷部千晶(ソプラノ)
 及川豊(テノール)
 井上周子(リュート)
 なかやまはるみ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
プログラム
 Esurientes currite  Michel′Angelo Grancini 作曲[1605-1669]
  Tuoni, lampi, saette, e terremoti   Luca Marenzio作曲[1553 - 1599]
  Lauda Sion   Claudio Monteverdi作曲[ 1567 - 1643

♪東京公演
 3月28日(土)14時開場14時半開演
 会場:淀橋教会小原記念聖堂
  JR山手線新大久保駅 徒歩3分 総武新大久保駅 徒歩1分
  アクセス http://www.ne.jp/asahi/yodobashi/church/
  チケット:前売り券3000円 当日券3500円 全席自由
♪神奈川公演
 3月22日(日)14時開場14時半開演
  会場:ジャルダンデミュージシャン
  JR東戸塚駅よりバス10分 バス停より徒歩2分
 チケット:2000円 全席自由・30席限定

【チケットのお申し込み・お問い合わせ】
 電話:090 2623 4700(長谷部)
 FAX:0466-65-5600(田中)
 e-mail:lute_song@hotmail.co.jp
"Allegoria de amore" 〜愛のアレゴリー〜
「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」 [new]
   
アルト理子(ダブルハープ)? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ?     ? ?

上野訓子(コルネット)                 

笠原雅仁(歌、コルネット、テオルボ)  


“東方の門より”/G.カッチーニ

カンツォン/L.ヴィアダーナ   

“頑ななつれなさよ/J.ペーリ 他

    

2009 3/6 [金] 19:00開演 (18:30開場)

BASE by ELEPHANT

京都市中京区千本御池東入ル職司町67-38

(JR「二条駅」、東西線「二条城前駅」)


前売り2000円( 当 日2500円) 学 生1500円


【お問い合わせ・ご予約】

Email: principi-venetiani@hotmail.co.jp

Web-site: http://principi.s268.xrea.com/

Tel&Fax: 075-493-5262 (Office Principi Venetiani)
サロンで楽しむハイドン・モーツァルト Part-IV(アンサンブル山手バロッコ 第27回演奏会) [new]
   
2009年より新たに始まった、横浜山手の洋館で親しむ音楽のシリーズ。第2弾は、バロックから少しはみ出ます
が、没後200年となるハイドンと、モーツァルトの曲を集め、貴族や商人の館などサロンで楽しまれたアンサン
ブルの形でお届けします。

詳細はhttp://www.geocities.co.jp/yamatebarocco を参照ください。 


・演奏会名:サロンで楽しむハイドン・モーツァルト Part-IV(アンサンブル山手バロッコ 第27回演奏会)
・日程:2009年3月21日(土) 午後2時開演(1時30分開場) 
・場所: 山手ベーリックホール(元町公園内) 横浜市中区山手町72番地
(アクセス:みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。JR京浜東北線石川町駅下車20分、
または桜木町駅から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ)
・入場無料(混雑を避けるため、椅子席50席を電話予約でお受けいたします)
(電話予約は3月1日(日)10時より山手ベーリックホール(045-663-5685)で受付けます。)

・出演: Ensemble Yamate-Barocco(朝岡聡主宰) 曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、角田幹夫、小松久子
、原田純子(ヴァイオリン、ヴィオラ)、北村貞幸(チェロ)、飯塚正己(コントラバス)、野口詩歩梨(チェ
ンバロ)
・プログラム: 
 J.ハイドン フルート四重奏曲 ハ長調 作品5-6 Hob.II:11 
 J.ハイドン/J.P.ザロモン フルート、弦楽とチェンバロのための交響(五重奏)曲 第97番 ハ長調 Hob.I-97
より
 W.A.モーツァルト チェンバロ協奏曲 二長調 K.107-I
 同 アイネクライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 他

お問い合わせ: 山手ベーリックホール(045-663-5685)(9:30〜17:00開館。第2水曜日休館、
アンサンブル山手バロッコ (http://www.geocities.co.jp/yamatebarocco/)
 「バロック音楽の楽しみ Vol.1」 [new]
   
    日時: 2009年3月6日(金) 19:00開演(18:30開場)

    場所: 大久保淀橋教会 小原記念講堂

    曲目: P.D.フィリドール 「組曲 ト長調」
        J.-M.ルクレール 「トリオ・ソナタ op.2-8  ニ長調」
        J.-M.オトテール 「トリオ・ソナタ ト長調」  ほか

    出演: 花岡和生(リコーダー) 竹嶋祐子(バロック・ヴァイオリン)
        森川麻子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 外川陽子(チェンバロ)

    チケット料金:全席自由 前売4000円 当日4500円

    チケット予約:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
                ・ トラウト・レコード
           http//homepage2.nifty.com/troutrecords      E-mail:troutrec@nifty.com

     企画・主催・お問い合わせ:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
    協賛
                   トラウト・レコード    島口ハープシコード工房
 「リコーダーと通奏低音によるバロック音楽のひととき vol.3」 [new]
   
    日時:  2009年3月21日(土) 14:00開演(13:30開場)

    場所:  聖パウロ女子修道会聖堂

    曲目: A.D.フィリドール 「ソナタ ニ短調」
        J.-M.オトテール 「ソナタ ホ短調」「組曲ソナタ ニ長調」
        M.マレ 「ヴィオール曲集 第3巻 ト長調より」  ほか

    出演: 花岡和生(リコーダー) 福沢 宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 外川陽子(チェンバロ)

   チケット料金:全席自由 前売4000円 当日4500円

    チケット予約:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
                ・ トラウト・レコード
           http//homepage2.nifty.com/troutrecords      E-mail:troutrec@nifty.com

     企画・主催・お問い合わせ:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
    協賛
                   トラウト・レコード    島口ハープシコード工房
 「バロック音楽の楽しみ vol.2」 [new]
   
    日時: 2009年5月22日(金) 19:00開演(18:30開場)

    場所: 大久保淀橋教会 小原記念講堂

    曲目: G.Ph.テレマン 「トリオ・ソナタ」 ほか

    出演: 花岡和生(リコーダー) 竹嶋祐子(バロック・ヴァイオリン)
        福沢 宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 外川陽子(チェンバロ)

    チケット料金:全席自由 前売4000円 当日4500円

    チケット予約:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
                ・ トラウト・レコード
           http//homepage2.nifty.com/troutrecords      E-mail:troutrec@nifty.com

     企画・主催・お問い合わせ:
       ・ Veilchen(ファイルヒェン)
           http://www.veilchen.jp      E-mail:info@veilchen.jp
Tel/Fax 047-423-6023
    協賛
                   トラウト・レコード    島口ハープシコード工房
スコラ・カントールム第18回定期演奏会 [new]
   
2009年3月28日(土) 武蔵野市民文化会館小ホール
開場18:00
開演18:30
チケット価格: 1500円

演奏曲目:

機.ルランドゥス・ラッスス 宗教的マドリガーレ「聖ペテロの涙」全曲

供.殴ルク・フリードリヒ・ヘンデル 「主は言われた」HWV232

ソプラノ:朴瑛実
アルト:狩野芳子
ヴァイオリン:桐山建志・大西律子・鍋谷里香・磯田ひろみ
ヴィオラ:上田美佐子・長岡聡季
チェロ:高群輝夫
コントラバス:櫻井茂
オルガン:今井奈緒子
チェンバロ:水永牧子

合唱:スコラ・カントールム
指揮:野中 裕

今回の演奏会は、ステージ構成を2つに絞りました。前半は、音楽史上のルネサンスを締めくくる大作曲家、オルランドゥス・ラッススの「白鳥の歌」、宗教的マドリガーレ《聖ペテロの涙》全曲を、ア・カペラで演奏致します。この曲のテキストは、タンシッロという詩人が作った大長編詩から採られています。「死んでもあなたのもとを離れません」と言っておきながら、鶏が鳴く前に主を三度も否んだペテロ。その嘆きを、「眼」に焦点を当てて切々と語っていきます。そこから20編を選び、最後にラテン語による「十字架上のキリストの声」を加えて、全21曲からなる大曲に仕上げたのが、死を目前にしたラッススだったのです。名前だけは大変に有名ですが、全曲を実際に演奏会で聴く機会はごく稀です。録音は数種類出ているものの、ア・カペラの合唱による演奏は現在皆無に近い状態です。この曲の特徴である控えめなマドリガリズム、7声の重厚な和声を生かすには、私たちのような少人数の合唱団体による演奏が最も説得力を持つと確信しております。滅多に聴けない名曲の生演奏、ぜひ一人でも多くの方に聴いていただきたくご案内する次第です。

後半は、1997年に演奏して以来11年ぶりの再演となるヘンデルの《主は言われた》です。ヘンデル・ファンに絶大な人気を誇るこの曲は、「合唱協奏曲」とでも言うべき内容を持っております。器楽的な発想に満ちあふれ、かつ人の声にしかできないハーモニーの美しさを生かし切ったヘンデルの天才が如実に感じられます。この曲の客演には当団と共演を重ねてきたおなじみの皆様をお迎えし、皆様のご期待に応えるべく最強の布陣をはることができました。皆様お誘い合わせの上、是非ご来場くださいますようお願い申し上げます。

チケットご希望の方は、希望枚数・送付先を明記の上、e-mailでご予約ください。
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp    野中 裕

スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。URLは、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html  です。
”やすらぎの歌” 名倉亜矢子&金子浩 CD発売記念コンサート [new]
   
☆12月19日(金) 昼公演15:00開演 / 夜公演19:00開演
 東京 淀橋教会・小原記念聖堂
  JR総武線大久保駅北口改札を出て右へ1分
  JR山手線新大久保駅改札を出て左へ3分
  アクセス http://www.ne.jp/asahi/yodobashi/church/

☆12月22日(月) 昼公演15:00開演 / 夜公演19:00開演
 千葉 さや堂ホール(千葉市美術館)
  アクセス http://www.ccma-net.jp/information_03.html

チケット(両日とも)
前売券2,500円 当日券3,000円  全席自由

※会場でもCDの販売があり、ご購入の方(ご持参の方も)は
終演後のサイン会にご参加いただける予定です。

<チケットのお申込み・お問い合わせ>
沢井事務所 
042-394-9199
mail : info@officesawai.com
http://www.officesawai.com/
 (↑CDに添付されている名倉亜矢子&金子浩の写真もご覧いただけます。)
武久源造チェンバロリサイタル
       〜フレンチ・セレクション〜 [new]
   
[開催日時] 2008年12月17日(水)19:00 開演(18:30開場)
[会 場]  杉並公会堂・小ホール(JR中央線・東京メトロ丸 ノ内線「荻窪駅」北口 徒歩7分)
[出 演]  武久源造(チェンバロ) 
[料 金]  全席自由 前売/3,500円 当日/4,000円 
[演奏予定曲] 
シャンボニエール:組曲ヘ長調 
ルイ・クープラン:組曲二短調 
フランソワ・クープラン:第6オルドルから
            ・収穫の踊り・恋やつれ・田園曲・羽虫・神 秘な障壁  など 
フランソワ・クープラン:百合の花開く、フランスのフォリア
フォルクレ:「フォルクレ」「クープラン」「ラモー」「シャコンヌ」
ラモー:雌鶏(めんどり)、恋のなげき ほか

※演奏曲目は変更になる場合がございます

[チケット販売] 
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
インターネット24時間チケット予約受付 http://www.bflat- mp.com

[マネージメント・お問合せ]ビーフラット・ミュージックプロ デュース 03-6908-8977

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武久源造が集めたフランスもの。
チェンバロの珠玉の作品を集めたフレンチ・セレクション。
チェンバロが歌い出す!!
古楽研究会Space1Fイベント
<中丸町コンサート#14>
 クリスマスコンサート 〜La Fete de la danse〜 [new]
   
【 日  程 】 
   2008年12月21日(日) 
   二回公演(同プログラム)
    一回目 14:00開演 (13:30開場)
    二回目 17:30開演 (17:00開場)
【 プログラム 】 
   G.F.ヘンデル ソナタ ヘ長調
   J-M.オットテール 組曲 ト長調
   J.S.バッハ フランス組曲 第6番 ホ長調
   J.B.リュリ オペラ・バレーより
   他
【 出  演 】 
   梶山希代(チェンバロ) 
   国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ) 
   小川絢子(バロック・ダンス) 
【 チケット 】 30席限定・全自由
   前売 : 3,000円 / 当日 :  3,500円
中田聖子チェンバロリサイタル VI
「J.S.バッハとフランス」Art of J.S.Bach III [new]
   
日時 : 2009年1月15日(木) 開演  19:00 開場18:30
会場 : 兵庫県立芸術文化センター 小ホール
入場料 : 3,000円(全席自由)

プログラム
・J.S.バッハ : 組曲 ホ短調 BWV996
・ルイ・クープラン : 組曲 ト調
・J.H.ダングルベール : 第3組曲 ニ短調
・J-B.Aフォルクレ : 第5組曲 ハ短調
・J.S.バッハ : フランス風序曲 ロ短調 BWV831

... J.S.バッハとフランス? ドイツの作曲なのにフランス? ...
今回のリサイタルでは、J.S.バッハとフランスのクラヴサン作品 を取り上げます。
J.S.バッハが北ドイツ学派の先人やイタリア音楽から影響を受けたこと は有名な話ですが、
フランスの先人達からの沢山の影響を受けているようです。
今回はバッハのフランスから受け継いだ側面をお伝えしたいと思ってい ます。
(チェンバロ : 中田聖子)

お問い合わせ・チケットの御予約
・KLAVI
  Tel&Fax 06-6771-3544, 080-2414-1096
  E-mail : info@klavi.com
  ホームページからの御予約も出来ます http://www.klavi.com
・兵庫県立芸術文化センターチケットオフィス
  Tel 0798-68-0255 (10:00-17:00/月曜休み)
鍵盤音楽の歴史 レクチャーコンサート 
楽器の饗宴で綴る ピアノへの道
〜ピアノのルーツ、7台の古楽器がフィリアに集う〜
バロック音楽研究家 村原京子がおくる鍵盤音楽の魅力 [new]
   
日時:2009年1月10日(土)  開場14:30 開演15:00
会場:フィリアホール
(東急田園都市線 青葉台駅下車徒歩2分 東急スクエアSouth-1 本館5F)
入場料:4,000円 (全席自由)

曲目
W.バード:ネヴィル夫人の曲集より(ヴァージナル)
D.ブクステフーデ:プレリュード ト短調(クラヴィコード)
M.ロッシ:トッカータ(イタリアンチェンバロ)
G.F.ヘンデル:組曲ニ短調(フレンチチェンバロ)
J.S.バッハ:リュートまたはチェンバロのための<プレリュードとフーガ>
(ラウテンクラヴィーア)
L.V.ベートーヴェン:ソナタ<月光>より(フォルテピアノ)
O.メシアン:「みどり児イエスに注ぐ20のまなざし」より(ピアノ) 他

出演者
村原京子(プロデュース、レクチャー)
山田 貢、寳村いずみ(ヴァージナル、チェンバロ)
佐伯恵美(クラヴィコード)
竹ノ内博明(フォルテピアノ、ピアノ)

チケット取り扱い:フィリアホールチケットセンター(045-982-9999)
お問合せ:チェンバロ研究会   izumi-t212@herb.ocn.ne.jp
洋館で親しむバッハのチェンバロ その1 〜 早春・光へのあこがれ 〜 [new]
   
日時・場所: 2009年1月24日(土) 午後2時開演 横浜山手234番館 
レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り) 
アクセス みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。
JR石川町駅下車20分または桜木町駅から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ場所

入場無料(椅子席は35席限定。電話予約要)
“洋館で親しむバロック音楽”シリーズ第1回記念コンサートの為、特別に無料です!!
(電話予約は11月10日(月)午前10時より山手234番館(下記)で受付けます)
予約・問合せ:横浜市中区山手町234-1 山手234番館(045-625-9393)

出演: 野口詩歩梨(チェンバロ)

プログラム: 
	J.S..バッハ/ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
	J.S..バッハ/ フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV816
	J.S..バッハ/ 平均律クラヴィア曲集 第2巻より ニ長調 BWV874 、ニ短調BWV874
	ほか
主催: 主催:(財)横浜市緑の協会 山手234番館 
企画・協力:アンサンブル山手バロッコ
登録文化財の日本屋敷で楽しむ演奏会
古楽・風雅なあそび心 in 小河邸
〜 邦楽器でバロックコラボレーション 〜 [new]
   
2008年10月25日(土)午後1時&午後4時開演(2回公演)
会場:登録文化財 小河邸別邸 大広間(三木市本町3−6−24)
 
<出演>
児玉宝謹(三味線、尺八、唄)
赤坂放笛(バロック・オーボエ、リコーダー)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<プログラム>
F.クープラン:王宮のコンセール第1番 ト長調
ヘンデル:水上の音楽より第3組曲
M.マレ:パッサカーユ(組曲トリオ ト短調より)
グリーンスリーヴスによるグラウンド
J.S.バッハ名曲集
オカロラン:ブリジットクルーズ、大きな妖精と小さな妖精
宮崎県民謡:稗搗節、米節 ほか
(曲目変更の場合はご了承ください)
 
◆入場料:前売2000円・当日2500円(茶菓子付き)
 ※お席に限りがございますのでご予約下さい。
 
◆チケット販売所:ジャズ喫茶ベイシー、三木商工会議所
◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp【そう楽舎】
◆後援:三木市、三木商工会議所、三木市観光協会
◆協力:小河邸の保存を考える会 ◆協賛:コウベレックス、X-tage
〜西洋古楽器による小演奏会 Vol,45〜
古楽・風雅なあそび心
「伝承とバロック」
〜歌い継がれる音楽〜 [new]
   
2008年11月1日(土) 午後2時開演(1時30分開場)
会場:ギャラリー草片(くさびら)
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)
 
<出演>
今泉仁志(バリトン、フィドル、バウロン)
鈴木芳(ソプラノ)
赤坂放笛(バロック・オーボエ、リコーダー)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<プログラム>
 バッハ:カンタータ「愛するイエス、わが願い」BWV32
Irish Trad:「She moved through the Fair」「The star of the county Down」
オズワルド:四季のアリア“秋”より「ナス科の植物」
伝承曲:バタフライ
ダウランド:「A Shephard in a shade」「Shall I sue?」「Come Again」 
ほか
 
◆入場料:2500円※お席に限りがございますのでご予約下さい。 
◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp(そう楽舎)
カメラータ・ムジカーレ 第48回演奏会「クリスマス・コンサート」 [new]
   
日時・場所
2008年12月21日(日) 開演14:00 開場13:30 聖パウロ女子修道会
http://www.pauline.or.jp/
2008年12月23日(火・祝) 開演14:00 開場13:30 横浜市開港記念会館
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/

曲目
バッハ/オーボエとヴァイオリンとための協奏曲ハ短調 BWV1060R
バッハ/チェンバロ協奏曲ホ長調 BWV1053
テレマン/リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調
クープラン/コンセール第8番「劇場風」
コレッリ/合奏協奏曲作品6第8番ト短調「クリスマス」

入場料
予約1,200円 当日1,500円[全席自由]

申込み
ホームページ http://sound.jp/camerata/concert/next.htm
Eメール w.h.gamba-0714@w.email.ne.jp
YMAクラシックライブ
「あこがれの王朝ロマン〜ヴェルサイユ・王妃の小部屋より」 [new]
   
日時:10月31日(金)18:00〜18:30
場所:横浜美術館グランドギャラリー

横浜美術館 特別展
『源氏物語の1000年−あこがれの王朝ロマン−』展の関連イベントです

曲目
オットテール:組曲ハ長調 ほか

入場無料(美術展鑑賞には別にチケットが必要です)
http://www.yaf.or.jp/yma/

出演:大山有里子(バロック・オーボエ)、
    佐藤亜紀子(リュート)
    西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
Georg Philipp Telemann供船瀬襯爛轡絅織奪蛤酩覆鮹羶瓦法 [new]
   
今年1月より始りました、テレマンのコンサートシリーズの第2弾です。今回は
ヴィオラ・ダ・ガンバの福沢宏さんをお迎えして、ダルムシュタット作品を中心
としたプログラムを組みました。
会場は永福町にあるsonorium。建物のデザイン、音響に大変こだわりのある素敵な
ホールです。木の器公演では初めて使わせていただく会場ですので、どんなことに
なるのか楽しみです。
お勤めの方や、初めていらっしゃる方のために、少しだけ開演時間を遅らせてあり
ます。定員100名ほどの小さめのホールですので、どうぞお早めにお申込みください。

日時: 11月28日(金) 18:45開場 19:15開演
 
場所: sonorium  (京王井の頭線 永福町駅より徒歩7分)
 
入場料: 全席自由 前売 3,500円 当日 4,000円
 
プログラム:

ヴァイオリンとチェンバロ伴奏のためのソナタ1番 ト短調
(Six sonates a violon seul accompagne par le clavecin 1715 Mus. 1043)
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのトリオソナタヘ長調
 TWV 42: F10(Sign.3775,73)
リコーダー、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオソナタヘ短調
 TWV 42: f2(Mus.ms.1042/17)
リコーダー、ディスカント・ガンバ、通奏低音のためのソナタニ短調
 TWV 42: d7
リコーダー、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオイ短調
 TWV42:a1(Six trio, 1718)  ほか
 
出演者: バロックヴァイオリン/秋葉美佳
    ヴィオラ・ダ・ガンバ/福沢 宏
     リコーダー/宇治川朝政
    チェンバロ/福間 彩
 
 
チケットのお申し込み・お問合せ: 
木の器事務局 http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
(HPからチケットのお申し込みが出来ます)
ヴォーカル・アンサンブル カペラ 2008/9シーズン定期公演 [new]
   
http://www.cappellajp.com/tokyo/index.html

演奏 ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius  鈴木美登里(1月、7月) 花井尚美 本保尚子
altus/tenor  青木洋也 及川 豊 根岸一郎 望月寛之
bassus  小笠原美敬 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

■カペラ「友の会」会員募集中です ■
【会員種別と特典】(会報および公演案内送付、ライブCDプレゼントは共通)
 一般会員:年会費2,000円(主催公演割引)
 定期会員:年会費10,000円(定期3公演チケット込、主催公演割引)
 賛助会員:年会費20,000円(定期3公演ご招待、主催公演割引)
 寄付会員:一口10,000円

■カペラ定期・関連公演のご案内■

シリーズ〈3つのミサ・カプト〉
15世紀後半に作られたミサ《カプト》とよばれる作品が3曲伝えられています。
カプトとは単旋律聖歌「ペテロのところに来ると」Venit ad Petrumの一節に
ある、「頭」caputの語に由来し、これらのミサ曲は、そのca-の音節上に展開
される長い旋律(メリスマ)を定旋律として使っている、という点で共通して
います。特に作者不詳のミサ《カプト》は、ポリフォニーによるミサ曲という
ひとつのジャンルが確立されるにあたって、重要な役割を担った作品で、長年
ギヨーム・デュファイの作とされてきた曲です。近年の研究では、デュファイ
ではなく、名前を特定できないあるイギリス人の作曲家による作品であると
考えられています。この作品に影響を受けて、フランス・フランドルの二人の
作曲家ヨハンネス・オケゲムとヤコブ・オブレヒトが、同様の、しかしそれ
ぞれに工夫を凝らしたミサ《カプト》を作曲し、15世紀末に花開いたポリフォ
ニー・ミサ曲の芸術に大きく貢献しました。カプトはまた罪の象徴でもあるド
ラゴンの頭とも解釈され、作品の構成に影響を与えていると考えられます。

2008/9年のヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演のうち、始めの2回
(10月と2009年1月)は、オケゲムとオブレヒトのミサ《カプト》を取り上げ
ます。それに先だって9月15日にはレクチャー・コンサートを企画、イギリス
の作者不詳のミサ《カプト》の抜粋を演奏、ルネサンス・ミサの構造、歴史、
そしてその魅力を実演を交えて解説します(9月15日は終了)。

2009年7月はカペラが10年来取り組んできたジョスカン・デ・プレのミサ曲
連続演奏です。当時の印刷譜の各楽章に、さいころの絵が記されている謎めい
た作品、ミサ・ディ・ダディを取り上げます。定旋律としてフランス語のシャン
ソン "N'aray je jamais"(私はいつか、今よりよいものを持つことができるの
だろうか)が使われているので、その歌詞を取って “Missa N'aray je jamais”
ミサ《私はいつか》と呼ばれます。このミサ曲の背景には「御聖体」の神秘が
隠されていると考えられますので、御聖体のミサ、としてプログラムを組み
ました。
15世紀末の多様なミサ曲を堪能できるカペラ定期公演を、どうぞお楽しみに!

◆関連公演(終了)
レクチャーコンサート『カプトとルネサンス・ミサ曲の魅力』
2008年9月15日(月祝)午後3時 淀橋教会小原記念チャペル
作者不詳(15世紀イギリス)
 ミサ《カプト》抜粋 Anonymous (15th c. English), Missa Caput
 出演:カペラメンバー
   鈴木美登里、花井尚美、青木洋也、及川豊、小笠原美敬、花井哲郎
 講師:花井哲郎

◆定期公演 第1回
2008年
10月13日(月祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会
10月14日(火)午後2時30分 東京オペラシティ・近江楽堂(残券わずか)

『オケゲムのミサ《カプト》』
 グレゴリオ聖歌 ミサ固有唱 Gregorian chant, Proprium
 オケゲム ミサ《カプト》 Johannes Ockeghem (ca.1410-1497), Missa Caput
 オケゲム「めでたし元后(サルヴェ・レジーナ)」Johannes Ockeghem, Salve Regina
他

◆定期公演 第2回
2009年
1月11日(日)午後4時 カトリック由比ガ浜教会(鎌倉)
1月12日(月祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会

『オブレヒトのミサ《カプト》』
 グレゴリオ聖歌 ミサ固有唱 Gregorian chant, Proprium
 オブレヒト ミサ《カプト》 Jacob Obrecht (1457/8-1505), Missa Caput
他

◆定期公演 第3回
2009年
7月10日(金)午後7時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会

ジョスカン・デ・プレ ミサ曲連続演奏会 『御聖体のミサ』
 Missa de venerabili sacramento
 ジョスカン ミサ《私はいつか》(ディ・ダディ=さいころのミサ)
  Josquin des Prez (ca.1450/55-1521), Missa N'aray je jamais (Di dadi)
 ジョスカン 「ある人が大いなる宴を催し」
  Josquin des Prez, Homo quidam fecit cenam magnam
他

【チケット料金】※会員でない場合の定価
1月11日以外
 前売 一般¥4,000/ペア ¥7,000
 当日 一般¥4,500/学生¥2,500*
1月11日(カトリック由比ガ浜教会)
 前売 一般¥3,500/ペア ¥6,000
 当日 一般¥4,000/学生¥2,500*

【前売取扱】
電子チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999(1/11以外)
東京古典楽器センター 03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
スペース・セント・ポール(東京カテドラル内) 03-3941-4971
サンパウロ 03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください(ぴあでは扱っていません)

問い合わせ フォンス・フローリス m-kubota@fonsfloris.com
古楽アンサンブル「コントラポント」第5回定期演奏会 [new]
   
http://www.fonsfloris.com/c/

『南米バロック!17世紀チュキサカとアフロ・アメリカンの宗教音楽』
 〜アドリアン・ファン・デル・スプールを迎えて

2008年11月28日(金)午後7時 トッパンホール

アドリアン・ファン・デル・スプール昨年の目白バ・ロック音楽祭での公演に
引き続いて、スペイン・ラテンアメリカ音楽のスペシャリスト、アドリアン・
ファン・デル・スプールを迎えての、楽しいラテン・バロックの演奏会です。
15世紀以来スペイン語による宗教音楽「ビリャンシーコ」がイベリア半島と
ラテンアメリカの教会で大変好まれ、多数の作品が残されています。特に素朴な
羊飼いが主役のクリスマスのビリャンシーコは様々な形で作詞、作曲されて
きました。素朴さを強調するために、羊飼いはしばしばジプシーや、当時奴隷
としてラテンアメリカ社会に根付いていたアフリカ人の訛りを取り入れて、
アフリカ風ビリャンシーコなどが作られました。今回はそのような17世紀の
アフロな音楽や南米のチュキサカ(現在のボリビアのスクレ)の大聖堂に伝わる
バロックの宗教音楽をお楽しみいただきます。

出演:
客演指揮・歌・ギター・打楽器 アドリアン・ファン・デル・スプール
ソプラノ 花井尚美 鈴木美登里 北條加奈
アルト 田村由貴絵 横町あゆみ
テノール 及川豊 谷口洋介
ヴィオローネ 西澤央子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 安孫子みかほ
ハープ 能登伊津子
ドゥルツィアン 古橋潤一
リュート・ギター 金子浩   
チェンバロ 花井哲郎(リーダー)

曲目:
フアン・デ・アラウホ「私の王がベトレヘムに生まれた」「よからぬ情熱を刈り取り」
Juan de Araujo (1646-1714), Pues mi rey ha nacido en Belen A recoger pasiones inhumanas
セバスティアン・ドゥロン「聖ローザよ、眠り休みたまえ」
Sebastian Duron (1660-1716), Duerme Rosa y descansa
他、作者不詳の作品など

アドリアン・ファン・デル・スプール Adrian Rodriguez Van der Spoel
アルゼンチン生まれ。アルゼンチンおよびオランダのアムステルダム・スウェーリンク
音楽院で指揮と作曲を学んだ後、古楽に専念、パウル・ファン・ネーフェルとヨス・
ファン・フェルトホーフェンに師事。特に17,8世紀のスペイン、アメリカのレパートリー
を研究し、自身の創設したアンサンブル「ムジカ・テンプラーナ」とともにギター、
打楽器などを演奏、また歌手として欧米諸国で録音、演奏活動を行う。
最新のCDは『18世紀ラテン・アメリカのビリャンシーコ』で2008年にリリース。
様々なアンサンブルの指揮者としても活躍、バッハ「マタイ受難曲」、モンテヴェルディ
「聖母の晩課」、パーセル「ダイドーとエネアス」、フランチェスカ・カッチーニのオペラ
「ルッジェーロの救出」、またユトレヒト古楽祭ではタリスの40声のモテット
「あなたをおいて他に望みは」Spem in aliumやフィリドールとコンティのオペラ・ブッファ
なども指揮する。
また、ブエノス・アイレス・カトリック大学、ブラバント音楽院などで講師を務める他、
ラテン・アメリカのバロック音楽に関する公演等を行う。2006年と2007年に来日、
古楽アンサンブル「コントラポント」やアントネッロと共演して大好評を博す。

チケット 前売 一般4,500円 学生2,500円 当日 一般5,000円 学生3,000円(全自由席)
      *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
チケット取扱 電子チケットぴあ(一般券のみ) 0570-02-9999 http://pia.jp/t Pコード:290-477
       トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
       東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
       東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
       東京古典楽器センター 03-3952-5515
       スペース・セント・ポール(東京カテドラル内) 03-3941-4971
       サンパウロ 03-3357-8642

問い合わせ フォンス・フローリス m-kubota@fonsfloris.com
‘La Sensible’ 感性豊かな女 18世紀フランス鍵盤音楽
〜ルイ14世晩年からフランス革命までの鍵盤音楽の展望〜 [new]
   
クラヴサン演奏 大友彩子
会場:二子玉川 松本記念音楽迎賓館
11月3日(月・祝)14:30開演 (14:00開場)
入場料 ¥2000
お問い合わせ 090−1102−9596 concertinq@gmail.com

プログラム
Franc,ois Couperin フランソワ・クープラン (1668-1733)
Les Lys Naissants ゆりの花ひらく
Le Rossignol en Amour 恋のうぐいす

Joseph-Nicolas-Pancrace Royer
ジョゼフ−ニコラ−パンクラス・ロワイエ (c.1705-1755)
La Sensible 感情豊かな女 他

奏者経歴
クィーンズランド音楽院演奏科ハープシコード専攻最優秀賞取得卒業。
クィーンズランド大学大学院音楽学科修士課程修了。(豪州)
チェンバロ、ピアノをユゲット・ブラズイン、オルガンをクリストファー・
レンチ各氏に指事。
日本音楽学会会員、米国カレッジミュージックソサエティー会員。
専門分野は17、18世紀フランス音楽と美術の関連性。

会場案内
松本記念音楽迎賓館
〒157-0076 東京都世田谷区岡本2-32-15
会場ホームページ http://ongakugeihinkan.jp/

電車/バスご利用の方
東急田園都市線「二子玉川駅」よりバス
東急コーチ玉31成育医療センター行き、または玉32美術館行き?
停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」下車?徒歩4〜5分
小田急線「成城学園前駅」
東急バス都立01都立大学駅北口行き?停留所「岡本三丁目」下車 徒歩4〜5分?
*地図、時刻表等必要な方はお問い合わせください
江黒真弓 ヒルケ・ローゼマ フォルテピアノとナチュラルホルンの夕べ [new]
   
2008年10月15日(水)群馬県館林市 ロートルメゾン西の洞
2008年10月16日(木)埼玉県行田市 足袋蔵ギャラリー「門」
2008年10月17日(金)埼玉県所沢市 松明堂音楽ホール
 
19時開演 チケット一般3500円 学生3000円 (15日、16日はワンドリンク付き)
 
プログラム;
ベートーヴェン: ホルンソナタ ヘ長調 Op.17
ベートーヴェン: ピアノソナタ ニ短調 Op31-2 テンペスト
クーラウ: アンダンテとポラッカ
ダンツィ: ホルンソナタ 変ホ長調 Op.28
モーツァルト: ロンド イ短調 K.511
ガレー: ホルンソロのためのカプリス Op35より
 
チケットお申し込み&問い合わせ先
info@mayumieguro.com
ロートルメゾン西の洞 0276−75−1560
足袋蔵ギャラリー「門」 048−556−2052
17日の松明堂音楽ホールは上記メールアドレスまでお申し込み下さい。
 
参考ウェブサイト
www.mayumieguro.com

日本では目にすることも少ない ‘ナチュラルホルン’。
18世紀から19世紀にかけて演奏されていた歴史的なホルンですが、
音階を奏でるためのバルヴが付いていません。
このシンプルな楽器から、一体どのように旋律が引き出されるのでしょうか?

オランダで活躍するナチュラルホルン奏者ヒルケ・ロゼマ&フォルテピアノ奏者
江黒黒弓が、古楽器の魅力をお届けするこだわりのプログラム。
艶やかで表情豊かな響きを持つフォルテピアノ(1809年製)と共に、
柔らかに空間を包み込むナチュラルホルンの音色をお楽しみください。
ユーベルホール・ロビーコンサート第52弾
「いにしえのバロック音楽 〜馨(かぐわ)しき西洋古楽器の調べ〜」 [new]
   
<出演>
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
森本英希(フラウト・トラヴェルソ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<プログラム>
伝ヴィヴァルディ:ソナタ≪忠実な羊飼い≫より第2番
ボワモルティエ:クラヴサン曲集より
作者不詳:グリーンスリーヴスによるグラウンド
クヴァンツ:トリオソナタ ハ短調
ほか
 
2008年9月15日(月・祝)午後2時開演(1時30分開場)
 
◆会場:ユーベルホール
(〒563-0103大阪府豊能郡豊能町東ときわ台1-2-5)
 
◆入場料:1000円(自由席100席)
※ユーベルホールのみで発売
(電話予約可。定員になれば事前に締め切りますので、必ずご予約ください。)
 
◆チケットご予約・お問合せ:ユーベルホール TEL(072)738-7700
※受付9時〜17時(火曜休館)
 
◆主催:ユーベルホール
http://www.town.toyono.osaka.jp/jubel/index.htm
ムジカ・サロンコンサート
「食卓の音楽 〜西洋古楽器によるバロック音楽の夕べ〜」 [new]
   
<出演>
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
森本英希(フラウト・トラヴェルソ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<プログラム>
テレマン:≪食卓の音楽≫よりトリオソナタ ホ短調
サンマルティーニ:オーボエと通奏低音の為のソナタ 第3番
フィッシャー:パッサカリア
バッハ:フルートと通奏低音の為のソナタBWV1034
F.クープラン:≪新しいコンセール≫より「劇場風」
ほか
 
2008年9月16日(火)午後7時開演(6時開場)
 
◆会場:カフェ・トゥ・レ・ジュール(ティーハウス・ムジカ奥)
※大阪市北区堂島浜1-4-4アクア堂島ビル フォンタナ3階
TEL(06)6342-7886
 
◆入場料:5000円 ビュッフェスタイルの軽食(ワイン・ソフトドリンク付)
※チケットはカフェ・トゥ・レ・ジュール及び、ムジカにて発売
 
◆お問合せ:カフェ・トゥ・レ・ジュールTEL(06)6342-7886
※営業時間11:30a.m.〜2:30p.m.、5:30p.m.〜10:30p.m.
 
◆主催:ティーハウス・ムジカ
◆協賛:キウイサロン、ティー・コミュニケーション・ネットワーク
西洋古楽器による小演奏会Vol.43
古楽・風雅なあそび心
「秋に聴くバロック」 [new]
   
<出演>
森本英希(バロック・フルート)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
曽田健(バロック・チェロ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
<プログラム>
J.S.バッハ:トリオソナタBWV529
M.ブラヴェ:ソナタ ロ短調
ヴィヴァルディ:協奏曲 ト短調
ほか
 
2008年9月30日(火)午後7時開演(6時30分開場)
 
◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)
◆入場料:2500円※お席に限りがございますのでご予約下さい。 
◆ご予約・お問合せ・:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp(そう楽舎)
バロック音楽への旅
〜リコーダーとチェンバロの調べ〜 [new]
   
M.ブラヴェ ソナタ第1番 ト長調
F.M.ヴェラチーニ ソナタ第9番 ト短調
J.S.バッハ ソナタ ニ短調 BWV1017            
J.S.バッハ  パルティータ第2番  ハ短調 BWV826   ほか 
 
 
リコーダー/配島友子   チェンバロ/笠原恒則 
 
 
 
10月26日(日) 開演14:00(開場13:30)
新潟:ヒーリングホール(皮膚科まるやまクリニック内)
 
・万代シテイバスセンターより「流通センター」行きに乗り、
「小新大通り前団地前(サティ前)」下車、徒歩約2分
・JR越後線「小針駅」で下車、タクシーで約10分
   
 
10月28日(火) 開演19:00(開場18:30)
富山:富山二番町教会
 
・富山駅より市電「南富山」行に乗り、5つ目「西町(にしちょう)」で下車、
徒歩約3分 
・富山駅より、いずれかのバスに乗り、「総曲輪(そうがわ)」で下車、徒歩約2分  
 
 
10月31日(金) 開演19:00(開場18:30)
兵庫:甲東ホール(アプリ甲東園4F)
 
阪急今津線「甲東園」下車すぐ
  
  
入場料  ¥2,000 (チケットレス:当日会場にてお支払い下さい)
 
お問合せ  新潟・富山   tel 025-260-3264 kasahara.cembalo@gmail.com (笠原)
           兵庫   delphinium@hotmail.co.jp  (配島)
洋館で親しむ テレマン・音の交遊録
クラングレーデ コンサートシリーズ Vol.2 [new]
   
曲目
(都合により変更になる場合があります。)

G. Ph. テレマン / トリオソナタ ヘ長調
G. Ph. テレマン / トリオソナタ ホ短調
J. Ch. F. バッハ / 四重奏曲 ハ長調
J. S. バッハ / ファンタジー BWV906 ハ短調
G. Ph. テレマン / トリオソナタ ホ短調 「食卓の音楽」第二集より
M. ブラヴェ / 小品集から フルート・ダモーレ&オーボエ・ダモーレ 二重奏


出演 
クラングレーデ 
国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)、大山有里子(バロック・オーボエ)、酒井絵美子 (チェン
バロ)

2008年10月25日(土) 午後6時開演(午後5時30分開場)
山手234番館 レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り)
1,500円。(ワイン、茶菓付き)(35席限定。要予約)
電話予約は9月11日(木)午前10時より山手234番館(045-625-9393)で受付けます。

問合せ:横浜市中区山手町234-1 山手234番館(045-625-9393)

主催:(財)横浜市緑の協会 ホームページ: 
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp
協力:アンサンブル山手バロッコホームページ:
http://www.geocities.co.jp/yamatebarocco

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横浜山手の洋館で、古楽器によるひとときを楽しみませんか。
昭和初期の外国人向け集合住宅であった山手234番館の2階にあるレクチャールームで、
洋館の雰囲気を味わいながら、古楽器によるバロックのアンサンブルを楽しみます。
出演は、新進の古楽アンサンブル「クラングレーデ」。バロック時代で最大の人気作曲
家テレマンを中心に、交友のあったヨーロッパ随一のフルート奏者で作曲家の
ブラヴェ、深い交友関係を結び次男がテレマンに名付け親になってもらったバッハ
などの曲を集め、「テレマン・音の交遊録」と題し演奏をします。
皆様,お誘いあわせの上 是非おいで下さい。

Klangrede クラングレーデとは「音の言葉、音による対話」という意味です。
 クラングレーデが演奏するのは、三百年から二百年も昔の、はるかに遠いヨーロッパ
の音楽です。バロック音楽は単なる「ヒーリング音楽」ではありません。その音楽を
聴いて呼び起こされるのは、時代や場所に関わらない普遍的な人間のさまざまな
アフェクト(情感)です。アフェクトによってそれぞれの「心象風景」を心に描き
出すのです。作曲家が作品を書いた当時に使われていた楽器を使って演奏し、お客様と
共に同じ情感を味わう、そんな演奏体験を目指して活動しているアンサンブルです。

国枝俊太郎 (リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)
 東京都出身。リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。
1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」
にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてNHK教育
テレビ「ふえはうたう」「トゥトゥアンサンブル」に出演、またCD録音にも参加する。
ムシカ・フラウタのメンバーとしても、NHK-FM「名曲リサイタル」にも出演する。
現在はバロック室内楽を中心に、リコーダー・アンサンブルによるルネサンス〜現代
までの作品や、ギターとのアンサンブルによる19世紀のサロンピースの演奏、さらには
古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。
 
大山 有里子 (バロック・オーボエ)
 大阪教育大学音楽科卒業。同大学専攻科修了。モダン・オーボエを大嶋彌氏に師事。
1982年〜1993年「アンサンブル・シュッツ」のメンバーとして、またフリーで活動する
かたわらバロック・オーボエを始める。これまでに各地でオリジナル楽器によるアン
サンブルやオーケストラに参加している。「アルモニー・アンティーク」メンバー。
横浜音楽文化協会会員。
 
酒井絵美子(チェンバロ)
 洗足学園音楽大学ピアノ科卒業。在学中チェンバロに出会い、岡田龍之介氏に師事。
現在、チェンバロ及び通奏低音奏者として、講習会での伴奏、日本各地での演奏、
ピアノ奏者として、様々なアンサンブルに参加するなど、意欲的に音楽活動を行っている。

会場アクセス、お申し込み
  
♪会場: 
 山手234番館(元町公園)横浜市中区山手町234-1番地 (045-625-9393)(9:30〜17:00
開館。第4水曜日休館)
♪アクセス: 
 みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分、JR京浜東北線石川町駅(元町口)
下車20分、 桜木町駅から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ
♪お申し込み(電話または来館)(35席限定・先着順):
 9月11日(木)午前10時より 山手234番館(045-625-9393 )で受付けます。
フルートとギターの夕べ [new]
   
2008年9月5日(金)
スタジオ・エルミタージュ
18:45開場 19:15開演


演奏者
上野由恵(フルート)
新井伴典(ギター)

曲目
モンディ:チャルダッシュ
イベール:間奏曲
日本曲メロディー
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ピアソラ:タンゴの歴史
他

\4000(ドリンク付き), \3000(学生/70歳以上)
限定60席

予約+お問い合わせ:concert@st-hermitage.com
Tel. (03)-6913-3660 or (03)-3399-6309
〒167-0022,東京都杉並区下井草3−3−2
Studio Hermitage
スタジオ・エルミタージュ
URL.: www.st-hermitage.com/salon.html
フランス・リヨン直送
朱色(ヴェルミヨン)の音楽の果実 [new]
   
主催、演奏:アンサンブル?ヴェルミヨン
 
M. A. シャルパンティエ(1643-1704)
モリエールの「病は気から」
M. マレ(1656-1728)
「ヴィオル曲集 第2巻」より組曲 ホ短調
J. S. バッハ(1685-1750)
「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ」
ホ短調 BWV1023
F. クープラン(1668-1733)
「ラ・シュルタン」
G. Ph. テレマン(1681-1767)
「パリ四重奏曲 第6番」 ホ短調
 
*ミリアム.リニョル(ヴィオラ.ダ.ガンバ)
 *川久保洋子(ヴァイオリン)
  *水谷友紀(チェンバロ)
   *エリーズ.フェリエール(リコーダー)
    *井上奈緒美(ヴィオラ.ダ.ガンバ)
 
2008年9月12日(金)
開場18:00 開演18:30

千葉市美術館さや堂ホール
 
千葉市美術館
〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8
◆交通のご案内
JR千葉駅東口より徒歩約15分
京成千葉中央駅東口より徒歩10分
千葉都市モノレール、よしかわ公園駅より
徒歩5分全席自由 1500円
 
◆チケットのお問い合わせ
井上 naomisaniki@hotmail.com
川久保 yoko-snoo@nifty.com
木の器 夏休み特別企画 テレマン Essercizii Musici
〜オブリガートチェンバロを含むトリオ、ソロ〜 [new]
  
チェンバロ2台を用いテレマンのEssercizii Musiciよりオブリガートチェンバロを
含むトリオソナタを中心に演奏致します。様々な楽器の特性を最大限生かしたテレ
マンの親しみやすく、どこまでも美しい音楽をみなさまと共有できることを楽しみ
にしております。ご来聴、どうぞよろしくお願い致します。
 
日時:2008年8月9日(土) 13:30開場 14:00開演
 
場所:東京オペラシティ3F 近江楽堂
 
入場料:前売り3000円 ペア5000円(前売りのみ)
当日3500円 学生1000円(当日のみ。要学生証提示)
プログラム:
ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ2番 TWV42:G6
フラウト・トラヴェルソとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ4番 TWV42:A6
フラウト・ドルチェとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ8番 TWV42:B4
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソロ8番 TWV41:G9
ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソロ9番 TWV41:e5
フラウト・ドルチェと通奏低音のためのソロ4番 TWV41:d4
チェンバロのためのソロ6番TWV32:3

出演者:
チェンバロ/會田賢寿・福間彩 
フラウト・トラヴェルソ/川端勇輝
ヴィオラ・ダ・ガンバ/須藤岳史
フラウト・ドルチェ( リコーダー)/宇治川朝政


主催:木の器
 
チケットのご予約:木の器事務局 http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/


お問い合わせ:ki.no.utsuwa@gmail.com

出演者プロフィール:

會田賢寿(Takahisa AIDA) チェンバロ

1983年、千葉市生まれ。高校卒業時から平野智美、辰巳美納子の各氏のもとチェンバロ
を学び始める。2003年、東京藝術大学音楽学部器楽科古楽チェンバロ専攻に入学。チェ
ンバロを鈴木雅明、オルガンを早島万紀子、荻野由美子、古楽アンサンブルを鈴木秀美、
若松夏美、山岡重治の各氏に師事。在学中にノエル・スピート、エミリア・ファディ
ーニのマスタークラスを受講。またオリヴィエ・ボーモンの指導も受ける。
2007年に学内にてアカンサス音楽賞を受賞し卒業。ソロ、通奏低音奏者として室内楽
やオーケストラ、合唱団に参加し活動する他、2005年 (東京・歌舞伎座)と2007年(福岡
・博多座)には蜷川幸雄演出による歌舞伎「NINAGAWA十二夜」のチェンバロ奏者として
出演。また「アンサンブル室町」のメンバーとして北とぴあ国際音楽祭に参加。邦楽器
と西洋の古楽器のための新曲の初演等、バロックのレパートリー以外の分野でも活動を
展開している。今秋より、フランス・パリ国立高等音楽院に留学予定。

福間 彩(Aya FUKUMA)チェンバロ

桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。
パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。 チェンバロを故鍋島元子、渡邊順生、
ボブ・ファン・アスペレンの各氏に師事。また、G.レオンハルト、P.アンタイ両氏の
マスタークラスを受講する。 2005年、第19回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門
最高位受賞。併せて栃木〔蔵の街〕音楽祭賞を受賞。 ソリスト、および通奏低音奏者
として活動している。また、小学校や病院でのコンサートなど、アウトリーチ活動にも
積極的に取り組んでいる。

川端勇輝(Yuuki KAWABATA) フラウト・トラヴェルソ

1982年千葉県出身。東京音楽大学付属高校を卒業後、同大学に進学。モダンフルートは
植村奏一、斉藤賀雄、中野真理に師事をする。高校在学中より古楽器によるバロック演
奏に興味を持ち前田りり子にバロックフルートを師事、その後大学を中退しオランダの
デン・ハーグ王立音楽院古楽器科に進む。ルネッサンスフルート、バロックフルートを
ケイト・クラーク、ウィルバート・ハーツェルツェットに師事。留学中にはルネッサン
スフルート・コンソートにも力を入れて取り組みアン・スミス(スイスのバーゼル・ス
コラ・カントールムで教鞭)の講座にも参加。06年夏にはオランダ留学、演奏を終え
て帰国。その後室内楽や、07年11月北とぴあ国際音楽際にアンサンブル室町で参加
し、現代の作曲家による作品などを演奏。翌年3月にはバッハ・コレギウム・ジャパン
のマタイ受難曲の東京・大阪公演などにも参加。現在アンサンブル室町メンバー。08
年10月から読売・日本テレビ文化センター新宿でバロックフルート科開講予定。12
月には前田りりこ、菅きよみ、菊池香苗とともにルネッサンスフルートコンソートのコ
ンサートも企画されている。

須藤岳史(Takeshi SUDO)ヴィオラ・ダ・ガンバ

1977年茨城県生まれ。東海大学教養学部芸術学科でヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏
に師事。卒業と同時に、読売新人演奏会出演。 2001年よりオランダ王立音楽院におい
て、ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン、フィリップ・ピエルロ、ライ
ネル・ヅィツパーリングの各氏に、また室内楽をトン・コープマン、バルトルド・クイ
ケン、セバスティアン・マルクの各氏に師事し、2006年修士課程終了。在学中に、シュ
ーマン・シンメル基金、ドリーストップ基金より、演奏活動支援の給付を得る。オラン
ダ王立音楽院在学中より、ソリスト・アンサンブル・通奏低音奏者として、The Spirit 
of Gambo, C ombattimento Consort Amsterdam, Residentie Bach Ensembles, Nederland
 Bach Orchestra, Harmonia Sacra, Triptich, Nova Hollandia等多数のグループと共
に、オランダ・ドイツ・スペイン・ポーランドを始め、ヨーロッパ全土で積極的な演奏
活動を行っている。また、古楽器のための現代音楽の演奏や、オランダを代表する現代
詩人アンナ・エンクエスト氏(ライデン大学)・ポーランドの俳優イエジ・ゼルニック
氏とのコラボレーション等、古楽のジャンルを超えたユニークな活動もしている。2005
年、ブリュージュ国際古楽コンクールのソリスト部門でディプロマ賞受賞。2006年より、
未出版の楽譜を広く音楽家、研究者に提供することを目的として、独自の楽譜出版であ
る「デュオニソス・エディション」を創設し、ヴィオラ・ダ・ガンバの未出版楽譜を
編集・校訂・無料提供している(http://music.geocities.jp/takeshisudo1977/)。
2007年3月より、オランダ政府の芸術活動助成金(4年間)を支給されている。ブログ:
http://blogs.yahoo.co.jp/takeshisudo1977

宇治川朝政(Tomokazu UJIGAWA)フラウト・ドルチェ(リコーダー)

東京都中野区出身。幼少のころからリコーダーを始める。 高校を卒業と同時にオラン
ダ、アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学。 その後帰国し,桐朋学園大学古楽
器科卒業。 オランダ デンハーグ王立音楽院修士課程修了。 スペイン バルセロナのカ
タルーニャ高等音楽院にてリコーダーを専攻。 フランス パリ国立高等音楽院のPerfect
ionnementにて室内楽、パリ七区エリックサティー音楽院にてリコーダーを専攻。
 リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉沢実、W.v.ハウヴェ、J.v.ヴィンガーデン、S.
マルク、 P.メメルスドルフの各氏に師事。また、M.ミッセン、K.ブッケ、P.v.ヘイゲン
各氏のレッスンを受ける。 室内楽を若松夏美、渡邊順生、J.de.ヴィンヌの各氏に師事。
 また、室内楽でB.v.アスペレン、C.トゥット、Mアンタイ、J.ボラースのレッスンを受講。
小学6年生より東京都リコーダーコンテスト、及び全日本リコーダーコンテストに出場。
独奏部門において7年連続金賞を受賞。2000年、第14回古楽コンクール<山梨>バロ
ック・ルネサンス旋律楽器部門において最高位受賞。 2003年12月、オランダ・ロッテ
ルダムフィルによる室内楽演奏会でコンチェルトのソリストを務める。 2005年、
ベルギー ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門にて第2位を受賞。 同年9月、アン
ブロネオーケストラプロジェクトに参加。 W.クリスティー指揮L'Europe Galante (A.
カンプラ作曲)を、ヴェルサイユ宮殿を始めフランス、スペイン各地で公演。 2006年7月、
ブルージュ国際古楽祭に招待されEnsemble Il GardellinoとA.ヴィヴァルディの室内協
奏曲を共演。ベルギー国内でラジオ放送される。 17世紀、及び18世紀初頭のフランス
音楽を中心としたレパートリーでソロ、室内楽で活動中。 ミュージックスクール 
パストラーレ リコーダー講師。
http://pastorale.nobody.jp/
木島千夏ソプラノコンサート Vol.5 洋館で楽しむ「ひとときの音楽」
 〜海・港・バロック〜 [new]
  
曲目
(都合により変更になる場合があります。)
 
ヘンデル/ 9つのドイツアリアより「きらきら揺れ動く波の輝きは」
バッハ/ カンタータ209番よりアリア「さあ、嵐が過ぎ去った後の船乗りのように」
パーセル/ オペラ「ダイドーとエネアス」より水夫のアリア
ヴィヴァルディ/ リコーダー協奏曲 「海の嵐」
 他

出演 
木島千夏(ソプラノ) 
大坪由香(リコーダー)、森 洋子 (チェンバロ)

2008年9月14日(日)18:30開演(18:00開場)
山手ベーリックホール(元町公園内) 横浜市中区山手町72番地
(アクセス:みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。
JR京浜東北線石川町駅下車20分、または桜木町駅から神奈中バス11系統
「元町公園前」下車すぐ)

2000円(ワイン、茶菓付き)(定員60名 要予約) 
電話予約は、8月11日(月)午前10時より山手ベーリックホール(045-663-5685)
で受付けます。

お問合せ: 山手ベーリックホール(045-663-5685)(9:30〜17:00開館。
第2水曜日休館)
主催: (財)横浜市緑の協会(http//www.hama-midorinokyokai.or.jp/)
 ベーリック・ホール 
協力: アンサンブル山手バロッコ (http://www.geocities.co.jp/yamatebarocco/)

コンサート紹介;
横浜山手の洋館、ベーリックホールは、昭和の初期にJ.H.モーガンの設計により
建てられたイギリス人貿易商・ベリック氏の邸宅です。山手地区の中ではもっとも
古い洋館(横浜市認定歴史的建造物)で、バロック時代に愛されたリコーダー、
チェンバロの素朴で優雅な調べととともに当時の雰囲気を味わいながら、アリアや歌曲
を味わいます。横浜は、来年開港150周年を控えていますので、「海・港」にちなんだ
バロック音楽をお届けします。休憩時間には、お茶とお菓子も楽しみます。
 コンサートでは、世界的な古楽コンクールであるブリュージュ国際古楽コンクールで
4位入賞で、古楽分野で活躍中のソプラノ木島千夏氏をお迎えし、共演は、オランダで
リコーダーを学び活躍中の女流リコーダー奏者 大坪由香氏、米国コンクールで第1位
を獲得し多方面で活躍中のチェンバリストの森 洋子氏。木島氏、大坪氏、森氏は1995
年にアンサンブル「ひとときの音楽」を結成、国内、海外での演奏活動を続けています。
木島千夏氏は、2004年から4年続けて山手洋館でのリサイタルを開催し好評を博して
います。
しあわせな時間
リコーダーのデュエットを集めて [new]
  
柿原順子&小池耕平
2008年9月21日(日)
開場14:30 開演15:00
STUDIO HERMITAGE
杉並区下井草3-3-2 tel.03-6913-3660
全自由席 3000円(飲物付)50席
ご予約・お問合せ 
フェリチタ tel.090-3131-1490
e-mail:felicita@mbr.nifty.com
東京古典楽器センター  tel.03-3952-5515


プログラム
ノード / ソナタニ短調
ルネサンス時代の小品集
ファン・エイク/ 涙のパヴァーヌ
オトテール / 組曲ト長調
広瀬量平 / Ode
ボワモルティエ / 組曲
J.Sバッハ / メヌエット、ブーレ、ガボット、ジーグ
テレマン / ソナタハ長調
武久源造 J.S.バッハ「音楽の捧げもの」 [new]
  
開催日程:2008年7月19日(土)
時 間 :14:30開場  15:00開演 
会場名 :所沢ミューズ・キューブホール (埼玉県)
出演者(楽器): 
     武久源造(フォルテ・ピアノ)
     桐山建志(ヴァイオリン)
     大西律子(ヴァイオリン)
     砂山佳美(フルート)
     西沢央子(チェロ)

内容(プログラム):
J.S.Bach : 「音楽の捧げ物」(BWV1079)
C.Ph.E.Bach:ヴュルテンベルク・ソナタ第1番イ短調Wq.49-1,H.30
       ヴュルテンベルク・ソナタ第3番ホ短調Wq.49-3,H. 33


入場料:3,500円
主催;ビーフラット・ミュージックプロデュース
共催;財団法人所沢市文化振興事業団

問合せ先
ビーフラット・ミュージックプロデュース 03-6908-8977
http://www.bflat-mp.com


チケット取扱:
ミューズチケットカウンター 04-2998-7777
チケットぴあ   0570-02-9999
CNプレイガイド   0570-08-9990

PR:
J.S.バッハが弾いたとされるサン・スーシー宮殿のジルバーマン製フォ ルテピアノを日本で複製した楽器を使用する、大変貴重な公演。
武久源造と精鋭たちが贈るJ.S.バッハの音楽宇宙!
アルモニー・アンティーク
第20回記念コンサート バロック音楽の楽しみ [new]
  
2008年10月10日(金) 19:00開演
フィリアホール(東急田園都市線青葉台下車 東急スクエアSouth-1 本館5階)

F.クープラン:新しいコンセール 第8番「劇場風」
ルクレール:音楽の楽しみ 第2番 作品8 ト短調
マレ:トリオ曲集 第3番 ニ長調 より(バロックダンス付き)
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調BWV1067
J.S.バッハ:トッカータ ニ短調 BWV913
テーレマン:「食卓の音楽」より 四重奏曲 ニ短調

リコーダー:渡辺清美
フラウト・トラヴェルソ:高橋理恵子
オーボエ:大山有里子
チェンバロ、バロックダンス:村井頌子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
バロックダンス:大竹恵子

入場料:当日券3,500円 前売券3,000円 学生券2,000円
お問い合わせ:h_antique@hotmail.com
03-3707-0124(LoveRecorder)

チケットのお申し込みはこちら h_antique@hotmail.com
クラングレーデ コンサートシリーズ Vol.1
ヴィヴァルディ 音の宝石箱 [new]
  
2008年 9月19日 (金) 18:30 開場 19:00 開演
近江楽堂(東京オペラシティ 3F)

プログラム
室内協奏曲 ニ長調 RV94
トリオ・ソナタ イ短調 RV86
室内協奏曲 ト短調 RV105
協奏曲 ニ長調 RV90「ごしきひわ」
オーボエ・ソナタ ハ短調 RV53
協奏曲 ト長調 RV101

出演 クラングレーデ
国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)
大山有里子 (オーボエ)
小野 萬里 (ヴァイオリン)客演
永谷 陽子 (ファゴット)客演
酒井絵美子 (チェンバロ)

[全自由席]  前売券 / 3500円 当日券 / 4000円

お問い合わせ・チケット予約
クラングレーデ コンサート事務局
concert@zav.att.ne.jp
ケルン放送管弦楽団木管トリオ [new]
  
日時:2008年8月1日(金)
    19:15開演 18:45開場

会場:スタジオ・エルミタージュ、
    杉並区下井草3−3−2

料金:一般4000円、シニア、学生3000円(ドリンク付き)
(限定60予約取扱い
スタジオ・エルミタージュ
(03−6913−3660)(03−3399−6309)

曲目:
J.S.バッハ:「シンフォニア」より
第3 番、第9 番、第12 番
レオポルト・モーツァルト:ディヴェルティメント第3 番
ハイドン:「ロンドン・トリオ」より トリオ第3 番
ウジェーヌ・ボザ:トリオのための小組曲
アストル・ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
インゴ・ルイス:トリオ第1 番、第2 番
アレック・テンプルトン:Bach goes to Town ほか
アンサンブル・ビクトリア演奏会
〜オケゲムへの敬慕〜 [new]
  
2008年8月9日(土) 18:00開演 

淀橋教会 小原記念チャペル 
(JR総武線大久保駅徒歩1分・JR山手線新大久保駅徒歩3分) 
2,000円 

〜プログラム〜

Johannes Ockeghem ヨハンネス・オケゲム 
 Missa Quinti toni 第5旋法のミサ曲 

Josquin des Pres ジョスカン・デ・プレ 
 Nymphes des bois 森のニンフ(オケゲムの死を悼む挽歌)
  (La deploration de Johan,Ockeghem) 
 Ave Maria アヴェ マリア  
Stabat Mater スターバト・マーテル(悲しみの聖母) 

Pierre de La Rue ピエール・ド・ラ・リュ 
 Ave Regina Caelorum めでたし、天の女王 

Antoine Brumel アントワーヌ・ブリュメル 
 Laudate Dominum 主をたたえよ 

Loyset Compere ロワゼ・コンペール
 Crux Triumphans 十字架の勝利  

出演 アンサンブル・ビクトリア
小家雪子 本宮廉子sop. 小家一彦alt.&dir. 
鈴木雄三 中原裕輔ten. 大内良太郎bas.

お問い合わせ bzb12404@nifty.com 
       http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICTORIA/ 
       tel&fax 042-544-8877(おいえ) 
J.S.バッハ モテット(BWV225,227,229) マニフィカト(BWV243) [new]
  
■チケットぴあ Pコード:295-198
 
■公演日:2008年9月10日(水) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM  
■会場: 東京カテドラル聖マリア大聖堂  
	 目白駅から新宿西口行きバス約10分「椿山荘前」  
■席種・料金:  全席自由・前売り 3,000円、当日 3,500円
 
■備考:  
[指揮]鈴木仁 [独唱]青木洋也(カウンターテナー)/鈴木准(テノール)

[演奏]東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

[合唱]東京バロック合唱団

問合せ先:tobaro@mail.goo.ne.jp
Homepage:http://sound.jp/tobaro/
虚空への響き・・・北鎌倉「東慶寺〜バッハ無伴奏チェロ組曲」 [new]
  
日時:2008年7月12日(土) 開演15時30分
場所:北鎌倉「東慶寺・白蓮舎」 鎌倉市山ノ内1367(JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩4分)
曲目:J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第2番&第5番 バロック・チェロ:北村貞幸
入場:無料、但し通常の拝観料100円は必要です
問合せ:e-mail: CZW07674@nifty.ne.jp 
白蓮舎は東慶寺境内の茶室です。華美を削ぎ落とした茶道の精神とバッハ無伴奏の
世界がどう呼応しますか・・・。
西洋古楽器による小演奏会Vol.40
古楽・風雅なあそび心「バロックお国めぐり」 [new]
  
<出演>
井上佳代(リコーダー)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
ジャン・バティスト・ルイエ: トリオヘ長調 op1-1
ジャック・クリトフ・ノド: トリオハ長調 op8-1
テレマン:ソナタニ短調、トリオソナタイ短調
ヴィヴァルディ :協奏曲ト短調 RV-103
ソレル:ソナタ ハ短調 など

2008年6月20日(金)午後2時&7時開演(2回公演)
(2公演ともプログラムは同じです)  
 
◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)
 

◆入場料:2000円※お席に限りがございますのでご予約下さい。 

◆ご予約・お問合せ・:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  【そう楽舎】

◆主催:そう楽舎
http://www.geocities.jp/souraku_umami2000
Duo Sirocco×Ut/Fa concert
〜ローマ1700年 コレッリのスタイルをめぐって〜 [new]
  
ベルギーからDuo Siroccoをお迎えして、Ut/Faとジョイントコンサートを行います。
Duo Siroccoは2006年、イタリアのボンポルティ国際古楽コンクールの室内楽部門で
第一位を獲得されました。ヨーロッパ各地はもとよりアルメニア、スーダン、イラン
などからも招待を受け演奏やマスタークラスなどをされ活躍中です。今回は“ローマ
1700年 コレッリスタイルをめぐって”と題しまして、A.コレッリのソナタop.5の
ヨーロッパ各地に与えた影響を様々な作曲家の作品を通して聞いて頂こうと思って
おります。またチェンバロを2台使い、 2台のための作品やダブルコンティヌオなど
様々な編成で演奏いたします。
 
 
日時:2008年7月12日(土) 18:30開場 19:00開演
 
場所:東京オペラシティ3F 近江楽堂
 
出演者:
Duo Sirocco 
リコーダー/ナタリー・オウトマン  チェンバロ/ラファエル・コリニョン
Ut/Fa
リコーダー/宇治川朝政      チェンバロ/福間 彩

入場料:全席自由 前売り3,000円 当日3,500円 ペア券5,000円(前売りのみ)
    学生1,000円(当日のみの販売 受付にて学生証の提示要) 

*6月7日チケット発売

プログラム:A.コレッリ/トリオソナタ op.3 
      T.ペドリーニ/ソナタ
      G.Ph.テレマン/コレッリ風ソナタTWV42:E3
J-M.オトテール/トリオソナタ
                 他

お問合せ、チケットのお申し込み: 
木の器事務局 0424-84-0753 e-mail ki.no.utsuwa@gmail.com
ホームページ http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/ 


Ensemble Sirocco
サハラ砂漠に吹く暑く乾いた風に由来。アフリカを離れ、地中海を通り過ぎ、砂漠に
吹くその風は穏やかになり、湿気を帯びヨーロッパにほんのわずかな砂漠の砂を運んで
くる
2004年結成。通奏低音つきソナタから室内協奏曲までを主なレパートリーとして取り
上げている。これまでにパリ、ナント、ブリュッセル、ハーグ、アムステルダム、
モンペリエ、ミュンヘン、パドヴァで公演を行い、ウルビーノ、バルセロナ、スロ
ヴェニアの古楽音楽祭からも招聘され演奏。その活動はヨーロッパ内に留まらず
アルメニア、スーダン、イランなどからも招待を受け、演奏やマスタークラスを
行っている。ブリュッセルでのコンサートで Musica Numerisから録音の申し出を
受け、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のソフィア・ディンツと初のレコーディングを行う。
ベルギー アントワープのIYAPコンペティションではバロックフォゴット奏者の
カトリン・ラザールとのトリオで入賞を果たす。2006年11月、ボンポルティ古楽
コンクールの室内楽部門で、リコーダー、チェンバロのデュオで第一位を獲得。
2005年から2006年まで世界演奏旅行を企画し、世界各国で30以上の公演を行い、
様々な音楽家と交流する。北京の国立図書館に所蔵されているT.Pedriniの作品の
録音を予定している。

Nathalie Houtman
1979年生まれ。幼少の頃よりリコーダーとピアノをはじめる。ベルギーのモンス王立
音楽院ピアノ科で一等賞を受賞。ブリュッセル王立音楽院にてフレデリック・ドゥ・
ロースに師事し、2002年、リコーダー科を最高栄誉賞付きで卒業。その後、リコーダー
をアムステルダム音楽院にてワルター・ファン・ハウヴェ氏に一年間師事し、ハーグ
王立音楽院修士課程にてペーター・ファン・ヘイゲンとドロテア・ヴィンターの両氏に
師事。2007年ハーグ王立音楽院修了。パトリック・ペイル(コレギウム インストゥラ
メンターリス ブリュッヘンス)、フレデリック・ドゥ・ロース(ラ・パストレッラ)
と共演。ドゥ・ロース氏と録音したA.コレッリのコンチェルトグロッソのCDでディア
パソン金賞を受賞。またアンサンブル アプサラと現代作品にも意欲的に取り組んで
いる。 Jeunes Solistes, Jong Tenuto, Jean-Sebastien Bach, Fifty-one 
International, EPTA, Pro Civitate, SNOBU ユトレヒトリコーダーコンペティション
など数々の国際コンクールにて入賞。またインディアンフルート バンスーリにも
興味を持ちインドのデリーにて Harsh Wardhan氏に師事。2007年Fond belge pour la 
Vocationより奨学金を得る。

Raphael Collignon
1979年生まれ。パリ、ストラスブール、デンハーグのコンセルヴァトワールでチェン
バロ、通奏低音、室内楽、ピアノ、ジャズと即興演奏を専攻しディプロマを得る。
ストラスブールのフィルハーモニックオーケストラ、ハーグのレジデンティー
オーケストラと共演。またメンバーとしてLes Musiciens de Mademoiselle de Guiseや
le Concert d’Astree, Les Inventions, Ensemble Sirocco、J..S.バッハの編曲作品
の録音を行ったLa Laterna Magicaと定期的に演奏。2004年と2006年にヨーロピアン
ユニオンバロックオーケストラのプロジェクトに参加。指揮者として招聘されたT.
コープマン、L.U.モルテンセン、A.マンツェ、C.コワン、A.ベルナルディーニの各氏と
共演。また作曲家、器楽演奏家として劇場、ダンス、映画などの舞台芸術にも力を
注いでいる。
 
 
*7月13日(日)には東京杉並区にてDuo Siroccoによるリコーダー、チェンバロ、
アンサンブルのマスタークラスを行います。詳しくは木の器HPをご覧下さい。
「音楽の捧げ物 〜 チャペルコンサート」 [new]
  
日時 2008年7月5日(土) 開場6:15 開演6:45
場所 根津教会 文京区根津1-19-6 (地下鉄千代田線根津駅1番口から徒歩数分)
チケット入場整理券が必要です。無料。

曲目 バッハ:フランス組曲 第4番 変ホ長調
         無伴奏チェロ組曲 第2番 二短調
         音楽の捧げ物〜トリオ・ソナタ
         マタイ受難曲〜アリア「憐れみたまえ、我が神よ」
     ヘンデル:ドイツ・アリア「来るべき未来をはかなく思い悩むことで」
     シューベルト:アヴェ・マリア

演奏 Baroque座consort
    アルト:かのうよしこ フラウト・トラヴェルソ:中野仁礼
     バロック・ヴァイオリン:河合順子 バロック・チェロ:北村貞幸
     チェンバロ:酒井絵美子
お問合せ e-mail: CZW07674@nifty.ne.jp (事務局)
古楽アンサンブル「コントラポント」
 シャルパンティエ「サウルとヨナタンの死」 [new]
  
2008年7月21日(月祝)午後3時 トッパンホール

シャルパンティエは17世紀パリで活躍した、フランス・バロックを代表する作曲家
です。古楽声楽と古楽器のスペシャリスト集団コントラポントでは、昨年の「真夜中
のミサ」に引き続いて、今年はシャルパンティエの代表的なオラトリオ「サウルと
ヨナタンの死」を取り上げることになりました。やはりコントラポント昨年の公演
曲目の一つであった名作「イェフテ」の作曲家カリッシミが確立した伝統をシャル
パンティエは引き継ぎ、イタリア起源のオラトリオをフランス的な装いとともに発展
させました。旧約聖書中でも特に心揺さぶるサウル、ヨナタン、そしてダヴィデ王を
めぐる物語をフランス・バロックの様式美の中に表現した傑作オラトリオ、また、
宗教音楽家シャルパンティエの本領が存分に発揮された美しい聖母賛歌をお楽しみ
ください。

出演:
ソプラノ   鈴木美登里 花井尚美   アルト 横町あゆみ
テノール   及川豊 櫻田亮 谷口洋介 バス  小笠原美敬 春日保人
ヴァイオリン 小野萬里  丹沢広樹   ヴィオローネ 西澤央子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 安孫子みかほ   リュート   金子浩
オルガン 花井哲郎(リーダー)

曲目:
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier(1643-1704)
聖母の祝日のためのモテット Pro omnibus festis B.V.M. H.333
聖母の連祷 Litanies de la vierge H.83
オラトリオ「サウルとヨナタンの死」 Mors Sauelis et Jonathae H.403

チケット 前売 一般4,500円 学生2,500円
     当日 一般5,000円 学生3,000円(全自由席)
      *学生券は学生証を提示の上お求め下さい

チケット取扱 電子チケットぴあ(一般券のみ) 0570-02-9999 http://pia.jp/t
       トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222
       東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
       東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
       東京古典楽器センター 03-3952-5515
       サンパウロ 03-3357-8642

問い合わせ フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com
公式サイト http://www.fonsfloris.com/c/
〜 夏の宵のバロック 〜  アンサンブル山手バロッコ第25回演奏会(洋館コンサート10周年記念) [new]
  
横浜山手の洋館での夏の宵のコンサート。山手234番館は、昨年、一昨年に続き、
古楽器によるバロック音楽のひとときを、お届けいたします。今回のコンサートは、
結成10周年の私たちアンサンブル山手バロッコのコンサートに、素晴らしいゲストの
方が駆けつけてくださいます。ゲストとの七夕の宵の出会いをお客様と一緒に楽しみ
たいと存じます。
皆様,お誘いあわせの上 是非おいで下さい。
詳細はhttp://www.geocities.co.jp/yamatebarocco を参照ください。 

日程:2008年7月5日(土) 午後4時開演  
場所: 山手234番館 レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り)
みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。JR石川町駅下車20分または
桜木町駅から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ
入場無料 (椅子席は35席限定。電話予約要)
(電話予約は6月11日(水)午前10時より山手234番館(下記)で受付けます)

出演: アンサンブル山手バロッコ
朝岡聡(リコーダー)、曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、
中尾晶子(バロック・チェロ)
ゲスト 国枝俊太郎(フラウト・トラヴェルソ)、大山有里子(バロック・オーボエ)、野口詩歩梨 (チェンバロ)

プログラム: 
J.F.クラインクネヒト フルート、オーボエと通奏低音のためのトリオ ハ短調
G.P.テレマン リコーダー、オーボエと通奏低音のためのソナタ ホ短調
G.P.テレマン 2つのフルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 「食卓の音楽」第3集より
G.P.テレマン リコーダー、2本のフルートと通奏低音のための四重奏曲 ニ短調  「食卓の音楽」
第2集より 他
主催 (財)横浜市緑の協会 山手234番館
お問合せ:横浜市中区山手町234-1 山手234番館(045-625-9393)
クラウディオ・アストローニオ&イ・カリッシミ 「イタリア ー二人の巨匠の交差点―」
〜D.スカルラッティ没後250年(2007年)と G.F.ヘンデル没後250年(2009年)を記念して〜 [new]
  
日時:7月11日(金) 18:30開場19:00開演
場所:イタリア文化会館 アニエッリ・ホール
(千代田区区九段南2-1-30 地下鉄九段下駅出口2より徒歩 20分)
曲目:
G.F.ヘンデル/二重唱「いとしい私の悩みの種」HWV  182a、オペラ「ロドリーゴ」より
二重唱 他
D.スカルラッティ/シンフォニア、「ラ・ディリンディーナ」 (演奏会形式) 
出演:クラウディオ・アストローニオ(指揮&チェンバロ)&  イ・カリッシミ
懸田奈緒子・櫻田智子(ソプラノ)、向野由美子(メゾ・ソプラノ)、 櫻田亮
(テノール)、萩原潤(バリトン)、杉田せつ子・竹嶋祐子 (バロック・
ヴァイオリン)、森田芳子(バロック・ヴィオラ)、 西澤央子(バロック・チェロ)、
櫻田亨(テオルボ)、西澤誠治(コン トラバス)
主催:イ・カリッシミ(http://music.geocities.jp/ icarissimi_jp/)
共催:イタリア文化会館(http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo)
後援:日本イタリア古楽協会(http://music.geocities.jp/ m_a_italiana/)
料金:前売り4500円、当日5000円(全席自由)
お問い合せ&チケットお申込み:イ・カリッシミ  icarissimi_jp@yahoo.co.jp
チケット取り扱い:ユーラシック 03-3481-8636
東京古典楽器センター 03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
チケットぴあ 0570-02-9999

演奏会内容
昨年2007年はイタリア・バロック音楽の代表的作曲家D.ス カルラッティの没後250年で
あった。また来年2009年は、 スカルラッティと同年生まれ(1685年)であり、青年
時代にイタ リアで作曲を学んだG.F.ヘンデルの没後250年に当たる。 この同じ年の
二大作曲家は、約300年前(1708年前後)に イタリアで出会い大変親しく交流した後、
ヘンデルはイギリスへ、スカ ルラッティはスペインへそれぞれ活動の場を移した。
そこで、この二人 のアニヴァーサリーのあいだの年である今年、約300年前のイタ 
リアでの二人の友情を記念し、「イタリア - 二人の巨匠の交差 点 ―」と題して、
二人のイタリア時代の作品を演奏する。

I Carissimi(イ・カリッシミ)
「Carissimiカリッシミ」とは、イタリア語で「親しい者達」と いう意味。イタリア
在住で国際的な活動を展開するテノールの櫻田亮 が、2005年G.カリッシミ生誕400年を
きっかけにイ タリア・バロック音楽を愛する親しい仲間達と結成。毎回イタリアから 
演奏家を招いて様々なイタリア・バロック音楽を紹介する。今回は、日 本でもすでに
お馴染みのオルガン及びチェンバロ奏者のクラウディオ・ アストローニオ氏を招く。 
http://music.geocities.jp/icarissimi_jp/
Cappellatte カペラッテ ア・カペラ トリオ コンサート
『 大いなる恵み 〜やさしい風に抱かれて〜 』 [new]
  
80席のひっそりとした空間で 静かに紡ぎだされる声の風景

まるで 遠い昔 ゆりかごの中できいた子守り歌・・・


■6月20日(金)19:00開演(18:30開場)

近江楽堂 <初台/東京オペラシティ3F>

全席自由 前売/3,500円 当日/4,000円


■6月28日(土)15:00開演(14:30開場)

松明堂音楽ホール <西武新宿線「新所沢>

全席自由 前売/3,500円 当日/4,000円


■演奏予定曲

母なるマリアよ(モンセラートの朱い本より)

あなたは祝せられたかた、天の女王さま(作者不詳)

Amazing grace〜大いなる恵み 

星めぐりの歌(宮沢賢治)

The water is wide〜流れは広く(イングランド民謡)

子守り歌 

ほか 



■チケット予約・お問合せ

ビーフラット・ミュージックプロデュース 042-396-3348

ビーフラットホームページで24時間予約ができます http:// www.bflat-mp.com



CAPPELLATTE (ヴォーカル アンサンブル トリオ)

針ヶ谷伸子  古川知子  田中理恵子

2001年4月、針ヶ谷伸子・古川知子・田中理恵子により結成され たア・カペラ 
アンサンブル トリオ。3人は共に音楽大学 卒業で、在学中よりヨーロッパ各国へ
赴き、教会音楽の分野で研鑽を積 む。日本においては珍しい女性3声による古楽
グループとして、特に中 世・ルネサンス時代の典礼音楽に多く取り組む。一方で、
日本の唄をはじめ世界の民謡や伝承歌、また古い詩や言葉をモチーフにしたオリジナ 
ル曲をレパートリーとするなど、柔軟で斬新な演奏スタイルを持つ。 ア・カペラの
原点とも言える教会音楽をベースにした澄んだ発声が特徴 で、ヴォーカルアンサン
ブルならではの響きを追求した歌声は、音楽を 超え声の神秘をも感じさせる。毎年
自らプロデュースするコンサートで は、古楽器や民族楽器を交え、衣装・照明にも
こだわった空間演出を試 みている。東京オペラシティ主催のコンサートへ定期的に
出演するほ か、美術館等でのギャラリーコンサート、各種イベントやファッション 
ショーへの出演、またTVテーマ曲(NHK「里山の音景色」 「薬師寺」ほか)や企画CD
のレコーディングなど、幅広い演奏活 動を行う。これまでに、映像や美術作品、
モダンバレエ、プラネタリウ ムとのコラボレーションをはかるなど、人の声にしか
できない無限の可 能性を模索している。昨年4月、初のアルバムCD「永遠につづ 
く春」をリリース(エイベックス・クラシックス)。

http://www.cappellatte.com
アンサンブル フォンス・フローリス演奏会 [new]
  
「私は不幸な女」〜ニコラ・ゴンベールの華麗な世界〜
 
2008年5月30日(金)午後7時(6時30分開場)
 
ニコラ・ゴンベール Ncolas Gombert(c1495-c1560)
 ○ミサ≪私は不幸な女≫ Missa Je Suis Desheritee
 ○「ああ、美しい方よ、もしわからないのなら」 Si ignoras te, o pulcherima
 ○サルヴェ・レジーナ Salve regina, diversi diversa orant
 ほか
 
演奏:アンサンブル フォンス・フローリス
     ソプラノ  田中奈緒子 針ヶ谷伸子 山本早苗
    アルト    田中理恵子 長谷部千晶
    テノール 及川豊     野村和貴
    バス     飛澤武則   花井哲郎(リーダー,お話)
 
 
会場:日本聖公会神田キリスト教会 (千代田区外神田3-5-11)
    東京メトロ銀座線:末広町駅 3番・4番出口徒歩2分,
       JR線:秋葉原駅 電気街口徒歩7分
 
前売 3,000円 / 当日 3,500円   全席自由
 
お問い合わせ: E-mail : efonsfloris@msn.com  
           FAX: 047-492-9557 (山本)
                      TEL: 090-2623-4700(長谷部)
アンサンブル・エテルナ第17回定期演奏会 [new]
  
日時:2008年5月23日(金)会場18:30/開演19:00
会場:カトリック碑文谷教会(サレジオ教会)
   JR目黒駅西口から東急バス15分「サレジオ教会前」
前売り1000円、当日1500円(全席自由)

曲目は下記の通り。

Victoria      :O Magnum Mysterium
Parestrina     :Alma Redemptoris
Byrd        :Ave Verum Corpus
Josquin des Pres  :Stabat Mater

Victoriaモテット  :O Quam Gloriosum est Regunum
Victoriaミサ    :O Quam Gloriosum est Regunum

ブラジルの曲    :Suite Nordestina ほか。

ホームページ を参照して下さい。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1067/info.html

問い合わせメールフォーム(担当者に転送されます)
http://form1.fc2.com/form/?id=297888
木の器 Ut/Fa(ウト/ファ) concert 歩いてきた道 [new]
  
日時:2008年5月10日(土曜日)
    Part機。隠魁В械鯵場  14:00開演
    Part供。隠検В械鯵場  19:00開演
 
場所:東京オペラシティ3F 近江楽堂
 
入場料: 各回 全席自由 1,500円
 
一緒に演奏するようになってから、13年が経ちました。いろんなものを見たり、
聴いたり、感じたり、味わったりする中で、とにかくいつも合わせをすることが一番、
楽しく、嬉しい。でも、演奏会となると、ちょっと違ってしまうことがとても残念
でした。
いつもどおりの楽しさを、大好きな音楽を、そのままの気持ちで、できたら・・・
特別なことは何もできませんが、ここまで歩いてこれたことに感謝して、好きな曲
ばかり、二つのプログラムを組みました。
リコーダーのリサイタルではなく、リコーダーもチェンバロも同等に演奏致します。
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げています。

part(14:00開演 13:30開場)
 
  G.フレスコバルディ トッカータ&カンツォン
  J.v.エイク/J.P.スウェーリンク 曲目未定
  W.バード プレリュード&ファンタジア
  G.バッサーノ Onques amour
  D.カステッロ ソナタ
  
  休憩

  J.M.オトテール 組曲 ニ長調
  R.de.ヴィゼー (?) 組曲 ト長調
  F.クープラン 曲目未定
  J.P.F.ポンサーン プレリュード
  P.D.フィリドール 組曲 ト短調

part(19:00開演 18:30開場)

  F.バルサンティ ソナタ ヘ長調 
  J.S.バッハ トリオソナタより第2楽章 BWV529
         トッカータ ニ長調 BWV912
  J.J,クヴァンツ メヌエット
  J.B.ルイエ ソナタ ハ短調
  
  休憩

  J-H.ダングルベール 組曲 ト短調
  J.M.オトテール プレリュード ニ長調
  A.D.フィリドール ソナタ ニ短調
  M.de.ラ バール サラバンド ト長調
  C.F.デュパール 組曲 ホ短調
  L-A.ドルネル シャコンヌ ト長調

*プログラムは変更になる可能性もございます


お問合せ、チケットのご予約/ 木の器事務局 
              http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
              ki.no.utsuwa@gmail.com

出演/ 宇治川 朝政(リコーダー) 福間 彩(チェンバロ)

宇治川 朝政
桐朋学園大学卒業音楽学部古楽器科卒業。オランダ ハーグ王立音楽院修士課程修了。
スペイン カタルーニャ高等音楽院にてリコーダーを専攻。フランス パリ国立高等
音楽院のperfectionnementにて室内楽、パリ7区エリックサティー音楽院にて
リコーダーを専攻。リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉沢実、J.v.ヴィンガーデン、
S.マルク、P.メメルスドルフの各氏に師事。小学6年生より東京都リコーダー
コンテスト、及び全日本リコーダーコンテスト独奏部門7年連続金賞受賞。第14回古楽
コンクール<山梨>最高位受賞。2005年ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門第2位
受賞。現在、東京を中心に木の器にて演奏活動を行っている。

福間彩
桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院
卒業。 パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。チェンバロを故鍋島元子、
渡邊順生、ボブ・ファン・アスペレンの各氏に師事。
また、G.レオンハルト、P.アンタイ両氏のマスタークラスを受講する。2005年、
第19回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門最高位受賞。併せて栃木〔蔵の街〕
音楽祭賞を受賞。ソリスト、および通奏低音奏者として活動している。また、小学校
や病院でのコンサートなど、アウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。
スプリング サロンコンサート [new]
  
2008年5月9日(金)
ピアノ:ミハウ・ソプコヴィアク

場所:スタジオ・エルミタージュ
開場:18:45 開演:19:15

曲目:
ショパン:バラード ヘ長調 作品38ーBallade in F major Op.38

3つのワルツ 作品34ー3ー Valses Op. 34
No.1 変イ長調
No.2 イ短調
No.3 ヘ長調(子猫のワルツ)

スケルツォ 嬰ハ短調 作品39ーScherzo in C sharp minor Op. 39

バラード ヘ短調 作品52ーBallade in F minor Op. 52

シマノフスキー:マズルカ 作品 50 1番ー4番ーMazurkas op.50 No. 1-4

ショパン:ソナタ 第2番 変ロ短調 作品35ーSonata No.2 in B flat minor Op. 35


\4000(ドリンク付き), \3000(学生/70歳以上)
限定60席(要予約)

予約+お問い合わせ:concert@st-hermitage.com
Tel. (03)-6913-3660 or (03)-3399-6309
アンサンブル "プリンチピ・ヴェネツィアーニ"
"Aure vagh'aure gioconde" −優雅なそよ風よ− [new]
  
Ensemble "Principi Venetiani"
 アルト理子(ダブルハープ)
 頼田麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 高本一郎(バロックギター、アーチリュート)
 上野訓子(コルネット、ミュートコルネット)
 笠原雅仁(歌、コルネット、テオルボ)

7月21日(祝)午後7時
  京都文化博物館、別館ホール [Art Space 三条高倉]
                           (地下鉄「烏丸御池駅」、阪急「烏丸駅」)

シンフォニア/G.カプスベルガー
“天上のいかなる所においても”/ J.ペーリ
カンツォン 「ラ・トレッカ」/ T.メルラ
 “この悲しみの涙に”/ V.カレスターニ
12音上のカプリッチョ/M.カッツァーティ  他

    3000円(前売り2500円)、学生1500円

お問い合わせ、ご予約:[email]  principi-venetiani@hotmail.co.jp
                                 [電話&Fax] 075-491-2410(上野)
チャペル コンサート [new]
  
2008年5月3日 (土)  15:30開演(15:00開場)
淀橋教会 小原記念聖堂 (大久保駅徒歩1分)

出演
松井亜希(歌)
坂本龍右 (ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート)
武澤秀平 (ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)
多井かな  (ヴァイオリン、ヴィオラ)
多井智紀 (ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)

曲目
L.バッティフェッリ、J.ダウランド、A.クレメンティ、M.ロック etc
対位法楽曲を中心に

料金2400円
問い合わせ・予約 多井 tomoki_tai [@] hotmail.com
URL: http://tai3.exblog.jp/
坂本龍右
カメラータ・ムジカーレ「バロック・コンサート」 [new]
  
日時・場所
2008年5月24日(土) 午後2:00(1:30開場) 聖パウロ女子修道会(乃木坂)
http://www.pauline.or.jp/

曲目
バッハ/フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035
バッハ/ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ト短調 BWV1029
テレマン/リコーダー、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ イ短調
テレマン/「食卓の音楽」 第1集より 四重奏曲 ト長調
ラモー/クラヴサン・コンセール 第2番 ト長調

入場料
1,000円[全席自由]

申込み
ホームページ http://sound.jp/camerata/concert/next.htm
Eメール w.h.gamba-0714@w.email.ne.jp
ヴィラ・セシリアin 軽井沢 5月のバロックコンサート [new]
  
 *第1回* 天上の歌声 〜フランスの宗教モテットを楽しむ〜
    日時:2008年5月3日(土)14時開場 14時半開演
    場所:ヴィラセシリア(軽井沢駅徒歩10分)
    曲目:F.クープラン 聖水曜日のための第2ルソン
       シャルパンティエ 修道女のためのスタバトマーテル 他
    ソプラノ:野々下由香里 オルガン:和田純子
 *第2回* バロックオーボエの魅力
    日時:2008年5月5日(月)14時開場 14時半開演
    場所:ヴィラセシリア
    曲目:ヘルテル オーボエとオルガンのためのパルティータ ニ短調
       J.S.バッハ オーボエとオルガンのためのソナタ ト短調 他
    バロックオーボエ:三宮正満 オルガン:和田純子

  限定50席 入場料 2千円(各回共)
  予約:ヴィラセシリア 0267(41)4075
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲演奏会 [new]
  
日 時:2008年3月5日(水) 開演 午後2時
場 所:アフリカン・アート・ギャラー(静岡県伊東市大室高原1-209 
http://www.aag-izu.jp/index.html)
曲 目:J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番・第2番  バロックチェロ:北村貞幸
          同      第3番       モダンチェロ:半田昇三

原始の祈り、自然からのメッセージを肌で感じられるユニークな空間とバッハの世界の
コラボレーションです。
入場料:通常のミュージアムの入館料のみです。
大人800円、高校生600円、小中学生400円
お問合せ:e-mail:sada.kitamura@nifty.com
フランス音楽の彩を楽しむ掘船襯愁鵝Ε鼻Ε謄優屮 [new]
  
日時:2008年3月13日(木) 18:30開場 19:00開演
 
場所:新大久保 日本福音ルーテル東京教会(JR新大久保駅改札を出て右へ徒歩5分)

 
木の器主催のコンサートシリーズ"フランス音楽の彩を楽しむ"第三弾です。
今回はフランス音楽好きの歌手お二人とパリからフラウト・トラヴェルソ奏者の
Morgane Eouzan氏をお迎えして公演を致します。イースターの時期に、ルソン・ド・
テネブルを演奏できることを心より楽しみにしております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

プログラム:

J.M.オトテール      ブリュネット
M.ドゥ.ラ.バール     2つのパートからなる(装飾付き)エール
M.P.モンテクレール   カンタータ 「ディドンの死」
M.ドゥ.ラランド      聖金曜日のための第3ルソン        
M-A.シャルパンティエ   聖金曜日の第3ルソンH.95 レポンス H.134
              イースターのためのモテット H.308

              ほか 器楽作品

出演者:

ソプラノ/鈴木美紀子 カウンターテナー/上杉清仁 
ヴァイオリン/秋葉美佳 フラウト・トラヴェルソ/Morgane Eouzan
リコーダー/宇治川朝政 ヴィオラ・ダ・ガンバ/武澤秀平 チェンバロ/福間 彩

入場料:全席自由 
    前売3500円、ペア券(前売りのみ)6000円、当日4000円、学生1000円

 
 
お問合せ、チケットのご予約: 木の器事務局 
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
e-mail/ ki-no-utsuwa@hotmail.co.jp

Morgane Eouzan(モルガン エウザン)さんプロフィール 
1980年パリ生まれ。オランダ ハーグ王立音楽院にてフラウト・トラヴェルソを
バルトルド・クイケン氏に、リコーダーをセバスティアン・マルク氏に師事。
2006年、同音楽院修士課程を修了。2005年、ウィリアム・クリスティ指揮に
よるアンブロネオペラプロジェクトでのA.カンプラのL'Europe Galanteの公演に参加。
ヴェルサイユ宮殿をはじめフランス、スペイン各地で演奏。
2006年、クリストフ・ルセ指揮によるOFJ Baroqueプロジェクトに参加。
ヴェルサイユ宮殿シャペル・ロワイヤルにてJ.S.バッハのブランデンブルク協奏曲
第5番のソ リストを務める。また同年、シギスヴァルト・クイケン指揮ラ・
プティット・バンドのツアーに参加。
現在、フランス サントでの古典派、ロマン派作品の歴史的楽器による演奏実践プロ
グラムに参加している。
2003年、ベルギー ブルージュ国際古楽コンクールアンサンブル部門にてフランス
のリコーダートリオで特別賞受賞。
佐藤亜紀子バロックリュートリサイタル
〜ヴァイス以降のリュート音楽を辿る〜  [new]
  
2008年3月30日(日)14時30分開演 (14時開場)

松明堂音楽ホール(西武新宿線「新所沢」駅東口より徒歩2分:
埼玉県 所沢市松葉町17-5松本ビル地下1階)

S. L. ヴァイス Sontata fis-moll 
J. B. ハーゲン  Sonata B-dur
K. コウハウト Lute Concerto F-dur 他

佐藤亜紀子(バロックリュート)
佐藤泉、大西律子(バロックヴァイオリン)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 


入場料 3000円(前売券) 3500円(当日券)全席自由

お問い合わせ・ご予約 アトリエ楽古 
tel.090 8440 1348 fax 047  355 0531 (佐藤)
e- mail: atelierlakko@yahoo.co.jp
スコラ・カントールム第17回定期演奏会 〜「第一作法」の系譜〜 [new]
  
2008年3月15日(土) 川口リリア・音楽ホール

開場18:00
開演18:30
チケット価格: 1500円

演奏曲目:

機.疋瓮縫魁Ε好ルラッティ 「マニフィカト」

供.ラウディオ・モンテヴェルディ 「4声のミサ曲」(1651)

掘.茱魯鵝Ε札丱好謄アン・バッハ 『クラヴィーア練習曲集第3巻』より
   「キリエ、永遠の父なる神よ」BWV669
   「キリストよ、すべての世の慰めよ」BWV670
   「キリエ、聖霊なる神よ」BWV671(オルガン独奏:今井奈緒子)

検.魯ぅ鵐螢辧Ε轡絅奪帖惱ゞ掬合唱曲集』(1648)より
   第1曲「王笏はユダから離れず」
   第2曲「彼は自分の衣を葡萄酒で洗い」
   第3曲「救いをもたらす神の恵みが現れ」
   第10曲「涙と共に種をまく者は」
   第16曲「ひとりのみどりごが私たちのために生まれた」
   第17曲「言葉は肉となって私たちの間に宿られた」
   第20曲「それは確かなまことである」

チェロ:高群輝夫
オルガン:今井奈緒子
合唱:スコラ・カントールム
指揮:野中 裕

川口リリア音楽ホール:京浜東北線川口駅下車すぐ
ホームページ:http://www.lilia.or.jp


今回は演奏会の統一テーマを「第一作法の系譜」と題してお送りします。クラウ
ディオ・モンテヴェルディは、通奏低音とその上に構築される和声を音楽構造の
中心に置き、対位法の規則を大きくはみ出した新しい作風を「第二作法」と呼び
ました。しかし彼は古い声楽対位法様式を軽視したわけでは決してなく、それを
「第一作法」と呼んで尊重しました。今回は、彼の「4声のミサ曲」(1651年出
版)を演奏致します。モンテヴェルディの作法としては「おとなしい」部類に入
るため、初めて聴く方は「これがモンテヴェルディの作品なのか?」と耳を疑う
こともよくあるということです。しかし全体を通して聴けば、模倣対位法の中に
初期バロックらしいリズムが吹き込まれているのがはっきりとおわかりになると
思います。

さらに、モンテヴェルディに学んだハインリヒ・シュッツの代表作「宗教的合唱
曲集」と、バッハのオルガン曲の大作「クラヴィーア練習曲集第3巻」から冒頭
の大コラール(=キリエ)3曲、そしてバッハと同じ1685年生まれ、ドメニコ・
スカルラッティの「マニフィカト」をお聴きいただきます。「第一作法」は形と
品を変えながらもしっかりと生き残り、現在に至るまで影響力を保ち続けていま
す。そのバロック時代における系譜を、代表的作曲家の作品によってたどってみ
ようという試みです。どうぞご期待ください。

客演にはおなじみの今井奈緒子さん、高群輝夫さんをお迎えすることができまし
た。川口リリア音楽ホールの素晴らしいオルガンを使用して、今井さんに「クラ
ヴィーア練習曲集第3巻」の大コラールを弾いていただけるのも望外の喜びです。
皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。


チケットご希望の方は、野中 裕
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp
までメールでご連絡ください。

なお、スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。URLは、
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html  
です。
コンセール・デグラッセ第参回演奏会 [new]
  
2008年2月23日(土) 17:30開場 18:00開演
 
◆会場:神田キリスト教会
http://www.nskk.org/tokyo/church/map_html/kanda_m.htm
(Tel:03-3251-4981 東京都千代田区外神田3-5-11)
 
   <出演>
指揮:有村祐輔
オルガン:和田純子
リュート:金子浩
合唱:コンセール・デグラッセ
 
   <プログラム>
クラウディオ・モンテヴェルディ ["O primavera", "Zefiro torna"]
ルーカ・マレンツィオ ["O Rex gloriae", "Zefiro torna"]
ジョン・ダウランド ["Fine knacks for ladies", "Go, crystal tears"] ほか
 
◆入場料:2000円(全席自由)
◆お問合せ:m-g-k@mail.goo.ne.jp (e-mail)
◆公式HP:http://www.k5.dion.ne.jp/~deglacer/
山手234番館のバロック・コンサート
 「サロンで楽しむハイドン・モーツァルト Part-III」 [new]
  
 横浜の山手の洋館で楽しむ、古楽器によるハイドン、モーツアルトの室内楽の
コンサートも3回目を迎えました。今回も、ハイドンの交響曲、モーツアルトの
オペラアリアなどをアンサンブル形式でお届けします。
詳細はhttp://www.geocities.co.jp/yamatebarocco を参照ください。 


・演奏会名:サロンで楽しむハイドン・モーツァルト Part-掘
アンサンブル山手バロッコ第24回演奏会

・日程:2008年3月15日(土)  開演: 午後2時開演(1時30分開場)
・場所:山手234番館 レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り)
横浜市中区山手町234番地
(アクセス:みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。
JR京浜東北線石川町駅下車20分、または桜木町駅から市営バス11系統
「元町公園前」下車すぐ)入場無料

・入場無料:(椅子席(25席)は電話予約。2月15日(金)10時より
山手234番館(045-625-9393)で受付け

・出演: アンサンブル山手バロッコ
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、角田幹夫、小松久子、原田純子
(ヴァイオリン、ヴィオラ)、北村貞幸(チェロ)、飯塚正己(コントラバス)、
酒井絵美子(チェンバロ)、浅川真理、曽禰愛子(ソプラノ) 

・プログラム: 
J.ハイドン/チェンバロ協奏曲 ニ長調、交響曲104番(ロンドン)より
W.A.モーツアルト/フルート四重奏曲 ト長調、ディヴェルティメント 
変ロ長調 KV137、フィガロの結婚 KV492 よりアリア ほか

・お問合せ:横浜市中区山手町234-1 山手234番館(045-625-9393)
合唱塾「千葉バッハ合唱団」(旧・合唱塾「千葉合唱団」)
第7回定期公演 [new]
  
日時 :2008 年2 月17 日(日) 13:30開場 14:00開演 
場所 :千葉市美術館一階 さや堂ホール 
    (JR 千葉駅より徒歩15 分、京成千葉中央駅より10 分) 
入場料:1,500円 

指揮/伊藤 博 
器楽 
 バロックヴァイオリン/大西 律子、関口 敦子 
 ヴィオラダガンバ/なかやまはるみ 
 バロックファゴット/永谷 陽子 
 オルガン/矢野 薫 
 他 

演目 
J.S.バッハ/カンタータ第150番《主よ、われ汝を仰ぎ望む》BWV150 
J.S.バッハ/カンタータ第140番より コラール 
W.バード/4声のミサ より 
M.ハイドン/ほめたたえよ、神のしもべたちよ 
G.P.パレストリーナ/バビロン川のほとり  ほか 

ホームページ
 http://www.gasshoujuku.com/
チケット予約、お問合せ先 
 chorojuk@hotmail.com 
【ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 第23回公演 《スペイン音楽の500年》】 [new]
  
●日時: 2008年2月29日(金)、19時開演(18時30分開場)

●場所: 東京カテドラル聖マリア大聖堂

●曲目: ・アルフォンソ10世編纂: 《聖母マリアのカンティガ集》より
     ・作曲者不詳: 《モンセラートの朱い本》より
     ・作曲者不詳: 《カラブリア公家の歌曲集》より
     ・クリストバル・デ・モラレス: 幸いあれ、主イエス・キリストよ
     ・アロンソ・ロボ: わがハープは悲しみの調べに変わり
     ・作曲者不詳: 《マルティネス・コンパニョン写本》より
                            ほか

●指揮/編曲: 濱田芳通
 器楽   : アントネッロ
 合唱   : ラ・ヴォーチェ・オルフィカ

●入場料: 3000円(全席自由)

他に類を見ないスペイン音楽の多様性を、中世からバロックそれぞれの時代
での演奏法を用いることで、俯瞰的に再現しようとする試みになります。
お問い合わせなど詳細は、下記をご参照ください。
500年の時の移ろいの中でのスペインの情熱と哀愁の世界をお楽しみ
いただければと思います。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ: vocesyoukai@yahoo.co.jp
公式HP http://www.ne.jp/asahi/voce/home/
旅する長崎学〜トーク&コンサート〜長崎発、歴史を未来 へとつなぐメッセージ。〜 [new]
  
■日時■
平成20年1月26日(土) 14:00〜16:30
■場所■
江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区横綱1−4−1)


■定員■
400名〔申込先着順〕
■参加料■
無料〔事前申込が必要〕
■申込先■
長崎県東京事務所 ○TEL:03-5212-9025 ○FAX: 03-5215-5131 ○e-mail:tokyo@pref.nagasaki.lg.jp


■内容■
コンサート【リュートが奏でる長崎の音色】
 リュート奏者 永田斉子 & 井上周子
トークショー【イマジネーションの旅・・長崎・・】
 三浦 朱門 〔作 家〕
 市川 森一 〔脚本家〕
 今井美沙子〔作 家〕
 白井 綾 〔写真家〕

■主催■長崎県
■共催■江戸東京博物館
西洋古楽器による小演奏会Vol.36 古楽・風雅なあそび心
「新春に聴くバッハの祈り」 [new]
  
            2008年1月25日(金)午後7時開演(6時30分開場)
 
                              <出演>
                      今泉仁志(バリトン)
               松原優子(バロック・ヴァイオリン)
                赤坂放笛(バロック・オーボエ)
                   吉竹百合子(チェンバロ)
 
                          <プログラム>
  J.S.バッハ/カンタータ第158番「汝に平安あれ」より
J.S.バッハ/カンタータ第82番「われは満ち足れり」より
            C.P.E.バッハ/トリオソナタ Wq145
                                 ほか
 
                  ◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
     (Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)
   ◆入場料:2500円※お席に限りがございますのでご予約下さい。
◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  【そう楽舎】
BONTE LIVE! vol.2
Petit Baroque〜プティ・バロックの世界〜 [new]
  
2008年1月19日(土)午後3時開演(午後2時30分開場)
 
     親密な空間で聴く小編成のバロックアンサンブル。
BONTE特製ケーキや薫り高いお茶と共にお楽しみください。
 
                           <出演>
     赤坂放笛(バロック・オーボエ、リコーダー)
               吉竹百合子(チェンバロ)
 
                       <プログラム>
                オトテール:ソナタ へ長調
               作者不詳:グリーンスリーブズ
J.S.バッハ:オーボエとオブリガートチェンバロのためのソナタ ト短調
              オズワルド:四季のアリア「冬」より
     このほか、素敵なプログラムをご用意しています♪
 
◆会場:BONTE(Cafe) 川西市花屋敷2−7−8 TEL:072-758-5810
※阪急宝塚線「雲雀ヶ丘花屋敷」駅東口より線路沿いに直進、徒歩2分
                真っ白なエントランスが目印です。
 
◆入場料:2500円(当日2800円)※BONTE特製ケーキセット付き
◆ご予約・お問い合わせ:BONTE(Cafe) TEL:072-758-5810
◆主催:NPO法人バリアフリーミュージックガーデン
西洋古楽器による小演奏会Vol.35 古楽・風雅なあそび心
   「年末のひととき」 [new]
 
2007年12月15日(土)午後4時開演

◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)

    <出演>
松原優子(バロック・ヴァイオリン)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)
 
   <プログラム>
F.クープラン:組曲集「諸国の人々」よりフランス人
G.PH.テレマン:トリオソナタ イ短調
A.ヴィヴァルディ:マンチェスター・ソナタ  ほか

◆入場料:2000円 ※お席に限りがございますのでご予約下さい。
◆ご予約・お問合せ・:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  【そう楽舎】
クリスマスバロックコンサート [new]
 
スタジオ・エルミタージュ12月9日(日)14時30分開場 15時開演
www.st-hermitage.com/salon.html
演奏者:山岡重治(リコーダー)、平尾雅子(ヴィオラ ダ ガンバ)上尾直毅
(チェンバロ、ミュゼット)、平尾清治(リコーダー)

曲目:
ヘンデル トリオソナタ ヘ長調
Georg Friedrich Handel Triosonate F-dur
Allegro / Grave / Allegro

ボワモルティエ  トリオソナタ イ短調
Joseph Bodin de Boismortier Sonata en trio en la mineur
VIvace / Largo / Allegro

ラモー  ロンドーによるミュゼット、タンブーラン
Jean Philippe Rameau Musette en rondeau / Tambourin

J.S.バッハ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ ニ長調 BWV1028
Johann Sebastian Bach Sonate D-dur BWV1028
Adagio / Allegro / Andante / Allegro

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
オトテール メヌエット、竜騎兵の行進曲、ファラオのコントラダンス、カプリス
Jaques Martin Hotteterre   Menuet, Marche des Dragons, Contredance
"Pharaone", Caprice

J.S.バッハ フルート(ヴォイスフルート)とチェンバロのためのソナタ
  イ長調 BWV1032 
Johann Sebastian Bach Sonate A-dur BWV1032
Vivace / Largo e dolce / Allegro

マレ  トリオ組曲 変ロ長調
Marin Marais Pieces en trio en Si-bemol majeur
 Prelude / Gigue / Gavotte / La marianne / Plainte


演奏者プロフィール:
山岡重治(リコーダー)
東京に生まれる。早稲田大学理工学部に在学したが、1973年よりバーゼル・ス 
コラ・カントールムに留学。リコーダーをハンス=マルティン・リンデ氏及び 
ジャネッ ト・ファン・ウィンゲルデン氏に師事。その後、オランダのハーグ
王立音楽院にてリコーダーをリカルド・カンジ氏、リコーダー製作をフレデリ 
ック・モーガン氏に師事した。1975年ベルギー、ブルージュ国際音楽コンクー 
ルのアンサンブル部門第一位、また1978年には、ミュンヘン国際音楽コンクー 
ルのリコーダー部門最高位に入賞、以降ヨーロッパ各地にて演奏活動を行っ 
た。1980年に帰国しリコーダーにおける演奏家、製作家(平尾リコーダー工 
房)、指導者として国際的な活動を続けている。コジマ録音より「ヘンデル 
/リコーダーソナタ全6曲」ALM-1027、マイスターミュージックより「フラン 
ス・リコーダー作品集」MH-1194(レコード芸術準特選盤)他多数がリリース 
されている。現在、上野学園大学、東京芸術大学講師。

平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
国立音楽大学楽理科卒業。スイスのバーゼル・スコラ・カントルムにて、ソリスト
ディプロマを取得。更にオランダのハーグ王立音楽院にて研鑽を積む。故大橋敏成、
J.サヴァル、W.クイケンの各氏に師事。80年までサヴァルのアンサンブル
「エスペリオンXX」のメンバー。帰国後は、多数のリサイタル、室内楽コンサート、
レコーディングで内外の名手と共演、フランスのサンフロラン、イタリアのウル
ビーノをはじめとする数々の国際古楽祭にも出演している。コジマ録音よりCD
「M.マレの横顔」1.2.3集(95,99,02年レコード芸術誌特選),「J.S.バッハ
ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ他」、マイスターミュージックより「ダニューブ河の
こだま」(03年レコード芸術特選)、「王のパヴァーヌ」などがリリースされて
いる。京都市立芸術大学非常勤講師。富山市民文化事業団古楽セミナー講師。
http://www.masakohirao.net/

上尾直毅(チェンバロ、ミゼット)
東京芸術大学ピアノ科を卒業後渡蘭。アムステルダム・スウェーリンク音楽院にて
チェンバロを、その後デン・ハーグ王立音楽院にてフォルテピアノをそれぞれソリ
スト・ディプロマを得て卒業。チェンバロを鈴木雅明、渡邊順生、グスタフ・
レオンハルト、アンネッケ・アウテンボッシュの各氏に、フォルテピアノを
スタンリー・ホーホランド氏に師事。オランダを本拠にヨーロッパ各地でフォルテ
ピアノとチェンバロのソリスト及び通奏低音奏者として活躍。一方で、ミュゼット
(18世紀フランスのバグパイプ)についても独自に研鑽を積み、数少ないミュゼット
奏者としての演奏活動も精力的に行なっており、その成果をインターネット・
ウェブサイト「宮廷のミュゼット」
http://homepage.mac.com/muzetta/
で発表している。

平尾清治(リコーダー)
6才よりリコーダーを始め渡辺清美及び父、山岡重治に師事。桐蔭学園高校 を経て
中央大学総合政策学部卒業。在学中は慶応バロックアンサンブルに所属した。 古楽
ばかりでなくラテンやジャズ、スカなど他のジャンルにも興味を持ち、バ
ンド編成でのライヴセッションを展開。平尾リコーダー工房で製作を修行中。

\4000(ドリンク付き), \3000(学生/70歳以上)
限定60席(要予約)

予約+お問い合わせ:concert@st-hermitage.com
Tel. (03)-6913-3660 or (03)-3399-6309
クリスマスピアノコンサート [new]
 
スタジオ・エルミタージュ 14:30開場 15:00開演
www.st-hermitage.com/salon.html
演奏者
大澤美穂 (ピアノ)

曲目
シューマン:アラベスク、蝶々、子供の情景
ドビュッシー:ベルガマスク組曲
ショパン:ノクターン、スケルツォ第2番

演奏者プロフィール
大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立
音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・
グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。

1994 年第10回園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞受賞。1995年
第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに
「ブゾーニ作品賞」受賞。1998年ベッツィ・ディオングル賞ピアノコンクール
(ベルギー)第1位受賞。2001年第3回安川加寿子記念ピアノコンクール第2 位受賞。

ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2000年の帰国記念
リサイタル(大阪)を機に国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京文化会館
小ホール、カザルスホール、ザ・フェニックスホール、イシハラホール等において
幅広いレパートリーによるリサイタルを行う他、「ノクターンとショパン」、
「ショパンの作風の変化」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)などの
様々な企画リサイタルを行い、いずれも好評を博してきた。

2001年、2003年、2005年にはベルギー各地にてリサイタルを行う。2007年2月には
NHK総合 プレミアム10「ピアノ 華麗なるワンダーランドへようこそ」に出演。
現在はソロ活動を中心に、室内楽、歌曲伴奏、オルガン演奏、TV、映画などでも
演奏を行うなど、国内外において活発な演奏活動を続けている。

\4000(ドリンク付き), \3000(学生/70歳以上)
限定60席(要予約)

予約+お問い合わせ:concert@st-hermitage.com
Tel. (03)-6913-3660 or (03)-3399-6309
モーツアルト・アカデミー・トウキョウ(MAT)『レクイエム』 [new]
 
2007年12月5日(水)19:00開演、日本大学カザルスホール(お茶の水駅3分)、
前売4,500円(当日5,000円)全席自由
http://www.geocities.jp/mozart_ac_tokyo/
〜モーツァルト・アカデミー・トウキョウは、古典クラリネット奏者で指揮者の坂本徹
氏のもとに集まった、古楽を中心に活動している歌手と、ピリオド楽器(古楽器)演奏家
たちのグループです。そのMATによる「毎年レクイエム」と銘打ってモーツァルトの
命日に開催する演奏会の第2回です。今年は「職人ジュスマイヤー」という題で、「レ
クイエム」のジュスマイヤー版と、「ホルン協奏曲第1番」(ナチュラルホルン日高剛)
、ジュスマイヤーの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を演奏します。
第5回ヘンデル・フェスティバル・ジャパン(HFJ)『英国王室とヘンデル』 [new]
 
2008年1月18日(金)19:00開演、浜離宮朝日ホール
S席7,500円、A席6,500円、学生4,000円(割引できません) 全席指定
http://www.allegromusic.co.jp/HandelFestivalJapan2006.htm
〜ヘンデル研究の第一人者である三澤寿喜氏によりヘンデルのみを演奏するために設立
された、HFJ専属のキャノンズ・コンサート室内管弦楽団&合唱団の演奏会です。日
本ではこれまで演奏機会の少なかったオラトリオなどの演奏で、ご好評を頂いてきまし
たが、今回は、ヴァイオリン奏者および指揮者として世界の古楽界をリードするエンリ
コ・オノフリ氏(「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」コンサート・マスター)を指揮
者に迎え、「水上の音楽」と「戴冠式アンセム」の全曲をお送りします。氏のアグレッ
シヴな指揮で演奏できるのが、今から楽しみです。
木の器主催 テレマンシリーズ第一回目コンサート [new]
 
木の器主催、テレマンシリーズ第一回目のコンサートを来年1月に開催致します。
今回は、オーボエ、ヴァイオリン、リコーダーと通奏低音のための四重奏曲を中心に
トリオソナタやソロソナタ、無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジーなど多種多彩
な編成でプログラムを組みました。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げており
ます。

日時/2008年1月7日(月) 18:30開場 19:00開演
 
場所/新宿区新大久保 日本福音ルーテル東京教会
    (JR新大久保駅 改札を出て右へ徒歩5分)
 
出演/三宮正満(ob)、秋葉美佳(Vn)、宇治川朝政(rec)
   武澤秀平(Vc)、福間彩(cem)

曲/ リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための四重奏曲
 イ短調(TWV43:a3)、ト長調(TWV43:G6)
 ニ短調(TWV43:d1)【Org.はトラヴェルソ2本とリコーダー、通奏低音】

 ヴァイオリンとオーボエ、通奏低音のためのトリオソナタ ト短調TWV42:g5

 オーボエと通奏低音のためのソナタ  イ短調TWV41:a3
 ヴィオロンチェロと通奏低音のためのソナタ ニ長調TWV41:D6

  無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジー ヘ短調TWV 40:16

             他

入場料/前売3500円、ペア券6000円、当日4000円、学生1000円

演奏会の詳細、チケットのご予約は木の器ホームページ
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
をご覧下さい。 
古楽と古典舞踏の講習会 (レッスン、レクチャー、ワークショップ、講師コンサート)
〜CIRCA1600! イタリアの後期ルネサンス/初期バロックを中心に〜 [new]
 
カッチー二、フレスコバルディ、モンテヴェルディ、カステロ、フォンタナ、コル
ベッタ、カプスベルガー、ピッチニーニ、テルツィらによる作品、またカローゾや
ネグリによる舞踏は現代の我々にとっても大変重要なレパートリーです。プロアマ
問わずにすでになじみの深いレパートリーですが、その実践には歴史的情報に基づく
知識とスタイルの理解、そして適正な訓練が必要なことは言うまでもありません。
今回の講習会では、それらをわかりやすい形で提供できればと願っています。古楽の
初心者でも問題なく参加できるように配慮し(貸し楽器あり)、一日だけの部分参加
も相談にのります。個人レッスンの他、各講師によるワークショップとレクチャー、
また講師によるライブも行います。楽しくエキサイティングな2日間にしたいと思い
ます。奮ってご参加ください!

・講師
上野訓子(コルネットおよび旋律楽器)、笠原雅仁 (声楽)
竹内太郎(リュート、テオルボ、バロックギター、通奏低音)、市瀬陽子(ダンス)

・日程と会場
1月5日―6日 11時−17時(5日19時から講師によるライヴあり)
ウイングス京都(京都市中京区東洞院)
 1月12日―13日 11時−17時(12日18時から講師によるライヴあり)
横浜タワーズウエスト(横浜市神奈川区栄町10−35)

・費用
2日間で17,000円(ライブ込み) 部分参加の場合は一日につき9,000円
(ライブ料金2000円は別途)

ー講師によるコンサート「イタリアのルネサンス/バロック音楽と舞踏」ー

2008年1月5日19時 ウイングス京都/2008年1月12日18時 横浜タワーズ ?
出演:  竹内太郎(キタローネとバロックギター)、市瀬陽子(舞踏)、
上野訓子(コルネット)、笠原雅仁(声楽)
料金:  講習会全日参加者は無料、 外部および部分参加者は2000円(要予約)
プログラム:  「ロマネスカ」による即興、カッツァーティ:カプリッチョ、
カローゾ:スパニョレッタ(ダンス)他

詳細とお問い合わせ/申し込み
タロプシコーレ(オフィス)taropsichore@aol.com /
 fax045−441−2786    
http://www.crane.gr.jp/~tarolute
コントラポント・クリスマスコンサート
 『シャルパンティエのクリスマス』 [new]
http://www.fonsfloris.com/c/index.html
 
2007年12月15日(土)午後7時 杉並公会堂大ホール

マルカントワーヌ・シャルパンティエ
Marc-Antoine Charpentier (1643 - 1704)
真夜中のミサ
Messe de minuit H.4
主のご誕生の時の天使とユダヤの羊飼いたちの対話
Dialogus inter angelos et pastores Judeae in nativitatem Domini H.420
マニフィカト Magnificat H.78

シャルパンティエは17世紀パリで活躍した、フランス・バロックを代表する
作曲家です。端正なつくりの中にも時に劇的な表現を含んだ、大変個性的で
美しい作品を多数残しています。特にクリスマスのためのミサ曲や小オラト
リオなどは、聖夜の情感とシャルパンティエの特質が実に見事に融和した
傑作揃いです。古楽声楽と古楽器のスペシャリスト集団コントラポントが、
フランス・バロック特有の様式を徹底的に追求した優雅な響きで、代表作
「真夜中のミサ」などを演奏します。

[演奏]古楽アンサンブル「コントラポント」
   ソプラノ  鈴木美登里  花井尚美
 アルト  及川豊  横町あゆみ
 テノール  谷口洋介  野村和貴
 バス  浦野智行  春日保人
 ヴァイオリン  小野萬里  丹沢広樹
 ヴィオラ  上田美佐子
 ヴィオローネ  西澤央子
 ヴィオラ・ダ・ガンバ  安孫子みかほ
 フルート、リコーダー  菊池香苗  国枝俊太郎
 リュート  金子浩
 オルガン、リーダー  花井哲郎 

チケット[全自由席]チケット:一般 3,500円 学生 2,000円*
 電子チケットぴあ http://pia.jp/t  0570-02-9999 Pコード269-737
 杉並公会堂 03-5347-4450
 東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
 東京古典楽器センター  03-3952-5515
 サンパウロ  03-3357-8642
 *学生券は、学生証を提示のうえお求めください

問い合わせ:フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com(大塚)
主催:フォンス・フローリス
初冬の地域コンサート
<金町ゴールドタウンフェスタ> [new]
 
 12月15日(土)14:00から17:30開演

 かつしか音弾プロジェクト2007
 こころ揺さぶるゴスペル&コーラスなど様々な演奏家グループが、
 クリスマス前の街を彩ります。

 モンドバロッコ(Mondo Barocco)出演
 (ソプラノ)相川綾子
       Emi Aikawa Bragazzi
 (ピアノ) 佐藤麻衣子

 会場:金町セントマリーチャーチ(金町6-4-1JR金町駅南口、京成線金町駅徒歩1分)
 主催:NPO葛飾若手産業人会
 お問い合わせ:090-2919-9727
寺神戸亮 国指定重要文化財での演奏会・公開レッスン [new]
 

場所:もりおか啄木・賢治青春館(重要文化財・旧九十銀行)
    http://www.odette.or.jp/seishunkan/
日時:
 ・公開レッスン:12月14日(金)17:00〜20:30

   受講、聴講ご希望の方は、下記まで電話かメールにて。
   受講(3コマ)、聴講(40席)とも人数に限りがあります。
   聴講は1500円にて、すべてのレッスンを聴講できます。
   (録音、撮影はお断りします。自分のレッスンにつき可)

 ・無伴奏コンサート:12月15日(土)17:00〜19:00
 
    チケット/ 3000円 (限定100席)
    プログラム
     J.S.バッハ / 無伴奏チェロ組曲第4番
               (ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ)

     ビーバー / パッサカリア 「ロザリオのソナタ」より
                    (バロックヴァイオリン)

     テレマン / 無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲
                    (バロックヴァイオリン) 
   
     J.S.バッハ / 無伴奏チェロ組曲第6番
               (ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ) 
 

寺神戸亮氏(http://www.lesboreades.info/RyoTerakado/)は、バロック
ヴァイオリンの名手として知られておりますが今回は、ヴィオロンチェロ・
ダ・スパッラ(肩に担ぐチェロ)による演奏もあります。
重要文化財の空間で、バロックの真髄をお聴きいただけます。

プレイガイド
  もりおか啄木・賢治青春館、佐々木電気、川徳、
  プラザおでって(2階観光文化情報プラザ)
  松本伸弦楽器工房

※下記の電話、メールにて チケットのご予約も承ります。   

                        松本伸弦楽器工房
            http://www.m-stringshop.com/index2.html
               メール  info@m-stringshop.com
                    019−651−8862(工房)
西洋古楽器による小演奏会Vol.34 古楽・風雅なあそび心
「フランス諸々」 [new]
 
<出演>
森本英希(バロック・フルート)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)

<プログラム>
F.クープラン:組曲集「諸国の人々」よりピエモンテ人
F.クープラン:クラヴサン曲集より
リュリ:「町人貴族」よりトルコ人の行進
ノド:トリオ「田舎祭り」
オトテール:「田舎の結婚式」より食卓音楽
ほか

 2007年11月21日(水)午後7時開演

◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html
(Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30)

◆入場料:2000円

※お席に限りがございますのでご予約下さい。

◆主催・お問合せ:そう楽舎 souraku_umami2000@yahoo.co.jp
ロゴス・アポカルプスィス第2回演奏会 [new]
 
2007年12月1日(土) 16:30開場/17:00開演
千葉市美術館 さや堂ホール
http://www.ccma-net.jp/information_03.html
・京成線 千葉中央駅 東口より 徒歩10分
・JR・京成線 千葉駅 東口より 徒歩15分(バスのりば7から 京成バス 
大学病院行または南矢作行 中央3丁目 または 大和橋 下車徒歩2分)

〜ブクステフーデ没後300年記念〜
Dietrich Buxtehude (1637-1707)
1. Missa brevis BuxWV 114
2. Quemadmodum desiderat cervus BuxVW 92
3. Jubilate Domino BuxWV 64
4. Jesu, meines Lebens Leben BuxWV 62
 PAUSE
5. Membra Jesu Nostri BuxWV 75

ロゴス・アポカルプスィス
 Soprano 松井亜希 澤江衣里 Alto 上杉清仁
 Tenor 水越啓 Bass 渡辺祐介
 BVn. 廣海史帆 小林瑞葉
 Vdg. 武澤秀平 坂本龍右 坪田一子 丸目奈都子 松本更紗
 Org. 勝山雅世

全席自由 3000円
チケットお取り扱い:チケットぴあ (発売中 Pコード 267-479)
お問い合わせ : logos_apokalupsis@yahoo.co.jp
 
http://logosapok.exblog.jp/
コンサートタイトル:
「リュート・ソロ・リラクセーション・コンサート〜心凪ぐ時〜」 [new]
 
蝋燭の灯で暮らしていた頃の音楽を聴いてみませんか。

心なぐ時は、心なぐさめられる時。風が一瞬とまるように、あるいは波 が鎮まるように。・・・
蝋燭の灯で暮らしていた頃の、ゆったりとした時の移ろい、ほんわかと した温かな空気感、
どこか懐かしい雰囲気を感じてみませんか。「心を慰める楽器」と伝え られる
古楽器リュートが安らぎに満ちた響きを奏でます。


演奏者:永田斉子(ルネサンス・リュート)

《公演日程》

■11月10日(土)1時30分開演(1時開 場)
会場:南昌荘(岩手県盛岡市清水町13-46)
アクセス:盛岡駅前12番バス乗り場から「水道橋行き」に乗車 「下の橋町」で下車。
     徒歩5分
料金:前売り2000円 / 当日2500円 (入園料含 む)
お問い合せ・申し込み:南昌荘 019-604-6633
主催:ルミエールプロジェ
後援:岩手日報社

■11月17日(土)7時開演(6時30分開 場)
岡山市立オリエント美術館(岡山県岡山市天神町9-31)
アクセス:岡山駅東口から路面電車「東山行き」に乗車「城下」下車、 左手すぐ。
     または岡山駅東口から徒歩15分
料金:一般 2500円 学生 2000円(前売り/当日 共/入館料含む)
チケットお取扱い:岡山市立オリエント美術館086-232-3636
お問い合せ・ご予約:永田 070-6972-8056      orientallute@yahoo.co.jp
主催:ルミエールプロジェ/岡山市立オリエント美術館
後援:山陽新聞社

■11月18日(日)2時30分開演(2時開 場)
会場:あなご飯うえの「蔵」(広島県佐伯郡大野町宮島口1-5-11)
アクセス:宮島口駅を降りて宮島桟橋へ向かう途中 あなご飯のうえの
料金:2500円(茶菓付き・要予約)
お問い合せ・お申し込み:デザインワーク ミックス082-545-7662
            luterelax@yahoo.co.jp
主催:ルミエールプロジェ 
後援:中国新聞社

■12月1日(土)3時開演(2時30分開 場)/7時開演(6時30分開場)(2回公演)
会場:青い理髪館(長崎県島原市上の町888-2)
アクセス:島原駅より徒歩5分、森岳商店街北側
料金:2階席 一般1000円 中学生以下500円
   1階席 一般500円  中学生以下300円
   (上記は前売り価格/当日は+200円)お茶とクッ キー付(要・予約)
お問い合せ・お申し込み:青い理髪館 0957-64-6057
主催:キャンドルナイトしまばら実行委員会
                   *全国100万人のキャンドルナイト
  http://www.candle-night.org/



■以上、全公演後援:日本ロハス協会 
          日本リュート協会
          リュート&アーリーギターソサエティ・ジャパン

■企画・構成:コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ

■詳細情報:リュート奏者・永田斉子 
                  official web site   http://music.geocities.jp/ seikolute/

《プログラム》
作者不詳:グリーンスリーヴズ〜緑の袖の愛しい人    
     素敵な若者に愛を囁かれまして/サリーガーデン ズ/スカボローフェア
バラール:天使の踊り〜アンジェリーク/王の踊り〜クーラン ト/村人の踊り〜ブランル
ヴァレ:嘆きのパヴァーヌ/女乞食のファンタジー
ダウランド:真夜中に佇むダウランド氏/涙のパヴァーン ほか
クリスマスコンサート
〜サロンで聴く宮廷音楽〜 [new]
 
2007年12月16日(日)
スタジオ・エルミタージュ 13:30開場 14:00開演
演奏者:柿原順子(リコーダー)、加久間朋子(チェンバロ)
詳細は チラシ参照。

フランス音楽の彩(いろ)を楽しむ [new]
 
【日 時】 11月7日(水) 19時開演 (18:30開場)
【場 所】 日本福音ルーテル東京教会

【料 金】 全席自由 
       前売 3000円 
       当日 3500円 
       高校生以下 500円 (当日のみ。要学生証提示) 
  
【曲 目】 A.カンプラ カンタータ “アリオン”
       M-A.シャルパンティエ “おお、あなたがたすべての者よ” 
            J.M.オトテール 組曲ト長調 より
            M.マレ 迷宮  
            ほか

【出 演】 エリザベス・ドビン(ソプラノ)
      菅きよみ (フラウト・トラヴェルソ)
      宇治川朝政 (リコーダー)
      武澤秀平 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      福間彩 (チェンバロ)

 
【チケットのご予約・お問い合わせ】
  木の器 
    ki-no-utsuwa@hotmail.co.jp
   http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
 
            
【主 催】 木の器  
【協 力】 梅岡楽器サービス
チラシはHPよりご覧下さい。 
http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/Concert/French.html

ヴィラ・セシリア in 軽井沢
<秋のバロックコンサート> ”天上のソプラノとバッハ” [new]
 
 9月29日(土)午後2時30分開演

 出演:ソプラノ 山内房子 オルガン 和田純子

 曲目:サンチェス「スタバトマーテル」
    コロンナ「聖火曜日の晩課のための哀歌」
    パーセル「ひとときの音楽」
    バッハ シンフォニア 全曲 ほか

 入場料 2千円 (座席限定のため要予約)
 問い合わせ・予約 ヴィラ・セシリア 0267-41-4075

情報提供者:和田純子
杉並区成田東3−20−12
tel 03-3311-8388
〜 鳴く虫と郷町 〜
日本三大私設道場の一つ
修武館と鈴虫コンサート [new]
 
 <出演>
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)

ヴィヴァルディ伝:ソナタ ト短調、オズワルド「秋」より、
シチリアーナ…などバロック時代の名曲のほか、
バタフライ、赤とんぼ、十五夜お月さま…等、
秋と虫にまつわるメロディーの数々をお届けします。

 2007年9月17日(月・祝)午後7時開演

◆会場:修武館(日本三大私設道場の一つ)

◆入場無料(要整理券)定員150名
※整理券はいたみホールで配布
※「鳴く虫と郷町」開催期間:9月13日〜20日

◆お問い合わせ:いたみホール(火曜日休館)
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall
TEL:072‐778-8788
西洋古楽器による小演奏会Vol.32 古楽・風雅なあそび心
「茶論でバロック」
〜Mr.Tea(堀江敏樹)による美味しい紅茶&紅茶のお話つき〜 [new]
 
 <出演>
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)

<プログラム>
オトテール:ソナタハ長調、コレット:クラヴサン曲集より
このほか、パーセルやオズワルドなどブリテン諸島の旋律を、
紅茶と共にお楽しみいただきます。

 2007年9月28日(金)午後7時開演

 ◆会場:ギャラリー草片(くさびら) (Tel:06-6361-6962  
大阪市北区南森町2丁目2‐30) 
http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html

◆入場料:2000円 (紅茶つき)

※会場の都合上、25名様までとさせて頂きます。

◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  (そう楽舎)
ヴォーカル・アンサンブル カペラ 2007/08シーズン定期公演 [new]

http://www.cappellajp.com/tokyo/index.html

 
演奏 ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius  鈴木美登里 花井尚美 本保尚子
altus/tenor  青木洋也 及川 豊 根岸一郎 望月寛之
bassus  小酒井貴朗 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)


■カペラ「友の会」会員募集中です ■

◆会員種別と特典の一例
(会報および公演案内送付、ライブCDプレゼントは共通)
一般会員:年会費2,000円(主催公演割引)
定期会員:年会費10,000円(定期3公演チケット込、主催公演割引)
賛助会員:年会費20,000円(定期3公演ご招待、主催公演割引)
寄付会員:一口10,000円


■カペラ定期公演のご案内■

チケット料金等はホームページにてご確認ください。

◆第1回
2007年10月12日(金)午後7時(6時30分開場)聖アンセルモ・カトリック目黒教会
2007年10月16日(火)午後3時(2時30分開場)淀橋教会小原記念聖堂(70席限定)

ジョスカン・デ・プレ ミサ曲連続演奏会
『愛のミサ』 〜シャンソンに基づくジョスカンのミサ曲
グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455頃-1521)
 ミサ《御身以外の方を愛することなど》 Missa D'ung aultre amer
 クレド《あらゆる良いものに満ち》 Credo De tous biens plaine
ヨハンネス・オケゲム Johannes Ockeghem (1425頃-1497)
 「御身以外の方を愛することなど」 D'ung aultre amer
ハイネ・ファン・ヒーゼヘムHayne van Ghizeghem (1445頃 -1490以降)
 「あらゆる良いものに満ち」De tous biens plaine
ほか
*ルネサンスの時代、宮廷の世俗歌曲である「シャンソン」の旋律を、宗教音楽の
なかで使うということがよく行われていました。美しく気高い女性を慕う愛の歌が、
聖母への崇敬へと昇華されてミサ曲やモテットになったと考えられます。なかでも
ロンドーとよばれる独特の詩型で作られた「御身以外の方を愛することなど」
D'ung aultre amerと「あらゆる良いものに満ち」De tous biens plaineは大変愛好
され、多くの作曲家によって編曲された名曲です。これらの歌曲を元にした大作曲家
ジョスカン・デ・プレの美しい愛のミサ曲を、その原曲であるシャンソンと共に
お楽しみ頂けます。


◆第2回
2008年1月4日(金)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会
2008年1月6日(日)午後4時 カトリック由比ガ浜教会(鎌倉)

『カペラ・ニューイヤー・コンサート』〜主の御公現の晩課とジョスカンの
福音書モテット

ギヨーム・デュファイ Guillaume Dufay (1398?-1474)
 セクエンツィア「御公現を主に」 Sequentia:Epiphaniam Domino
 「博士たちは星を見て」 Magi videntes stellam
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455頃-1521)
 「民が洗礼を受け(ルカによる福音書3章)」 Factum est autem
 「イエズス・キリストの系図(マタイによる福音書1章)」
	 Liber generationis Jesu Christi
ほか
*前半はデュファイの典礼作品を1月6日の晩課の形式をふまえて。後半は三福音書の
始めの部分で、これらはクリスマスと年始に朗読された。単純な名前の羅列をポリ
フォニーにしたジョスカンの意欲作。


◆第3回
2008年4月25日(金)午後7時 東京カテドラル・聖マリア大聖堂

ジョスカン・デ・プレ ミサ曲連続演奏会
『御父の母にして娘』〜ブリュメルへの哀悼歌
 グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

アントワーヌ・ブリュメル Antoine Brumel (1460頃-1512/13)
 「御父の母にして娘」 Mater Patris et filia
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455頃-1521)
 ミサ《御父の母にして娘》Missa Mater Patris et filia
ほか
*ちょうどこの1年前に演奏したミサ《すると見よ、大きな地震が》の作者
アントワヌ・ブリュメルの最も有名なモテットを原曲として作られたジョスカンの
ミサ《御父の母にして娘》は、ブリュメルへの哀悼歌ではないかといわれている。
ジョスカンの他のどのミサ曲とも異なる作風で、慰めに満ちた響きはまさに
レクイエムを思わせる。
古楽アンサンブル「コントラポント」
NEC古楽レクチャーコンサート『オラトリオ事始め』〜「メサイア」に至る道 [new]
2007年11月6日(火)日本女子大学成瀬記念講堂
昼の部 午後2時(1時30分開場)/夜の部 午後7時(6時30分開場)

ジャコモ・カリッシミ「イェフテ」
 Giacomo Carissimi (1605-1674), Jephte
マルカントワーヌ・シャルパンティエ
 「主のご誕生の時の天使とユダヤの羊飼いたちの対話」
 Marc-Antoine Charpentier (1643-1704), Dialogus inter angelos 
et pastores Iudeae in nativitatem Domini

NECのメセナ活動“NECEARLYMUSICSERIES”の一環として行われてきた「NEC古楽
レクチャーコンサート」。今回はバロック時代に発展した宗教音楽のジャンル
「オラトリオ」を取り上げる。ヘンデルの「メサイア」が最も有名であるが、
その先駆けである17世紀イタリアとフランスの作品を紹介。オラトリオという
ジャンルを芸術的に高めて確立した巨匠カリッシミの不朽の名曲「イェフテ」と、
オラトリオがフランスへ展開した実例として、カリッシミの弟子であるシャル
パンティエによる、クリスマスの美しく牧歌的な作品を演奏する。講師は日本を
代表する音楽学者の金澤正剛。誰にでもわかりやすい語り口は定評がある。
古楽アンサンブル「コントラポント」は、基本的に各パート一人の編成、当時の
演奏スタイルに基づいたソリスティックかつ緻密なアンサンブルで、作品本来の
醍醐味を生き生きと伝える。

[講師]金澤正剛(国際基督教大学名誉教授)
[演奏]古楽アンサンブル「コントラポント」
   ソプラノ  高山潤子  花井尚美
 アルト  田中理恵子  横町あゆみ
 テノール  及川豊  野村和貴
 バス  浦野智行  春日保人
 ヴァイオリン  小野萬里  丹沢広樹
 ヴィオラ  上田美佐子
 ヴィオローネ  西澤央子
 ヴィオラ・ダ・ガンバ  安孫子みかほ
 フルート、リコーダー  菊池香苗  国枝俊太郎
 リュート  金子浩
 オルガン、リーダー  花井哲郎 

チケット[全自由席] 一般 2,500円 学生1,000円*
 電子チケットぴあ http://pia.jp/t  0570-02-9999 Pコード268-321
 東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
 東京古典楽器センター  03-3952-5515
 サンパウロ  03-3357-8642
 *学生券は、学生証を提示のうえお求めください

問い合わせ:フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com(大塚)
主催:フォンス・フローリス 目白バ・ロック音楽祭実行委員会
共催:日本女子大学
協賛:NEC 
スコラ・カントールム第6回特別演奏会
(北とぴあ国際音楽祭2007参加公演) [new]
 
2007年11月3日(土祝) 北とぴあ・つつじホール

開場18:00
開演18:30
チケット価格: 1000円

曲目
ジョスカン・デ・プレ
《ミサ・パンジェ・リングァ》
《アヴェ・マリア》

ジョヴァンニ・ピエールルイジ・ダ・パレストリーナ
《谷川慕いて》
《バビロン川のほとり》
《来れ、キリストの花嫁》
《主を讃えよ》

北とぴあ:京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅下車すぐ
ホームページ:http://www.kitabunka.or.jp

合唱 スコラ・カントールム
指揮 野中 裕

共催:北区文化振興財団・北区


今年は、11月3日(土祝)に、6回目となる特別演奏会を催すことになりました。
今回の特別演奏会は「北とぴあ国際音楽祭2007」への参加公演という形をとって
おります。「北とぴあ国際音楽祭」は、多くの方々に親しんでいただける音楽祭を
目指して「世界の古楽」をコンセプトに、2006年11月に再開された音楽祭です。
各方面からの注目を集めるこの音楽祭に、当団が出演を許されましたことを誇りに
思い、また大きな責任を感じております。北区および財団法人・北区文化振興財団
の皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 プログラムは、今年の音楽祭の統一テーマ「伝説」にちなみ、ジョスカン・デ・
プレとパレストリーナ、この2人の有名作・代表作に焦点を当てることに致しまし
た。2人ともルネサンスを代表する音楽家で、数々の伝説に彩られた存在です。
そして今回演奏するミサ《パンジェ・リングァ》と《アヴェ・マリア》(ジョスカ
ン)、《谷川慕いて》《バビロン川のほとり》(パレストリーナ)は、広く人口に
膾炙した名作中の名作です。今回は敢えて「大作曲家の名曲選」というべき趣向を
取り入れ、コンセプチュアルな要素を一切抜いた、音楽的な真剣勝負を挑もうと考
えております。どうぞご期待ください。

チケットご希望の方は、下記までe-mailでご予約ください。
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp

スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html


皆様のおいでを、団員一同心よりお待ち申し上げております。 
山手234番館 バロック・コンサート
 〜 2種類のチェンバロ聴き比べ 〜 [new]
 
 横浜山手の洋館で、古楽器によるひとときを楽しみませんか。
横浜山手の洋館、昭和初期の外国人向け集合住宅であった山手234番館で洋館の
雰囲気を味わいながら、バロック音楽を中心にチェンバロ音楽を楽しみます。
コンサートは、国内外のバロック奏者とのアンサンブルやソロ活動やCDなど、
古楽分野で活躍中のチェンバロ奏者 岡田龍之介氏をお迎えし、イタリア様式と
フランス/フレミッシュ様式の2台のチェンバロを弾き分けていただき、音色の
違いも楽しみます。
  皆様,お誘いあわせの上 是非おいで下さい。

・日程・場所:2007年11月17日(土)

山手234番館 レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り)
みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。JR京浜東北線石川町駅下車20分 
または 桜木町駅から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ

・入場料: 1500円(ワイン付き)(定員40名 要予約)
 お申し込み(電話または来館)は、10月1日(月)
午前10時より山手234番館(045-625-9393)で受付けます。

・開演: 午後7時開演(6時30分開場)

・出演: 岡田龍之介(チェンバロ) 

・プログラム: 
	W.バード パヴァーヌとガイヤルド ト長調
	L.クープラン 組曲 ニ長調、パヴァーヌ 嬰へ短調
	J.J.フローベルガー フェルディナント言い諒御を悼む哀歌、組曲 ハ長調
	J.パッヘルベル 「アポロンの六弦琴」より第6番、アリア「ゼバルディーナ」
	J.デュフリ クラヴサン曲集より
	J.S.バッハ 旅立つ最愛の兄に寄せるカプリッチョ 変ロ長調 BWV992

・問い合わせ:山手234番館(045-625-9393 )
カメラータ・ムジカーレ 第47回演奏会「バロックの協奏曲」 [new]
 
日時・場所
2007年11月3日(土・祝) 午後2:00(1:30開場) 横浜市開港記念会館(神奈川県庁前)
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html

2007年11月10日(土) 午後2:00(1:30開場) 聖パウロ女子修道会(乃木坂)
http://www.pauline.or.jp/

曲目
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048
バッハ/チェンバロ、オーボエと弦楽合奏のための協奏曲ニ短調 BWV1059
アルビノーニ/2つのオーボエと弦楽合奏のための協奏曲ハ長調 作品9-9
チマローザ/2つのフルートと室内管弦楽のための協奏曲ト長調
テレマン/リコーダーと弦楽合奏のための組曲イ短調

入場料
予約1,200円 当日1,500円[全席自由]

申込み
ホームページ http://sound.jp/camerata/concert/next.htm
Eメール w.h.gamba-0714@w.email.ne.jp
第4回 植山 けいチェンバロリサイタル
18世紀フランスのサロンへ
ラモーの世界:オールラモープログラム [new]
 
*パリ在住のチェンバリストが素敵なゲストをお迎えしてオールラモープログラムを
お届け致します。*

コンセールによるクラヴサン曲集 第1組曲、第4組曲、第5組曲 
新クラヴサン組曲より 組曲イ短調
           エンハーモニック、エジプト人
2007年9月20日(木)7pm開演(6:30開場)
場所:日本福音ルーテル東京教会 
チケット 全自由席 4000円
チケット取り扱い:東京古典楽器センター       (03)3952-5515
                  東京文化会館チケットサービス(03)5815-5452

      チェンバロ: 植山 けい
バロック・ヴァイオリン: 荒木 優子 
 ヴィオラ・ダ・ガンバ: 福沢 宏

以下の植山けいオフィシャルブログより、コンサートの詳細やヨーロッパ、チェンバロの
写真などご覧頂けます。
http://kcembalo.exblog.jp/i10/
お気軽に聞きにいらしてください。

****************************************************

出演者 プロフィール
Profile
植山 けい Kay Ueyama (チェンバロ)

桐朋学園大学ピアノ科、アムステルダム音楽院チェンバロ科、ブーローニュ音楽院・通奏
低音科演奏家課程終了。2004年ボローニャチェンバロコンクール第2位、2005年山梨古楽
コンクール第3位受賞。2002年東京デビューリサイタル、アメリカにてゴールドベルグ変
奏曲のコンサートを行う。アンサンブルDulcissimeのメンバーとしてボストン古楽祭に出
演する他、Capitol Chamber Artistのフォルテピアニストとして活躍し、ニューヨーク州
タイムズユニオン紙に絶賛される。アムステルダム・コンセルトへボーから生放送のラジ
オ番組に出演。2007―2008年アメリカのバロックアンサンブルFoundlingのコンサートシ
リーズにマリアン・ファンブリュッヘンと共演予定。現在、パリ、アメリカ、東京を中心
にソロ・室内楽奏者として活動中。これまでにチェンバロを、ピーター・サイクス、メノ
・ファン・デルフト、ユゲット・ドレイフュスの各師に師事。

荒木優子 Yuko Araki(バロック・ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業演奏会に出演。同大学
研究科修了。1997年、桐朋学園オーケストラと共演。1998年、文化庁より派遣され、トル
コ・イスラエルでのコンサートに出演。
第45回全日本学生コンクール奨励賞受賞、第10回川崎音楽賞コンクール第3位、および第7
回日本モーツァルトコンクール入賞。
ヴァイオリンを辰巳明子氏に、バロック・ヴァイオリンを若松夏美氏に師事。
「バッハ・コレギウム・ジャパン」「オーケストラ・リベラ・クラシカ」「アンサン
ブル・ヴィンサント」「トロヴァトーリ・レヴァンティ」など、数多くの古楽アンサンブ
ルのメンバーとして活動している。

福沢 宏 Hiroshi Fukuzawa (ヴィオラ・ダ・ガンバ)

オランダのデン・ハーグ王立音楽院卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバ
をヴィーラント・クイケン、室内楽をシギスヴァルト・クイケン、バルトルド・クイケン
、ルーシー・ファン・ダールの各氏に師事。
ソロ及び通奏低音奏者として栃木「蔵の街」音楽祭、北とぴあ国
際音楽祭、福岡音楽際、サイトウ・キネン・フェスティバル、NHK・FMリサイタルなどに
出演、全国各地で盛んな演奏活動を行っている。
「ザ・ロイヤル・コンソート」「バッハ・コレギウム・ジャパン」メンバー。東京芸術大
学古楽科講師。
粟野祐美子 ヴァイオリンリサイタル [new]
 
平成19年9月21日(金) 開演19:00 
場所…旭堂楽器店2Fサンホール 
入場料…1,000円 (チャリティーコンサートなので全額、京都新聞社会福祉 
事業団へ寄付されます。)
【モーツァルト】 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ  第40番 変ロ長調 K.454   【ショーソン】 詩曲 作品25
【プロコフィエフ】 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 ニ長調 作品94a

ピアノ 堤聡子

チケット、お問い合わせは↓ ディ・フロイデ事務局(075-231-0538)
詳細は↓
http://www.asahi-do.net/die/index.html

アンサンブル フォンス・フローリス
〜教皇マルチェルスのミサ〜 [new]
 
【日時】
  2007年8月3日(金) 19:00開演
【場所】
  日本福音ルーテル東京教会(新大久保)
【出演】
  田中 奈緒子、山本 早苗、長谷部 千晶
  針ケ谷 伸子、古川 知子、田中 理恵子
  及川 豊、根岸 一郎(賛助出演)
  花井 哲郎(指導・オルガン)
【曲目】
  Palestrina/Soriano, Missa papa Marcelli『教皇マルチェルスのミサ』
  Guerrero,        In illo tempore『その頃主イエズスは』
  Victoria,        Ave Maria『アヴェ・マリア』
  (他 Gombertなど)
【チケット】
  前売り3000円、当日券3500円
【問い合わせ】
  山本 efonsfloris@msn.com    
ラウダ・スピリチュアーレ
〜中世イタリア教会のミサ以外の場で歌いつがれていた賛美の歌〜 [new]
 
9月24日(月・振替休日)
16:00開演(15:30開場)
女子パウロ会 聖堂
聖パウロ女子修道会 千代田線 乃木坂駅より徒歩3分
チケット 前売 2,000円  当日 2,500円

演奏
アントネッロ:濱田芳通 石川かおり 西山まりえ
わだみつひろ
花井尚美(合唱指導)
中世女声アンサンブル ド・リーフデ  他

問い合わせ先  演奏会事務局  050-3683-5300(Fax) 
                            deliefde2007@yahoo.co.jp
『優美、情熱、狂気』
〜17、18世紀イタリアとフランス音楽の午後〜 [new]
 
出演
木村理恵(バロックヴァイオリン)
武澤秀平(バロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
會田賢寿(チェンバロ)
2007年8月26日(日)
千葉市美術館さや堂ホール
13:30開場 14:00開演
一般:2000円 学生:1500円
コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ長調 作品5
ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ
ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ 第12番 ニ短調 作品2
ラモー:コンセールによるクラヴサン曲集より 第4番
マレ:ソナタ≪ラ・マレジェンヌ≫

チケット予約・お問い合わせ
080-5498-9668(會田)
080-5435-3797(木村)
monsieurtkhs@yahoo.co.jp
チケット取り扱い
043-224-2431(千葉市民会館)
043-224-8211(千葉市文化センター)
043-237-1911(千葉市若葉文化センター)
043-209-8771(千葉市女性センター)
〜 観月会バロックコンサート 〜
  アンサンブル山手バロッコ第22回特別演奏会 [new]
 
・	日程・場所:2007年9月23日(日)午後4時30分開演
・	三溪園 旧燈明寺本堂 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
 Tel 045-621-0634
(アクセス:根岸駅1番乗り場《市バス58・99・101系統》10分 本牧下車・徒歩7分、
桜木町駅2番乗り場《市バス8系統 148系統》約25分 本牧三溪園前下車・徒歩約3分、
横浜駅東口2番乗り場《市バス8系統 148系統》33分 
本牧三溪園前下車・徒歩3分)
・	入場無料(三溪園入園料のみお支払いください) 
・	開演: 午後4時30分開演
・	出演: アンサンブル山手バロッコ
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、角田幹夫(バロックヴァイオリン)、
譜久島譲(ヴィオラダガンバ)、酒井絵美子、 (チェンバロ) 
・	プログラム: 
	F.J.ハイドン / トリオ 二長調
	J.M.ルクレール / 音楽の楽しみ ト短調より
	G.F.テレマン / パリ四重奏曲 第6番 ホ短調 ほか
・	お問合せ: 主催:財団法人 三溪園保勝会 
横浜市中区本牧三之谷 58-1(045-621-0634)
 
  横浜の名勝、三溪園で行われる観月会でのバロックコンサート。このコンサート
は、三重塔と並んで、京都の燈明寺から移築された重要文化財の本堂で演奏されます。
観月会では、十五夜の月とライトアップされた庭園を楽しみ、今から500年以上前に
建築された日本の古いお堂で、300年以上前に作られたバロック音楽を、当時の様式の
楽器(チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、フラウト・トラヴェルソ、バロック・
ヴァイオリン)で楽しみます。どうぞお誘いあわせ、おいでください。
詳細はhttp://www.geocities.co.jp/yamatebarocco を参照ください。 
山手洋館コンサート 木島千夏ソプラノコンサート
 Vol.4 洋館で聴く 「懐かしい調べ・新しいうた」 [new]
 
・	日程・場所:
	2007年9月29日(土)
	山手ベーリックホール(元町公園内) 横浜市中区山手町72番地
(アクセス:みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。
JR京浜東北線石川町駅下車20分、または桜木町駅から神奈中バス11系統
「元町公園前」下車すぐ)
・	入場料: 2000円(ワイン、茶菓付き)(定員60名 要予約) 
電話予約は、8月18日(土)午前10時より
山手ベーリックホール(045-663-5685)で受付けます。
・	開演: 18:30開演(18:00開場)
・	出演: 木島千夏(ソプラノ) 、相田南穂子(足踏みリードオルガン) 
・	プログラム: 
	讃美歌 「緑も深き」「山辺に向かいて」「神共にいまして」
	イギリス民謡 「庭の千草」「グリーンスリーブス」「サリーガーデン」
	藤井清美 「皿屋敷」「お月見」
	なかにしあかね 「二番目に言いたいこと」より 他
・	主催・お問合せ: 山手ベーリックホール(045-663-5685)
(9:30〜17:00開館。第2水曜日休館)

横浜山手の洋館、ベーリックホールは、昭和の初期にJ.H.モーガンの設計により
建てられたイギリス人貿易商・ベリック氏の邸宅です。山手地区の中でもっとも古い
洋館(横浜市認定歴史的建造物)で、大正〜昭和初期に愛された足踏みリード
オルガン(ヤマハベビーオルガン 49鍵)の調べにのせて、賛美歌や日本の歌曲を
当時の雰囲気を味わいながら鑑賞します。うたと風の楽器リードオルガンの音色を、
洋館の静かなホールでご一緒に楽しみませんか。
 うたは、世界的な古楽コンクールであるブリュージュ国際古楽コンクールで4位
入賞、古楽から日本歌曲まで幅広く活躍中のソプラノ木島千夏氏をお迎えします。
共演は、オルガニストの相田南穂子氏。木島千夏氏は、2004年から3年続けて
山手洋館でのリサイタルを開催し好評を博しています。
ヴィラ・セシリア in 軽井沢
<夏のバロックコンサートシリーズ> [new]
 
各回共 2千円 限定50席
予約・問い合わせ ヴィラ・セシリア 0267-41-4075

*第1回 7月21日(土)14時30分開演
 「宮廷礼拝堂の聖なる響き」
  Sop 野々下由香里 Org 和田純子 Vg 志水哲雄

  F.クープラン 「聖水曜日のための第1ルソン」
  J.S.バッハ カンタータ47番より「キリスト者たらん者」
  M.マレ 組曲 ニ短調 ほか

*第2回 7月28日(土)14時30分開演
  「魅惑のバロック・ヴァイオリン」
   Vn 桐山建志 Org 和田純子
  ] 
   カステッロ ソナタ第2番
   J.S.バッハ ヴァイオリンとオルガンのためのソナタ ヘ短調
   G.フレスコバルディ トッカータ第8番 ほか

*第3回 8月4日(土)14時30分開演
   「ガンバ・デュオの世界」
    Vg 志水哲雄  安孫子みかほ
    Org 和田純子

     F.クープラン コンセール 第12番
     W.ローズ 2本のガンバとオルガンのための組曲 ほか

* 第4回 8月11日(土)14時30分開演
    「甘美なバロック・オーボエの調べ」
     Ob 三宮正満 Org 和田純子

      A.マルチェッロ コンチェルト ニ短調
      J.S.バッハ オーボエとオルガンのためのソナタ
      ヘンデル オーボエと通奏低音のためのソナタ ほか

*第5回 8月18日(土)14時30分開演 
    「荘厳なバロック・チェロ」
     Vc 花崎薫 Org 和田純子
      
     ケ・デルヴロワ 組曲
     J.S.バッハ 無伴奏組曲 第1番 ほか

* 第6回 8月25日(土)14時30分開演
     「グレゴリオ聖歌とオルガン」
     ヴォーカル・アンサンブル・カペラ Org 和田純子

      G.カヴァッツォーニ ミサ・ドミニカリス
      H.L.ハスラー マニフィカト 第4旋法 ほか 
<スカルラッティ音楽祭2007> [new]
 
 ナポリ派オペラの大家アレッサンドロ・スカルラッティの息子であり、550曲以上
もの鍵盤ソナタを残したドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)。彼の250回目の命日
である7月23日を挟んで約1ヶ月、「スカルラッティ音楽祭2007」が開催される。
日伊両国のベテランから若手まで多くの演奏家が参加し、代表作から近年新発見された
ドメニコ16歳の作品の世界復活初演など、スカルラッティの魅力を余すところなく
紹介!お聴き逃しなく!!

*7月1日(日)『スカルラッティの鍵盤ソナタに関するセミナー&公開マスター
クラス』
10:00-13:00セミナー 14:00-17:00公開マスタークラス
講演&講師:エミリア・ファディーニ、講演:渡邊順生

* 7月7日(土)『フォルテピアノによるソナタ・リサイタル』
16:30開場 17:00開演
曲目:D.スカルラッティ「グラヴィチェンバロのための練習曲」抜粋、
D.パラディエス/ソナタNo.11,No.9 他
演奏:エミリア・ファディーニ

* 7月13日(金)『マンドリンとチェンバロのデュオによるソナタ』
18:30開場 19:00開演
曲目:D.スカルラッティ/ソナタK.81,K.88,K.90,K.91,K.98 他
演奏:マウロ・スクィッランテ(マンドリン)、ラッファエレ・ヴレンナ(チェンバロ)

* 7月16日(月・祝)『世俗声楽曲コンサート』
15:40会場 17:00開演(16:00より山田高誌による作品解説)
曲目:カンタータ《恋文》&歌劇《復位したオッターヴィア》抜粋
演奏:セルジョ・バレストラッチ(指揮)、田村麻子・懸田奈緒子・櫻田智子
(ソプラノ)、穴澤ゆう子(アルト)、櫻田亮(テノール)、三宮正満(オーボエ)、
益田弥生・荒木優子・佐藤泉・天野寿彦(ヴァイオリン)、多井かな(ヴィオラ)、
西澤央子(チェロ)、西澤誠治(コントラバス)、櫻田亨(テオルボ)、芝崎久美子
(チェンバロ)

* 7月22日(日)講演会『ナポリにおけるスカルラッティの初期活動』
(日本音楽学会関東支部特別例会として)
13:40開場 14:00-18:00 
講演:ディンコ・ファブリス
パネル:中巻寛子、山田高誌

* 7月23日(月)『宗教曲コンサート』*ドメニコの命日
18:30開場 19:00開演
曲目:10声のスターバト・マーテル、サルヴェ・レジーナ、洗礼者ヨハネの祝日
ためのモテット(世界復活初演)、他
演奏:セルジョ・バレストラッチ(指揮)、柳沢亜紀・懸田奈緒子・星川美保子・
櫻田智子(ソプラノ)、穴澤ゆう子・上杉清仁(アルト)、櫻田亮・長尾譲(テノール)
、小笠原美敬・小田川哲也(バス)、益田弥生・佐藤泉・伊左治道生・天野寿彦
(ヴァイオリン)、多井かな(ヴィオラ)、西澤央子(チェロ)、西澤誠治
(コントラバス)、櫻田亨(テオルボ)、能登伊津子(オルガン)

* 8月4日(土)『チェンバロによるソナタ・リサイタル』
16:30開場 17:00開演
曲目:A.ヴィヴァルディ/コンチェルトNo.5、D.パラディエス/ソナタNo.10、
D.スカルラッティ/K.208,K.209,K.516,K.295,K.119
演奏:エンリコ・バイアーノ

* 会場(全公演)
イタリア文化会館 アニェッリ・ホール
(千代田区九段南2-1-30 tel : 03-3264-6011地下鉄九段下駅出口2より徒歩10分)

* 料金(全席自由)
7月7日・13日・8月4日=前売4.000円、当日4.500円
7月16日・23日=前売5.000円、当日5.500円
前売セット券20.000円(5回コンサート)*セット券は事務局とユーラシックのみ
取り扱い
7月1日=聴講料2.000円
7月22日=聴講料1.000円(日本音楽学会会員は無料)

* お問い合せ&ご予約
「スカルラッティ音楽祭2007」実行委員会事務局(櫻田)
http://music.geocities.jp/scarlatti2007/
tel&fax : 03-5905-0426 e-mail : scarlatti2007@yahoo.co.jp
ユーラシック tel : 03-3481-8636 e-mail : eurassic@road.ocn.ne.jo

* 前売チケット取り扱い
電子チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード:253-780) http://pia.jp/t
CNプレイガイド 0570-08-9990
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
東京古典楽器センター 03-3952-5515
アンサンブル・ビクトリア演奏会
「バード&タリス 祈りのかたち」 [new]
 
2007年7月29日(日)14:00開演

東京オペラシティ3F 近江楽堂 (京王新線初台駅徒歩1分) 
2,000円(70席限定)

【曲目】(演奏順は不同です)
William BYRD ウィリアム・バード(1543〜1623)

Mass for Three Voices 「3声のミサ曲」 
The Penitential Psalms 「悔悛の詩篇」より 

Thomas TALLIS トマス・タリス(1505〜1585)

The Lamentations of Jeremiah 「エレミアの哀歌」 
Tunes for Archbishop Parker's Psalter 「大主教パーカーのための詩篇歌」 

アンサンブル・ビクトリア
http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICTORIA/

歌とともにいままでも、これからも。
安藤操 ソプラノリサイタル
〜古楽のひびき〜 [new]
 
Scarlatti
Gasparini
Handel
Monteverdi
Parcell
ソプラノ  安藤操
リュート  佐藤亜紀子
ヴィオラ・ダ・ガンバ  なかやまはるみ
チェンバロ/ハープ  矢野薫
2007年7月20日(金)開演7:00pm
日本福音ルーテル東京教会
(JR山手線新大久保駅より徒歩5分)
全自由席 前売 3,000円(当日3,500円)
チケット前売り、お問合せ
コンサート事務局 03-3367-2451
e-mail:HZU04357@nifty.com

安藤 操 Ando Misao:ソプラノ
栗山文昭、邱玉瀾、波多野睦美の各氏に師事。10代から声楽、モダンバレエ、演技、
など舞台パフォーマンスの訓練を重ね、20歳での結婚を機に10年余り歌を中断する。
その後活動を再開し、各種コンクール、オーディションに出場しながら研鑽を重ね
る。第5回ソリストコンテスト入選。サントリーホール、芸術劇場、津田ホール等の
演奏会に出演。2005年のO.F.C.10周年公演、オルフ作曲「アフロディーテの勝利」の
ソプラノ独唱では高い評価を得た。現在、モンテヴェルディ倶楽部等でソプラノを担
当する等ソリストとして活躍。
また、オルフ祝祭合唱団、声楽アンサンブル コロス・プネウマ、アザーヴォイス合
唱団の合唱指導、ヒロイックシンガーズのヴォイストレーナーも務め、その身体全体
を使う独自のメソッドによる指導は高い評価を得ている。
<喫茶&バー・ラビット/クラシック・ライブ> [new]
 
日時/7月20日(金)午後9時開演(終演9時半)
ミュージックチャージ/500円(ドリンク別途)
会場/喫茶&バー・ラビット(京都市下京区七条新町 富士ラビットビル2F JR京都
駅より徒歩7分)
曲目/小品集(フォーレ・ドビュッシー・クライスラーなどの作品)
演奏者/早川 広志(フラウトトラヴェルソ、ロマンティックフルート、リコーダー)
    澤 朱里(チェンバロ)
お問合せ;喫茶&バー・ラビット
(TEL/FAX 075-361-6241・URL  http://www.k2.dion.ne.jp/~harp )

<リコーダー&チェンバロによる 21世紀の響き> [new]
 
日時/7月21日(土)午後3時開演
会場/啓心館 Music & Art Space BARCA(神戸市東灘区田中町4−3−9 JR住吉駅徒歩
10分)
入場料/2000円
曲目/近藤 浩平;山小屋の4つの窓
   森 好美;幻想曲ふうソナタ
   松崎 泰治;組曲「過ぎ行く季節に」
   コリン・ハンド;田園風小組曲 他
演奏者/早川 広志(リコーダー)
    川井 博之(チェンバロ)
お問合せ/啓心館(078-451-9555)・川井博之チェンバロハウス
(TEL/FAX 06-6776-1012 URL http://www.h6.dion.ne.jp/~cembalo

<リコーダー&チェンバロによる 21世紀の響き> [new]
 
日時/7月22日(日)午後2時開演
会場/川井博之チェンバロハウス(JR桃谷駅徒歩1分)
入場料/大人2000円・学生1000円
曲目・演奏者は21日に同じ
お問合せ/川井博之チェンバロハウス
(TEL/FAX 06-6776-1012 URL http://www.h6.dion.ne.jp/~cembalo

アンサンブル・ビクトリア演奏会
「バード&タリス 祈りのかたち」 [new]
 
7月29日(日)
 初台 オペラシティ3F 近江楽堂 14:00開演

出演:アンサンブル・ビクトリア
 Sop.小家雪子 Alt.&Dir小家一彦 Ten.鈴木雄三 Ten.中原裕輔 Bas.大内良太郎
曲目:バード「3声のミサ」「悔悛の詩篇」より
 タリス「大主教パーカーのための詩篇歌」「エレミアの哀歌」
チケット代:2,000円(限定70席)
お問い合わせ:042-544-8877(おいえ)
BZB12404@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICTORIA/

サンシティクラシック・ティータイムコンサート
「バロック音楽で楽しむ マリー・アントワネットの優雅な一日」 [new]
 
華やかなヴェルサイユ宮殿での生活を優雅な古楽器の音色で綴るコンサート!
作曲された当時の楽器と演奏スタイルが生き生きと蘇ります!
日時:9月22日(日)14:00開演/サンシティ越谷市民ホール・小ホール
出演:ラ・フォンテーヌ(古楽器アンサンブル) お話し:岡部真一郎
料金:指定席/一般3500円・自由席/一般3000円 ◎学生は各半額
※未就学児童の入場不可

《プログラム》
第1部【バロックの真髄】
テレマン:トリオ・ソナタ へ長調
    :オーボエとチェンバロのためのトリオ・ソナタ 変ホ長調   
    : チェロ・ソナタ
 
第2部【マリー・アントワネットの優雅な一日】
F・クープラン:愛のうぐいす〈お目覚めの音楽〉
バルバストル:ラ・ド・カーズ 〈チェンバロのレッスン〉
コレット:未開人とフュルスタンベールよりアレグロ〈オペラ鑑賞の時間〉
ルベル:舞踏の諸相〈夜の大舞踏会〉
モーツァルト:きらきら星変奏曲
グルック:妖精の踊り(歌劇「オルフェオとエウリデーチェ」より)
※曲目は変更になる場合がございますのでご了承下さい。


【コンサートが2倍楽しめる プレイベントのご案内】
古楽器やバロック音楽の楽しみ方を、楽器の実演を交えた
楽しいトークでご案内します。
出 演;ラ・フォンテーヌ(三宮正満・水永牧子・高群輝夫・宇治川朝政)
    岡部真一郎(進行)
日 時:9月2日(日)11:00〜12:30/10:30開場
会 場:越谷コミュニティセンター(4階・桐の間)
参加方法:入場無料!どなたでもお気軽にご参加いただけます。
お問い合わせ先:
財団法人越谷コミュニティセンター
TEL:048ー985−1112
http://www.suncityhall.jp/

フレッシュコンサート「Viva! バロック」 [new]
 
2007年5月27日(日) 開場 14:30 開演15:00

アルカスSASEBO中ホール

全席指定 一般 1,000円 学生(小学生〜大学生) 500円(消費税込み・当日500円増し)

主催・問い合わせ先 アルカスSASEBO 0956-42-1111

曲目:C.P.E.バッハ ハンブルク・ソナタ ト長調 Wtq.133、
G.P.テレマン ファンタジー 第8番 ホ短調、
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第4番 第5楽章ブーレ、
ブラヴェ フルート・ソナタ 第2番 ロ短調 op.3-2、
ヘンデル  フルート・ソナタ ト長調 op.1-5、
A.C.ブラーガ 戦い、
J.S.バッハ フルート・ソナタ ホ短調 BWV1034、
J.S.バッハ いと尊きイエスよ、われらはここに集いて BWV706

出演:前田 りり子(バロック・フルート、お話し)、上尾 直毅(チェンバロ、
オルガン)、山本 徹(バロック・チェロ)
山手洋館 夏の宵のコンサート 「夏の宵のバロック」
アンサンブル山手バロッコ 第21回演奏会 [new]
 
毎年恒例の山手洋館での「夏の宵のコンサート」。山手234番館は、昨年、
一昨年に続き、古楽器によるバロック音楽を、お届けいたします。
詳細はhttp://www.geocities.co.jp/yamatebarocco を参照ください。 

・日程・場所:2007年7月7日(土) 午後4時30分開演 山手234番館 
レクチャールーム(元町公園前、えのき亭隣り)みなとみらい線元町中華街駅
5番出口下車、5分。JR京浜東北線石川町駅下車20分 または 桜木町駅
から神奈中バス11系統「元町公園前」下車すぐ
・入場無料 (椅子席は35席限定。電話予約要)
(電話予約は6月4日(月)午前10時より山手234番館(045-625-9393)で
受付けます)
・開演: 午後4時30分開演(4時開場)

・出演: アンサンブル山手バロッコ
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ) 、石野典嗣(バロック・オーボエ)、
角田幹夫(バロック.ヴァイオリン)、渡辺比登志(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、
酒井絵美子 (チェンバロ) 

・プログラム: 
J.H.シュメルツァー / 弦楽器のためのソナタ集より第4番 ニ長調
フリードリッヒ大王 / フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調
M.マレ / ヴィオール曲集 第5巻より「膀胱結石手術の描写」
J.S.バッハ / 最愛の兄の旅立ちに寄せるカプリッチョ 変ロ長調 BWV922 
G.P.テレマン / フルート、オーボエ、ヴァイオリンと通奏低音のための
四重奏曲 ト長調 他

・主催・お問合せ: 主催:(財)横浜市緑の協会 山手234番館
(横浜市中区山手町234-1、電話045-625-9393)
ハートフェルトコンサート 山岡重治 リコーダーリサイタル
(Heartfelt Concert vol.72) [new]
 
■日時: 2007年5月13日(日) 開場16:30 開演17:00

■会場: 東京オペラシティ リサイタルホール

■出演:
 【リコーダー】       山岡重治
 【ヴィオラ・ダ・ガンバ】 平尾雅子
 【チェンバロ】       上尾直毅
 【リュート】        金子浩


■プログラム: 
  フォンタナ   ソナタ 第6番
  コレッリ    ソナタ ヘ長調 op.5-4
  レイエ      ソナタ ト長調 op.1-3
  オトテール   組曲 op.2-3
  J.S バッハ  ソナタ イ長調 BWV1032
                      他

■聴きどころ
演奏家であり、製作家でもある山岡重治さん(製作家名平尾重治さん)が、
曲目に相応しい様々な自作の楽器で演奏されます。
ルネサンスのガナッシタイプリコーダー、ヴェルサイユピッチのアルトリコーダー、
フラウト・イタリアーノと呼ばれるg管のアルト、ヴォイスフルートなどを使われます。
また、バッハのイ長調のソナタの第一楽章は、楽譜欠落部分を山岡さん自身により
補充されたものを演奏されるそうです。お近くの方は、ぜひ足を運んでみて下さい!

■チケット: 
  一般自由席   4,000円
  大学生以下   2,500円
  ハートフェルトコンサート友の会
            3,000円

■主催
  境企画

■後援
  旭化成株式会社

■お問い合せ:
  東京オペラシティチケットセンター
   TEL 03-5353-9999
  東京文化会館チケットサービス
   TEL 03-5815-5452
  境企画
   TEL 042-750-8160
  アヴァンティ
  URL http://www.avanti.gr.jp
ヴェルサイユ宮廷の華、ヴィオール達の対話 [new]
 
日時:2007年6月15日(金)、19時開場、19時30分開演

場所:スタジオ・エルミタージュ
杉並区下井草3−3−2


予約:Tel. (03)-3399-6309, (03)-6913-3660
予約:concert@st-hermitage.com


出演者: 

ヴィオラ・ダ・ガンバ 平尾雅子、頼田麗
アーチリュート 金子浩
チェンバロ 芝崎久美子

プログラム:

 マラン・マレ: 2つのヴィオラ・ダ・ガンバのための組曲 ニ長調、ト長調
             メリトン氏を偲んで、シャリバリ、ロンドー“優美”        

入場料:4000円(incl. ..a drink) 3000円(学生/70歳以上の方)
西洋古楽器による風雅な音の晩餐
「バロックの響き」 [new]
 
<出演>
森本英希(バロック・フルート)
赤坂放笛(バロック・オーボエ)
吉竹百合子(チェンバロ)

<プログラム>
F.クープラン/新しいコンセール第8番「劇場風」
J.S.バッハ/フルートとオブリガートチェンバロの為のソナタBWV1031
テレマン/「食卓の音楽」第2集よりトリオソナタ ホ短調
クヴァンツ/トリオソナタ ハ短調、A.ピアソラ/リベルタンゴ
ほか

 2007年5月13日(日)午後6時開演

◆会場:金沢市民芸術村・パフォーミングスクエア(金沢市大和町1−1)

◆入場料:一般2000円(当日2500円)

高校生以下1000円(当日1500円)

◆チケットお取り扱い:香林坊山蓄・エムザ山蓄・石川県立音楽堂チケットボックス

大和PG・金沢市民芸術村・金沢市民芸術村ミュージック工房

◆お問い合わせ:金沢市民芸術村ミュージック工房(16時〜22時まで受付)

TEL/FAX:(076)265−8325 E-mail:music@artvillage.gr.jp

HP:http://www.artvillage.gr.jp/

◆主催:金沢市民芸術村アクションプラン実行委員会

◆共催:金沢市・(財)金沢芸術創造財団
Les Nations
〜18世紀ドイツコンチェルトの夕べ〜 [new]
 
【日 程】 
 
   6月15日(金)18:30開場 19:00開演 日本福音ルーテル東京教会
    6月16日(土) 17:30開場 18:00開演 千葉市美術館さや堂ホール
 
【プログラム】
 
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲 第4番 BWV1049
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲 第5番 BWV1050
J.S.バッハ 管弦楽組曲 第2番 BWV1067
G.P.テレマン フラウト・トラヴェルソとリコーダーのための協奏曲 TWV52:e1
2つのヴァイオリンのためのカノン
2本のリコーダーと通奏低音のためのトリオソナタ
 
 【入場料】
 
東京公演 前売り 3,500円 当日 4,000円 学生 3,000円
千葉公演 前売り 3,000円 当日 3,500円 学生 2,500円
 
【出演者】
 
宇治川 朝政 リコーダー
太田 光子 リコーダー
 
ジョルジュ・バルテル フラウト・トラヴェルソ
 
秋葉 美佳 バロック・ヴァイオリン
高橋 未希 バロック・ヴァイオリン
廣海 史帆 バロック・ヴァイオリン
アダム・レーマー ヴィオラ
武澤 秀平 バロック・チェロ
角谷 朋紀 コントラバス
福間 彩 チェンバロ
 
*2007年4月1日チケット予約受付開始
 
*詳細につきましてはこちらをご覧下さい
木の器:http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/index.html
Sarabande25:http://sarabande25.spaces.live.com/
 
 主催 木の器 
 後援 千葉市文化振興財団
 
お問い合わせ:ki-no-utsuwa@hotmail.co.jp (木の器)
         sarabande25@hotmail.co.jp (Sarabande25)
ルソン・ド・テネブル演奏会 [new]
 
日時:2007年4月7日(土)午後7時開演
会場:護国寺 同仁キリスト教会
曲目:ドラランド ルソン・ド・テネブル ほか
奏者:ソプラノ 川田早苗
   テオルボ 佐藤亜紀子
   ヴィオール 譜久島譲
   オルガン 渡部聡
入場料:2500円(学生2000円)
「ああ、なんて幸せな瞳!」
リコーダー、リュート、ハープによるルネサンス音楽 [new]
 
2007年6月17日(日)
開場13:30 開演14:00
STUDIO HERMITAGE (杉並・下井草)
全自由席 3000円 (お茶付) 50席限定
予約・お問い合わせ アンサンブル・フェリチタ
                    Tel. 090-3239-3203
                     E-mail: felicita@mbr.nifty.com

プログラム
流れよ我が涙 ダウランド
エックレス氏によるグラウンド上のディヴィジョン
ああ、なんて幸せな私の瞳 オルティス
若い娘 作者不詳
イギリスのナイチンゲール ファン・エイク
元気いっぱい クレメンス・ノン・パパ
皇帝の歌 ナルバエス
ソナタ2番 フォンタナ 他

柿原 順子 Yoriko KAKIHARA  <リコーダー>
水戸 茂雄 Sigeo  MITO <リュート>
加久間 朋子 Tomoko  KAKUMA <ハープ>

            西洋古楽器による小演奏会Vol.25
           古楽・風雅なあそび心 「冬にバロック」 [new]
 
                     <出演>
               森本英希(バロック・フルート)
               赤坂放笛(バロック・オーボエ)
                吉竹百合子(チェンバロ)
 
                  <プログラム>
       F.クープラン/新しいコンセール第8番≪劇場風≫
            J.J.クヴァンツ/トリオソナタ ハ短調
J.S.バッハ/フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ イ長調   ほか
 
             ◆日時:2007年2月23日(金)午後7時開演
 
               ◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
          http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html
        (Tel:06-6361-6962  大阪市北区南森町2丁目2‐30) 
 
    ◆入場料:2000円(お席に限りがございますのでご予約下さい)
◆ご予約・お問合せ:E-mail : souraku_umami2000@yahoo.co.jp  【そう楽舎】
〜バロック音楽の花束〜
西洋古楽器による奏楽晩餐会 Vol.2 [new]
  
                                          <出演>
                             赤坂放笛(バロック・オーボエ)
                                吉竹百合子(チェンバロ)
 
                                       <プログラム>
                         F.クープラン/新しいコンセール第6番
                         ブクステフーデ/チェンバロ組曲ホ短調
                             オトテール/ソナタ イ短調  ほか
 
                         ◆日時: 2007年2月24日(土)午後7時開演
 
                                 ◆会場:Dining-cafe光之助
     (Tel:06-6831-5066 〒565-0863 大阪府吹田市竹見台3-6-11)
            ◆チャージ:¥1000〜のカンパ制(別途1付き出し2オーダー制)
◆ご予約・お問合わせ:cafemitsunosuke@iris.eonet.ne.jp 【Dining-cafe光之助】
アンサンブル山手バロッコ 第20回演奏会
 「サロンで楽しむハイドン・モーツァルト Part-II」 [new]
開催日(曜日)   2007年4月14日(土)
開演時間 午後2時開演 
会場 山手ベーリックホール(元町公園内) 
料金 無料
ホームページアドレス http://www.geocities.jp/yamatebarocco
託児サービスの有無 なし
問合せ先電話番号 山手ベーリックホール(045-663-5685)
(9:30〜17:00開館。第2水曜日休館) (姓または団体名も)
情報確認連絡先 曽禰(045-664-5553)
内容 横浜山手の洋館で、古楽器による音楽のひとときを楽しみませんか。
モーツアルトとハイドンの曲を、貴族や商人の館などサロンで楽しまれた
アンサンブルの形で演奏。
出演者 Ensemble Yamate-Barocco(朝岡聡主宰) 
曲名(音楽の場合)
J.ハイドン フルート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ 作品38より
J.ハイドン/J.P.ザロモン フルート、弦楽とチェンバロのための交響(五重奏)曲「時計」より
W.A.モーツアルト ディベルティメント へ長調 KV.138 
同 チェンバロ、2本のヴァイオリンと低音のためのソナタ(教会ソナタ) ハ長調 KV328&336   
同 チェンバロ、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのためのアダージョとロンド KV.617 
同 モテット モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」より第一楽章 KV165 
同 戴冠式ミサ曲 ハ長調より神の子羊  K.317 
同 主の保護のもとに K.198
合唱塾プロジェクト《バッハへの道すじ》Vol.3
第6期合唱塾「千葉合唱団」公演 [new]
 当合唱団ではバッハを1つの到達点としてとらえ、「バッハへの道筋」と題した
定期公演を行っています。バッハへ至る時代または同時期に活躍した作曲家の作品を
アンサンブル(重奏)形式でお送りする前半のアンサンブルステージ、後半はバッハの
初期のカンタータから教会のミサで演奏された《天の王よ、よくぞ来ませり》 BWV182
と、実際の結婚式で演奏されたとされる《主は我らを心にとめたもう》BWM196をお送り
します。
 今回の演奏会において核となる182はリコーダーの味わい深い調べとともに人間の
苦悩と喜びを歌うカンタータです。オーケストラには東京藝大古楽科の皆さんを始め、
オルガンに矢野薫、ヴィオローネという低音部を担当する弦楽器の奏者に西沢央子を
迎え、鍵盤楽器はオルガンとチェンバロの二台をそろえ、たいへん豪華な編成となって
おります。これらの楽器群と合唱が、音響のよいさや堂でどんな調べをかもし出すか、
どうぞ、ご期待ください。(事務局長 鈴木大樹)

日時 : 2007 年2 月18 日(日) 13:30開場 14:00開演 
場所 : 千葉市美術館一階 さや堂ホール 
(JR 千葉駅より徒歩15 分、京成千葉中央駅より10 分) 
入場料 :1,500円 
指揮/伊藤 博 
ソリスト 
テノール/中村 康紀(モンテヴェルディ倶楽部) 
バス / 長島 茂 ( 同上 ) 
器楽 
リコーダー/安藤 由香 
ヴァイオリン/堀内 由紀 
ヴィオラ/藤原 歌花、猪谷 さくら 
チェロ/山本 徹 
ヴィオローネ/西沢 央子 
チェンバロ/會田 賢寿 
オルガン/矢野 薫 
演目 
J.S.バッハ/カンタータ第182番《天の王よ、汝を迎えまつらん》 
J.S.バッハ/カンタータ第196番《主は我らを御心に留めたまえり》 
W.バード/Ave verum corpus ほか 
チケット予約、お問合せ先:
chorojuk@hotmail.com
http://www.gasshoujuku.com/

Cantate francaise du XVIIIe siecle
18世紀フランスのカンタータ [new]
〈出演〉
Soprano 川田 早苗
Flute         中村 忠
Hautbois   渡辺 佳代子
Violon       石川 和彦
Viole         長谷川 敦子
Clavecin    渡部 聡

〈PROGRAMME〉
Monteclair  "Pan et Sirinx"
Clerambault  "Orphee"
etc.

2007年1月28日 午後2時
会場:玉川上水「ソナーレ伊藤」
(立川市幸町5-96-33 Tel.0425-36-3963)
入場料:2000円
予約・お問い合せ 045-423-0082
kawada-suzuki@nifty.com
          第5回 天善堂茶論
     新春「着物 DE バロック」 [new]
 
2007年 1月28日(日)午後1時&4時開演(2回公演)
 
             <出演>
       赤坂放笛(バロック・オーボエ)
        吉竹百合子(チェンバロ)
 
           <プログラム>
       ブクステフーデ:組曲ホ短調
        オトテール:ソナタ イ短調
       C.P.E.バッハ:ソナタ ト短調
    F.クープラン:新しいコンセール 第6番  
              ほか
 
             <会場>
  天善堂(〒562-0042箕面市百楽荘2丁目5−12)
   ※阪急箕面線「牧落」駅より徒歩3分
   ※天善堂は大正時代に建てられた一軒家。
    お席に限りがございますのでお早めに!
 
             <入場料>
      1500円(要予約・お抹茶と和菓子つき)
  ※着物または、和小物を身につけてお越しください。
  (お着物でご来場のお客様にはサプライズがあります)
 
<お申し込み・お問合せ>072-725-7758または072-724-0005
          <主催・企画>天善堂
アンサンブル プリンチピ・ヴェネツィアーニ (Principi・Venetiani)主催、
「イタリア音楽のあしあと」―400年の時を超える古楽の肖像− [new]
3/13(火)京都府京都文化博物館、別館ホールにて19時開演(18:30開場)、
3/15(木)福井県立音楽堂、小ホールにて19時開演(18:30開場)、

前売り2500円、当日3000円、学生1500円。

広瀬奈緒 ソプラノ
笠原雅仁 テノール、コルネット、アーチリュート
上野訓子 コルネット、コルネット・ムート
ロラン・デュブランシェ ヴィオラ・ダ・ガンバ
野澤知子 チェンバロ

プログラム
G.フレスコバルディ:ロマネスカによるアリア
C.モンテヴェルディ:ニンフの嘆き
G.B.リッチオ:エコーのソナタ
M.カッツァーティ:カンツォネッタ   /他。

お問い合わせ、ご予約 principi-venetiani@hotmail.co.jp

 上野訓子/コルネット、コルネット・ムート  大阪音楽短期大学器楽科卒業後、
コルネットを濱田芳道、ブルース・ディッキー、ウイリアム・ドンゴワ、ジャン・
テュベリの各氏に師事。スイス・バーゼルスコラカントゥルムにて学んだ後、渡仏。
パリ市高等音楽院古楽科をコルネット奏者としてパリ市では初のディプロマ取得者と
して卒業。ラ・フェニーチェ、アンサンブル・エリマ、アカデミア・ビザンチーナ等、
ヨーロッパの主要アンサンブルのメンバーとして多数のコンサートや録音に参加する他、
2006年にはモンテカルロ・バレエ団公演「シャッセ・クロワゼ」に出演する等、
現在フランスを中心に活動している。

  笠原雅仁/うた、コルネット、コルネット・ムート、アーチ・リュート  武蔵野音楽
大学声楽科にて宮本昭太氏に師事。同大学卒業後は有村祐輔氏のもとで声楽、古典音楽
理論を学んだ後、1998年に渡英。ロンドンの英国王立音楽大学、大学院古楽科にて
ナイジェル・ロジャース、スティーブン・ロバーツの各氏に声楽を、ヤコブ・
リンドベルイ氏にリュートを師事。2002年にコルネットを学ぶために仏国のパリ市
高等音楽院古楽科入学し、ジャン・テュベリ氏に師事。現在は同音楽院に所属すると
同時にアンサンブル・エリマなどのフランス内外の主要なバロックオーケストラや
アンサンブル等と共演、またCDやラジオ・フランス、BBCの為の録音に参加する等、
特に初期バロックの専門家として、パリを拠点に活躍中。 
合唱団スコラ・カントールム 第16回定期演奏会 [new]
2007年3月24日(土) 武蔵野市民文化会館小ホール

開場18:00
開演18:30
チケット価格:1500円

演奏曲目
機.ぅリス・テューダー朝のモテトゥス
ウィリアム・バード「主よ、怒りたもうな」
ロバート・ホワイト「主が悩みの日にあなたに答え」
ウィリアム・コーニッシュ「めでたし女王」

供.ルロ・ジェズアルド
「聖木曜日のレスポンソリウム」より第1・2・3曲

掘.▲鵐疋譟Εンプラ
「レクイエム」

カウンターテノール:上杉清仁
テノール:大貫浩史
バリトン:根岸一郎
リコーダー:向江昭雅・井上佳代
ヴァイオリン:竹嶋祐子・荒木優子
ヴィオラ:深沢美奈・森田芳子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:福沢 宏
ヴィオローネ:櫻井 茂
オルガン:今井奈緒子

合唱 スコラ・カントールム
指揮 野中 裕

昨年のオール・バッハ・プログラムから一転し、今回はイギリス・イタリア・
フランスの各地域性や、時代性が際だつステージを組むことになりました。
第1ステージでは、「イートン・クワイヤ・ブック」に含まれるコーニッシュの
難曲に挑戦します。天にも届けとばかり、尋常ならざる高音域をひたすら歌い
上げるトレブル(=ソプラノ)パート。複雑なリズムと細密画のような細かい音符で
駆けめぐる他パート。イギリス音楽の意外な一面をご堪能いただけると思います。
第2ステージはジェズアルドのレスポンソリウムです。マドリガーレに比して
演奏機会は少ないものの、彼の感性がよく表れた名作です。特に充実している冒頭の
3曲をお聴きいただきます。
そして最後のステージはフレンチ・クラシカルの名曲、アンドレ・カンプラの
「レクイエム」です。フランス生まれのレクイエムの名曲は何と言ってもフォーレの
それでしょうが、バッハとほぼ同時代人のカンプラの描き出した世界は、フォーレの
ものに優るとも劣らない、静謐でおだやかな幸福に満ちた世界です。どうぞご期待
ください。

チケットご希望の方は、下記までe-mailでご予約ください。
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp

スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html

皆様のおいでを、団員一同心よりお待ち申し上げております。 
古楽器によるクリスマスコンサート [new]
日時:

12月14日(木)追加公演:15時(開場)15時30分(開演)
<19時15分(開場)19時45分(開演)>は完売

出演者:

山岡重治(リコーダー)

平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

平井み帆(チェンバロ)

平尾清治(リコーダー)

曲目:

G.F.ヘンデル ソナタ ハ長調

G.PH.テレマン ソナタ ホ短調

A.コレッリ ソナタ ヘ長調

J.S.バッハ ソナタ ニ長調

G.F.ヘンデル 調子の良い鍛冶屋

G.PH.テレマン トリオソナタ ハ長調

入場料:

4000円(1ドリンク付き)

場所:

スタジオ・エルミタージュ

杉並区下井草3−3−2

IP-Tel. 03-6913-3660 Mail: tatsuno@st-hermitage.com
チラシは こちら

中田聖子チェンバロ・リサイタル2006
「Art of J.S.Bach 〜J.S.バッハの技法〜」 [new]
日時 : 2006年11月30日(木) 開演  19:00 (開場 18:30)
会場 : 兵庫県立芸術文化センター 小ホール
入場料 : 3000円 (全席自由)

プログラム「オール J.S. バッハ プログラム」
・トッカータ ホ短調 BWV 914
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
・フランス組曲 第4番 変ホ長調 BWV815
・ゴルトベルク変奏曲 ト長調 BWV988 (全曲)
お問い合わせ
・Klavi
 TEL & Fax 06-6771-3544 (24時間受付)
 E-mail info@klavi.com
http://Klavi.at.infoseek.co.jp/t-counter.html
・兵庫県立芸術文化センター・チケットオフィス
 TEL 0798-68-0255 (10:00-17:00)
       Cafe' de Snow Flake Concert
            〜バロック音楽の花束〜
  西洋古楽器による奏楽お茶会 [new]
       2006年11月25日(土)午後5時開演
於:カフェ・ド・スノーフレーク(阪急京都線「総持寺」駅より徒歩1分)
※地図  http://www.geocities.jp/petit_baroque01/snowflake_map.html
 
 
              <出演>
     赤坂 放笛(バロック・オーボエ、リコーダー)
          吉竹 百合子(チェンバロ)
 
            <プログラム>
      J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1020
 ジェミニアーニ:オーボエと通奏低音の為のソナタ ホ短調
         コレット:クラヴサン曲集より 
    このほか、素敵なプログラムをご用意しています♪
 
 チケット代:2500円(お飲み物と、焼き菓子つき)要予約
  ※お飲み物は、珈琲・紅茶・ビールよりお選び頂けます。
 
   【ご予約・お問い合わせ】カフェ・ド・スノーフレーク
      大阪府茨木市総持寺駅前町11-17
   TEL:(072)621-2426 ※9:00〜19:00(水曜定休)
------Il Mondo Barocco-------    <美しきバロックのハーモニー> [new]
 
2006年11月25日(土)19:30開演
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール(京成青砥駅より徒歩5分)

全席自由
前売2500円 当日3000円 学生2000円(学生当日受付にて)
連絡先 モンド・バロッコ 筺03)5629-3422
                        
ソプラノ1  相川綾子
ソプラノ2  Emi Aikawa Bragazzi
チェンバロ 佐藤麻衣子
リュート  永田斉子


曲目

モンテヴェルディーIo son pur vezzosetta(私は愛しい羊飼いの娘)
       
        −Sancta Maria

マルチェッロ  −Per saettarmi non ha piu strali(私の心を射止める弓はもうない)

ディンディア  −Piangono al pianger mio(私の涙に獣たちも)

カヴァッリ   −Cantate Domono et exultate(主にむかい主にたたえよ)

ヘンデル    −Piangero la sorte mia(この運命に涙するでしょう)

                                  ほか
Chiaroscuro 第3回公演 「17世紀のイタリア音楽」 [new]
 
日時 :  2006年12月26日(火)18:30開場 / 19:00開演
会場 : 東京オペラシティリサイタルホール(京王新線 初台駅東口 徒歩5分)
入場料 : 前売3500円 / 当日4000円

Chiaroscuro キアロスクーロ
春原恵子(ソプラノ)
原弥生(ソプラノ)
渡辺真太郎(カウンターテナー)
坪田一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
榑谷学(チェンバロ)
川瀬真美江(チェンバロ)

演奏予定曲
モンテヴェルディ : 美しい娘よ/苦しみの冬は去り/リディアは我が心のとげ/ただあなたを見つめ
フレスコバルディ : さあ、こちらにおいで/ロマネスカのアリアによるパルティータ(チェンバロ)
ストロッツィ : 美しき唇の歌/恋人たちへの忠告/恋に落ちたヘラクレイトス
チェスティ : さようならコリンド
フェラーリ : 恋する男達よ、貴方がたに教えてあげよう
ファゾーロ : ルチア夫人の嘆きとコーラの返答/燃えさかる我が心

お問合せ/チケット取扱 : キアロスクーロ事務局 TEL・FAX 050−3722−0058 
                          e-mail chiaroscuro@w9.dion.ne.jp
                           東京オペラシティチケットセンター TEL 03−5353−9999
西洋古楽器による小演奏会Vol.22
〜古楽・風雅なあそび心〜
           「ドイツの秋風」 [new]
 
                 <出演>

           高田照世(バロック・フルート) 

           森本英希(バロック・フルート) 

            赤坂放笛(バロック・オーボエ)

            吉竹百合子(チェンバロ)

 

                                   <プログラム>

     G.Ph.テレマン:食卓音楽より第2集よりトリオソナタ ホ短調

       G.Ph.テレマン:食卓音楽より第2集より4重奏 ニ短調

                     J.S.バッハ:トリオソナタBWV1039

                    ブクステフーデ:組曲 ホ短調     ほか

 

◆日時:2006年 10月20日(金)午後7時開演
◆会場:ギャラリー草片(くさびら) http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html

(Tel:06-6361-6962 大阪市北区南森町2丁目2‐30)

◆入場料:2500円 (お席に限りがございますのでご予約下さい)

◆ご予約・お問合せ:E-mail :

sourakushya@ezweb.ne.jp 【そう楽舎】

西南リコーダー・フェスティバル [new]
 
日時  2006年11月4日(土)
    第1部 一般参加ステージ      開演12:00
    第2部 バロック室内楽コンサート  開場18:30 開演19:00

会場  西南学院大学博物館(ドージャー記念館)
    福岡市営地下鉄「西新」駅1番出口より徒歩3分

入場料 無料。第2部託児サービス有(要予約)

出演  <第1部> 福岡で活動するアマチュア団体。計14団体。
    <第2部> 花岡和生(リコーダー)竹嶋祐子(バロックヴァイオリン)
          西澤央子(バロックチェロ) 岡田龍之介(チェンバロ)

問合せ 西南学院宗教局事務室  092−823−3339
                rel@seinan-gu.ac.jp

西南学院創立90周年記念行事の一環として、西南リコーダー・フェスティバルを
開催いたします。フェスティバルは2部構成になっており、第1部では福岡で活動する
アマチュア団体などによる演奏、第2部ではプロの演奏家をお招きしてのバロック
室内楽コンサートです。

曲目等、詳細はホームページをご覧下さい。
 URL: http://www.seinan-gu.ac.jp/90th/index.html

テオロボ、ハープ、チェンバロ、古楽器とソプラノ歌手による
17世紀初期のイタリア音楽の調べ [new]
 
歌:小倉麻矢
テオロボ:佐藤亜紀子
チェンバロ、ハープ:矢野薫

カプリラッチョ「戦い」/フレスコバルディ
さあ、お眠りなさい/メルーラ
半音階によるトッカータ/ピッチニーニ
ほか

古代ギリシャ都市、アルカディア
―17世紀バロック時代の芸術家にとって、憧れ(理想)の地(卿)。
イタリアでは古代ギリシアの音楽を復興しようと、
かき鳴らされる和音とともに歌手が語るように
歌う新しい作風が生まれました。
「心の琴線に触れる」という意味の言葉を
イタリア語では「1つの弦を震わせる」という表現を
するそうです。私たちは1つの弦だけでなく、
たくさんの弦を奏でながら、美しい17世紀初期の
イタリア音楽の世界をお届けします。
(ちらしより抜粋)

日時:2006年9月23日(土、秋分の日)14時開演

会場:千葉市美術館一階さや堂ホール

入場料:前売り2,500円  / 当日3,000円

チケット予約、お問合せ先 043-355-7350(鈴木)
カメラータ・ムジカーレ 第46回演奏会「宴のバロック:ラモーとテレマン」 [new]
日時・場所
2006年11月3日(祝) 午後2:30(2:00開場) 聖パウロ女子修道会
http://www.pauline.or.jp/
2006年11月5日(日) 午後2:30(2:00開場) 横浜市開港記念会館(県庁前)
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html
 
曲目
J.-P. ラモー
 抒情悲劇「ダルダニュス」より 管弦楽組曲
 クラブサン・コンセール 第3番
G.P. テレマン
 「食卓の音楽」第1集より 序曲と終曲(管弦楽組曲)
 ヴィオラ協奏曲 ト長調
 2つのリコーダー、2つのオーボエ、ヴァイオリン、2つのヴィオラと
  通奏低音のための協奏曲 変ロ長調

入場料
予約・前売り1,200円 当日1,500円[全席自由]
(聖パウロ女子修道会=120席、開港記念会館=300)
申込み
ホームページ http://sound.jp/camerata/concert/next.htm
Eメール w.h.gamba-0714@w.email.ne.jp

フランス・バロック宗教音楽の夕べ
合唱団フォンス・フローリス 第1回コンセール・スピリチュエル
Choeur Fons Floris Concert Spirituel [new]
 
2006年9月22日(金) 午後7時(6時30分開場)
東京カテドラル 聖マリア大聖堂

ジャン-バティスト・リュリ「すべての民よ」
Jean-Baptiste Lully (1632-1687), Omnes gentes
ミシェル・リシャール・ド・ラランド「深き淵より」
Michel-Richard de Lalande (1657-1726), De profundis
マルカントワン・シャルパンティエ「テ・デウム」
Marc=Antoine Charpentier (1643-1704), Te Deum H 146
詳細ページ  http://www.fonsfloris.com/c/060922.html
演奏会について
コンセール・スピリチュエルConcert Spirituelとは、「宗教的演奏会」を意味する
フランス語で、18世紀のパリで定期的に開催された演奏会シリーズの名前です。ド・
ラランドをはじめとする17世紀の宗教音楽などが演奏されました。合唱団フォンス・
フローリス演奏会のタイトルとして、21世紀東京版コンセール・スピリチュエルと
いう意気込みで借用しました。

ド・ラランドやリュリなどヴェルサイユ宮殿で活躍した作曲家達は管弦楽、独唱と
大規模な合唱のためのモテット、いわゆるグラン・モテgrands motetsを多数残し
ています。日本ではあまり演奏される機会のないこれらフランス・バロックの名曲
を数年に1回のペースで取り上げていく予定です。

今回はド・ラランドの最高傑作で、陰影に富んだ和声による劇的な深い表現がすば
らしい「深き淵より」、トランペットの輝かしい序曲で有名なシャルパンティエの
「テ・デウム」、そしてリュリによる小モテット petit motetの佳作「すべての民よ」
を演奏。
独唱と管弦楽には、17世紀宗教音楽を声楽と器楽で演奏する古楽アンサンブル「コン
トラポント」が、多数の器楽奏者を加えた特別編成で出演します。


◆独唱と管弦楽
古楽アンサンブル 「コントラポント」(特別編成)
独唱
 ソプラノ(dessus)鈴木美登里 花井尚美 テノール(haute-contre)及川豊
 テノール(taille)谷口洋介 バリトン(basse-taille)春日保人

器楽
 フルート(flutes) 菊池香苗 国枝俊太郎 オーボエ(hautbois) 柴山洋 庄司知史
 トランペット(trompettes) 斉藤秀範 織田祐亮 ティンパニ(timbales) 松下真也
 ヴァイオリン・ヴィオラ (violons) 小野萬里 大西律子 丹沢広樹 小林瑞葉
                   上田美佐子 中島久美 花崎淳生 原田純子
 チェロ(basses de violon) 高群輝夫 武澤秀平 ファゴット(basson) 永谷陽子
 テオルボ(theorbe) 金子浩 オルガン(orgue) 能登伊津子

◆合唱
合唱団フォンス・フローリス
 古楽声楽アンサンブルの分野で活動を続ける花井哲郎に日頃指導を受ける合唱団、
声楽アンサンブルが、一堂に会して結成したプロジェクト合唱。フランス・バロック
の宗教音楽を専門に演奏します。総勢80名を超える大合唱で、ヴェルサイユ宮廷礼拝堂
に鳴り渡った壮麗なモテットの響きを再現します。
参加団体:
ヴォーカル・アンサンブル アラミレ アンサンブル・アウィーナ(大阪)
バッハ・カンタータ・アンサンブル フォンス・フローリス古楽院
中世女声アンサンブル ド・リーフデ プロ・ムジカ・リトゥルジカ
聖歌奉唱団 東京古楽倶楽部
小合唱 Petit choeur:
カペラッテ アンサンブル・フォンス・フローリス

〈指揮〉花井哲郎

◆料金
前売3,000円 当日3,500円 学生1,500円*

◆チケット
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-5515
東京古典楽器センター 03-3952-5515
スペース・セントポール(東京カテドラル内) 03-3941-4971
サンパウロ 03-3357-8642
全自由席 *学生券は、学生証を提示のうえお求めください

◆問い合わせ フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com
ヴォーカル・アンサンブル カペラ 2006/07シーズン定期公演 [new]
詳細ページ  http://www.cappellajp.com/tokyo/index.html
 
10月に2006/07シーズンがスタートするのに先立ち、カペラではより多くの方へ
カペラの演奏会情報や演奏をして頂けるように「友の会」を発足させました。
年会費をお支払いいただくことで演奏会案内送付や主催公演割引、さらにはライブ
CDプレゼント等の特典がございます。
問い合わせ、申込は友の会担当(窪田)m-kubota@fonsfloris.com 宛て
お願いいたします。皆様からのお申し込みをお待ち申しあげております。

演奏 ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius  鈴木美登里 花井尚美 本保尚子
altus/tenor  青木洋也 及川 豊 根岸一郎 望月寛之
bassus  小酒井貴朗 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)


■カペラ「友の会」会員募集中です ■

◆会員種別と特典の一例
(会報および公演案内送付、ライブCDプレゼントは共通)
一般会員:年会費2,000円(主催公演割引)
定期会員:年会費10,000円(定期3公演チケット込、主催公演割引)
賛助会員:年会費20,000円(定期3公演ご招待、主催公演割引)
寄付会員:一口10,000円


■カペラ定期公演のご案内■

2006年10月9日、2007年1月8日、4月30日の3公演です(いずれも月祝)。
1月7日には、8日と同プログラムのニューイヤーコンサートを由比ガ浜教会にて
行います

◆第1回(前売発売中)
2006年10月9日(月祝)午後4時(3時30分開場)聖心女子大学聖堂
ロム・アルメ・オリンピア I「大天使ミカエルの祝日のミサ」
グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

グレゴリオ聖歌  大天使聖ミカエルのミサ固有唱
ヨハンネス・レジス
 ミサ《ロム・アルメ/ドゥム・サクルム・ミステリウム》(武装した人/聖なる神秘)
「めでたし麗しきバラ/幸いな御母/ロム・アルメ」

 ロム・アルメは元来、15世紀に起きたイスラム勢力によるコンスタンチノープル陥
落に、新たな十字軍で対抗しようという当時のブルゴーニュ公の呼びかけに関連がある
と考えられています。武装した人が誰のことなのかはわかりませんが、宗教作品とし
て、長い期間にわたって盛んに作曲されたということからも、普遍的な意義が伺われま
す。それはキリスト自身、聖ミカエル、騎士、さらには霊的、精神的に戦うすべての人
をも意味すると考えられるでしょう。
 ロム・アルメ・オリンピア第一回として、10月にレジスのミサ《ロム・アルメ》を
取り上げます。レジスはデュファイの後輩にあたるフランドルの作曲家です。このミサ
はロム・アルメの旋律を用いながら、そこに大天使聖ミカエルの祝日に歌われるグレゴ
リオ聖歌の歌詞をつけ、さらに別の聖歌も取り入れ、複数の歌詞が同時に歌われる大変
珍しいポリ・テキストのミサ曲です。武装した人ロム・アルメに、信仰のために戦う神
の戦士である大天使のイメージを重ねた、天使ミカエルのミサというわけです。最近の
研究で、このミサ曲がロム・アルメによる最初のミサ曲であるという可能性が考えられ
るようになりました。ロム・アルメ・オリンピア開幕を飾るにふさわしい作品といえま
しょう。

◆第2回(前売発売:10月9日)
2007年1月8日(月祝)午後4時(3時30分開演)聖アンセルモ・カトリック目黒教会
★ニューイヤーコンサート
2007年1月7日(日)午後4時(3時30分開演)カトリック由比ガ浜教会

ロム・アルメ・オリンピア II
「主の御公現のミサ」Missa in Epiphania Domini
グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

グレゴリオ聖歌 主の御公現のミサ固有唱
ジョスカン・デ・プレ(1455頃-1521)
 ミサ《ロム・アルメ》スーペル・ヴォーチェス・ムジカーレス(武装した人・種々の音高による)
ジャン・ムトン(1459以前-1522) 「地の王たちは集まり」

 ジョスカン・デ・プレはロム・アルメに基づいたミサ曲を2曲残しています。スーペ
ル・ヴォーチェス・ムジカーレスとは、この旋律をミサの各楽章で、異なった音高で組
み入れていることを意味します。それによって、同じ定旋律を使いながらも変化に富ん
だ作品になっています。その他にも様々な工夫がなされたこのミサ曲は、ジョスカンの
最高傑作の一つに数えられるでしょう。1月6日の主の御公現のミサとして、グレゴリ
オ聖歌、東方三博士礼拝を歌ったジャン・ムトンのモテットと共に演奏します。

◆第3回(前売発売:2007年1月7日)
2007年4月30日(月祝)午後4時(3時30分開場)聖心女子大学聖堂

『御復活のミサ』〜カペラ創立10周年記念 Missa in Resurrectione Domini

グレゴリオ聖歌 御復活のミサ固有唱
アントワーヌ・ブリュメル(1460頃-1512/13)
 ミサ《すると見よ、大きな地震が》
「この日こそ」
ほか

 このブリュメルの作品は、1500年頃のフランドルでは例外的に大編成である12声部
のミサ曲です。復活祭の聖歌「すると見よ、大きな地震が」に基づいています。12の
声部がある時はいくつかのグループに分かれて、またある時はそれぞれ独自に複雑なリ
ズムで絡み合いながら織りなす響きは、まさに壮観です。
 2007年にカペラは創立10周年を迎えます。これまでの皆様のご支援に感謝いたしま
すとともに、この記念すべき年のヴォーカル・アンサンブル カペラの定期公演に、
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
【ラ・ヴォーチェ・オルフィカ 第22回公演】 [new]
 
●日時: 2006年9月11日(月)、19時開演(18時30分開場)

●場所: 東京カテドラル聖マリア大聖堂

●曲目: ジョスカン・デ・プレ
       ○ミサ≪フェラーラ公エルコーレ≫
       ○ミゼレレ
       ○サルヴェ・レジナ
       ○オケゲムの死を悼む挽歌 ほか

●指揮: 濱田芳通
 器楽: アントネッロ
 合唱: ラ・ヴォーチェ・オルフィカ

●入場料: 3000円(全席自由)

お問い合わせなど詳細は、下記をご参照ください。
初秋の一晩、ルネサンスの世界をお楽しみいただければと思います。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
公式HP  http://www.ne.jp/asahi/voce/home/

むさしの教会バロックコンサート フランス音楽の彩を楽しむ(チケット完売)
 
日時:2006年10月9日(月・祝) 15:00開演(14:30開場)
 
場所:日本福音ルーテルむさしの教会 〒167−0022 東京都杉並区下井草1−16−7
 
入場料: 全席自由 前売り  2000円 
             当日券 2500円 
             学生   1000円
 
出演者:宇治川 朝政(リコーダー)
     小林瑞葉(ヴァイオリン)
     武澤秀平(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
     福間 彩(チェンバロ)
 
曲目:C.F.デュパール 組曲二長調
   F.クープラン   王宮のコンセール第4番 
   M.マレ      トリオによる作品集より       ほか
 
チケットのご予約/お問い合わせ:(完売しました 10/2)

クラウディオ・アストローニオ チェンバロ リサイタル
〜 ヘンデルとバッハの間に 〜
 
2006年 9月 10日(日)14:30開場 15:00開演 
全席自由4,000円(税込)
松明堂音楽ホール (西武新宿線「新所沢」東口直進徒歩2分)
チケット予約・お問合せ:
松明堂音楽ホール 04-2992-7667
または、ホールホームページより予約ができます。   
http://www12.plala.or.jp/shomeido/
予定演奏曲目:
  J.S.バッハ    トッカータ ホ短調 BWV914
  G.F.ヘンデル   " Lascia ch'io pianga "
  J.S.バッハ    パルティータ第4番 ニ長調 BWV828
  G.F.ヘンデル   Ouverture in Josesph
           Sulla ruota di fortuna
  J.S.バッハ    トッカータ ニ短調 BWV913
  G.F.ヘンデル   Vo' far guerra

イタリアから古楽界の貴公子来日!!


Claaudio Astronio /Cembalo

モンテヴェルディ音楽院でオルガンと作曲を満点で卒業。その後、アンナベルタ・コンティ
のもと、ボローニャのマルティーニ音楽院のチェンバロ科を優等で 卒業。アーレン、
インスブルックなどのサマー・アカデミーでのオルガン、チェンバロ、指揮のマスター
クラスに参加し、サンチャゴ・デ・コンポステラ(スペイ ン)のアカデミーでは
”セゴヴィア&ルイス・モラレス特別賞”を受賞。その後、バルセロナのスペイン国立高等
音楽院でモンセラット・トレントに学ぶ。BBC、イタリア国営放送、ドイツ第2テレビ、
オーストリア放送ORF、スペインのTVEなどのラジオ、テレビ、放送録音に参加。
ストラディヴァリウ ス・レーベルから多数のCDをリリース。音楽学の批評を執筆、
発表しており、マスタークラスを開催している。また、ボローニャのオルフェオ社から
カベソンの鍵盤作品全集の現代版を出版した。現在は、”アンティクァbz”の音楽監督を務め、
ボルツァーノのヴィヴァルディ音楽院でオルガンと室内楽を、ヨーロピアン・アカデミー・
オブ・エンシェントミュージックでオルガンを教えている。
万華鏡の彩り
バロック音楽の調べ [new]
 
日時
2006年10月6日(金) 7:00pm 

場所
秋篠音楽堂
奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6階   Tel. 0742-35-7070
近鉄奈良線西大寺駅より徒歩5分

演奏者
リコーダー   中村洋彦
チェンバロ   青木好美
オルガン     高田富美

入場料
一般当日 3,000円(前売・予約 2,500円)
高校生以下 1,500円(当日・前売・予約共)

チケット発売場所
秋篠音楽堂

予約・連絡先
「音楽の散歩道」高田Tel/Fax: 0742-46-5404 
URL http://www.kcn.ne.jp/~sanpo/
E-mail: sanpo@kcn.ne.jp
プログラム
G.B.フォンタナ:       ソナタ 第2番 ニ調
T.メルーラ:           ソナタ 第2番 イ調
G.フレスコバルディ:   パッサカリアに基づく100のパルティータ
B.デ・セルマ:        〈春は丘を彩り〉によるディミニューション
J.P.スウェーリンク:   我が青春は終わりぬ
N.ア・ケンピス:       シンフォニ ア第1番 ニ調
P.D.パラディエス:     ソナタ 第6番 イ長調
G.サンマルティーニ:   ソナタ ハ長調
J.G.ヴァルター:       ジェンティ−リの協奏曲 イ長調
G.Ph.テレマン:        パルティータ ホ短調
G.Ph.テレマン:        メトーディッシュ・ソナタ へ長調

第37回奈良県芸術祭参加
〜西洋古楽器による小演奏会Vol.20〜
古楽・風雅なあそび心
「真夏にバロック」 [new]
 
                            <出演>
               森本英希(バロック・フルート) 
               赤坂放笛(バロック・オーボエ)
                  吉竹百合子(チェンバロ)
 
                          <プログラム>
            J.J.クヴァンツ/トリオソナタ ハ短調
     テレマン/小室内楽曲集より 第2番
     J.S.バッハ/ソナタ ホ短調BWV1034
            トッカータ ホ短調BWV914
                トリオソナタ 変ロ長調BWV525  
                                  ほか
◆日時:2006年 8月16日(水)午後7時開演
◆会場:ギャラリー草片(くさびら)
http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/index.html
 (Tel:06-6361-6962 大阪市北区南森町2丁目2‐30)

◆入場料:2000円 (お席に限りがございますのでご予約下さい)
◆ご予約・お問合せ:そう楽舎 Tel&Fax:050-1109-2478  
Mobile:090-8147-4861 E-mail : sourakushya@ezweb.ne.jp

Ensemble VICTORIA
アンサンブル・ビクトリア演奏会
 
《天上の愛・地上の愛》〜モンテヴェルディとマレンツィオ〜

2006年8月5日(土)17:30開演
 東京オペラシティ3F 近江楽堂(京王新線初台駅徒歩1分)
   2,000円(70席限定)

クラウディオ・モンテヴェルディ Claudio Monteverdi (1567~1643)
4声のミサ曲  Messa a quattro voci da cappella (1650)
3声の小聖歌集  Sacrae cantiunculae tribus vocibus (1582)より
    彼らはステファヌムを石で打った  Lapidabant Stephanum 他

ルカ・マレンツィオ  Luca Marenzio (1553/4~1599)
4声のマドリガーレ集・第1巻  Madrigali a quatro voci libro primo (1585)より
 雨が降った夜には一度も見たことがなかった Non vidi mai dopo notturna pioggia
 ほらご覧、アモーレよ、若い娘がどれほど  Hor vedi, Amor che giovinetta donna
 マドンナよ、憐れみを、どうぞ一夜だけ   Madonna, sua merce, pur una sera
                                   他
3声のナポリ風ヴィラネッラ集・第2巻 Villanelle alla napoletana a tre voci libro secondo (1585)より
 わたしはアモーレ        Io son Amore
                                他

アンサンブル・ビクトリア
 小家雪子sop. 小家一彦alt. (director) 鈴木雄三ten. 大内良太郎bas.

お問い合わせ BZB12404@nifty.com
 tel&fax 042-544-8877(おいえ) 
http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICTORIA/

ソプラノと古楽器アンサンブルによる「ヘンデル・愛のカンタータとアリア」
 
 横浜山手の洋館で、ソプラノ独唱によるバロック音楽のひとときを楽しみませんか。
世界的な古楽コンクールであるブリュージュ国際古楽コンクールに入賞し、古楽の分野を中心に活躍中のソプラ
ノ木島千夏氏をお迎えし、バロック時代の楽器編成による室内オーケストラの伴奏でヘンデルの愛についてのカ
ンタータやオペラアリアを味わいます。
ヘンデルがイタリアの貴族の館で演奏したカンタータ、ロンドンの劇場で聴衆をうならせたオペラのアリアを中
心に、イギリス人貿易商・ベリック氏が立てた山手の個人邸としては最も規模の大きいベーリックホールの大広
間でのコンサート。
 休憩時間には、ワイン、お茶・菓子などのサービスもあり、演奏者との語らいも楽しみます。
皆様,お誘いあわせの上 是非おいで下さい。 

・演奏会名: ソプラノと古楽器アンサンブルによる「ヘンデル・愛のカンタータとアリア」
・日程・場所:2006年9月23日 横浜山手 ベーリックホール(元町公園内)みなとみらい線元町中華街駅5番出
口下車、5分。JR京浜東北線石川町駅下車20分、または桜木町駅から市営バス11系統「元町公園前」下車すぐ
・開演: 18時30分開演(18時開場)
・入場料 2000円(ワイン、茶菓つき)(定員60名、要予約) (先着60名):電話予約は9月1日(金)午前
10時より ベーリックホール(045-663-5685)で受付けます。
・出演:木島千夏(ソプラノ)、共演 アンサンブル山手バロッコ	
・プログラム: G.F.ヘンデル カンタータ 「お前は誠実か、お前は貞節か」、メサイアより アリア「我は
知る救い主は」、ジュリアスシーザーよりアリア「辛い運命に涙溢れ」、セルセより アリア「オンブラ・マイ
・フ(やすらぎの木陰)」他
・お問合せ:ベーリックホール(元町公園)横浜市中区山手町72番地(045-663-5685)(9:30〜17:00開館。第2水
曜日休館)
・主催 横浜市緑の協会

■演奏者紹介
木島千夏(ソプラノ)
国立音楽大学卒業後、同大学音楽研究所の研究員として、バロック歌唱の研究と演奏活動に従事し、数々のバロ
ックオペラやコンサ−トに出演。川口絹代、橋本周子に師事。92年英国へ留学し、J.キャッシュに声楽を師事、
ギルドホール音楽院にてE.カークビー、D.ロブロウ、 N.ノースのレッスンを受ける。第30回ブルージュ国際古
楽コンクールにて4位入賞。翌年同音楽祭に招待され、モーツァルトの「聖墓の音楽」のソロ等を歌う。W.Christie
指揮によるシャルパンティエのオペラ公演「ダヴィデとヨナタン」に参加、ロンドンと日本各地でリュートのN.
ノースとデュオ・リサイタルを行った他、ヨーロッパ各地で音楽祭や演奏会、ラジオに出演。帰国後は、バロッ
クを専門にグレゴリオ聖歌から現代曲まで幅広いレパートリーに取り組みソリストまたはアンサンブルで活躍し
ている。
現在、聖グレゴリオの家教会音楽科講師。
水の都の聖母マリア
 
<日時>  2006年8月1日(火)18:30 開場、19:00開演
<場所> イタリア文化会館アニェッリ・ホール
<曲目>
クラウディオ・モンテヴェルディ (1567-1643) 
・ サルヴェ・レジーナ
・ サンクタ・マリア 
・ グローリア
フランチェスコ・カヴァッリ (1602-1676)
・ 3声のためのソナタ
・ サルヴェ・レジーナ
・ アヴェ・マリス・ステッラ
・ マニフィカート
など

<出演者>
ジャンルーカ・カプアーノ(指揮&オルガン)、櫻田智子(ソプラノ)、穴澤ゆう子(メゾ・ソプラノ)、彌勒忠史
(アルト)、櫻田亮・谷口洋介(テノール)、萩原潤・小田川哲也(バス)、荒木優子・佐藤泉(バロック・ヴァイ
オリン)、櫻田亨(テオルボ)、西澤央子(バロック・チェロ)、西澤誠二(ヴィオローネ)

<チケット>前売り4.500円、当日5,000円
<お問い合わせ>アルケミスタ 03-3901-1573 
http://www.alquimista-mr.com

<コンサート内容>昨年ジャコモ・カリッシミ生誕350周年記念コンサートの際に来日し、大変好評を博したジャン
ルーカ・カプアーノ氏を再度指揮に招き、バロック時代初期にヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長を務めたクラ
ウディオ・モンテヴェルディとフランチェスコ・カヴァッリの聖母マリアを題材にした宗教曲を演奏する。 ( http://carissimi.exblog.jp/

7月27日(木)
日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会夏期講習会 講師演奏会
夏の夜のバロック コンサート http://w2322.nsk.ne.jp/~pom/gamba/gamba.pdf
長野県上田市:信州国際音楽村 ホールこだま 19:00
http://www.ongakumura.or.jp/
  
出演者:鈴木美登里(S) 寺神戸亮(Vn) 上村かおり(Vg)
     森川麻子(Vg) 坪田一子(Vg) 坂本龍右(Vg)
     ニコラス・パール(Cm)
曲目:ブクステフーデ  ソナタ ハ長調
    トゥンダー     ああ主よ、あなたの愛する天使たちに命じて
    トゥンダー     バビロン川のほとりに
    ブクステフーデ  トリオソナタ 変ホ長調
    トゥンダー     目覚めよ、と我らに呼ばわる物見らの声
    ブクステフーデ  平安と喜びに満ち逝かん
    ブクステフーデ  平安と喜びをもって-哀歌
    ブクステフーデ  トッカータ ト長調
    ブクステフーデ  我が父のもとなる御空に向かって
    作者不詳    こと足れり
料金:一般1,500円 学生1,200円(小学生以下無料)要予約
問い合わせ・申し込み先:ガンバ協会 info@vdgsj.org 
7月28日(金)
日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会夏期講習会 レクチャーコンサート
〜マラン・マレ特集 長野県上田市:信州国際音楽村 ホールこだま 19:30
http://www.ongakumura.or.jp/
  
出演者:寺神戸亮(Vn) 上村かおり(Vg)
     森川麻子(Vg) ニコラス・パール(Cm)
曲目:パリのサント=ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘 他
料金:無料
問い合わせ・申し込み:ガンバ協会  info@vdgsj.org 
    Ensemble Trine in Bar Casals vol.3
    舞曲・古今東西 〜Shall we dance?〜 [new]
  
                        <プログラム> 
                 マレ:ラ・マテロット、作者不詳:トルビヨン、
             ド・ラ・ヴィーニュ:タンブラン、H.パーセル:エア、    
            プレイフォード:The English Dancing Masterより 
           Kenp's Jig、Daphne、Upon A Summer's Day ほか
 
               バロックの宮廷舞曲からタンゴまで!?
               様々なダンス・チューンをお届けします。 

                                  <出演>
                    横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
                   中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
                      吉竹百合子(チェンバロ)
 
               2006年6月30日(金)20:30〜
                             於:Bar Casals 
 ※JR東西線「北新地」駅、地下鉄谷町線「東梅田」駅より徒歩約5分。
                                 フェニックスホール裏。 
 
            2000円 《つきだし付》 要予約
      ご予約・お問い合わせ:Bar Casals  06-6363-0250 
       会場URL: http://www.casals.jp/

        カフェ光之助マンスリー・コンサート
        「西洋古楽による晩餐奏楽会」 [new]
 
                <出演>
                <出演>
        赤坂放笛(バロック・オーボエ)
           吉竹百合子(チェンバロ)
 
             <プログラム>
       シャフラート:オーボエソナタ 二短調
デュフリ:クラヴサン曲集より/テレマン:オーボエソナタ イ短調
    このほか素敵なプログラムをご用意しています
        ♪美味しいお料理とご一緒に…♪   
 
        6月24日(土)19時開演 (要予約)
会場:カフェ光之助 (〒565-0863大阪府吹田市竹見台3-6-11)
 
   ご予約・お問合せ:06-6831-5066(カフェ光之助)
    ミュージック・チャージ:¥1000〜のカンパ制
   別途 1付き出し、2オーダー制となっております。
レトロ&ルネサンス [new]
7月5日(水)渋谷公園通りクラシックス
[開演] 19: 00  開場は18:30 
[料金] ¥2,5 00(1ドリンク付)

[出演]ネーモー・コンチェルタート
辻康介(ヴォーカル)、太田光子(リコーダー)、平井み帆  (スピネット=小型チェンバロ)、
近藤治夫(バグパイプ、クルムホルン)、福島久雄(ギター)、鈴木広志(サックス、バス クラリネット)

主な曲目
きれいなねぇちゃんよ(カレスターニ作曲)
恋人はトルコ人(モンテヴェルディ作曲)
もてもてサラセン人(カロゾーネ作曲)
その他イタリアルネサンスの新曲多数!

[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス
 Tel 03-3464-2701
(JR渋谷駅より徒歩7〜8分の公園通り。東京山手教会の地
下。 「MIYAMA」看板のある駐車場スロープを下りる。)

チケットお申し込み・問合せ:岩神六平事務所 046-876-0712
出雲大社奉納公演 村治佳織ギターコンサート「出雲ファンタジア」 [new]
2006年6月10日(土)開場18:30 開演19:00

会場:出雲大社 御本殿前(小雨決行・荒天屋内会場)
奉納料金4,800円(全席自由・税込)

奉納券販売中
ローソンチケット0570-084-006(Lコード61328)
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード228-503)
SAP(サップ)03-5226-8537(平日10:00〜18:00)

出雲市民会館0853-24-1212
ラピタ0853-21-6052
タキガワファミリーセンター0853-21-1676
大社文化プレイスうらら館0853-53-6500
一畑百貨店松江店0852-55-2501
しまね文化情報コーナー0852-22-5556
ほか

主催:山陰中央テレビ・山陰中央新報社・SAP
お問い合せ:SAP03-5226-8537(平日10:00〜18:00)
革命前夜:バロックダンスと音楽でつづるフランスの100年 [new]
   宮廷文化の中心にあり、権力の象徴だったバロックダンス。
     その完成からフランス革命を迎えるまでの100年、
     宮廷ダンスの栄華と変遷を数々の名曲でたどる。
 
        <英国コンソート・デ・ダンス・バロック>
           湯浅宣子(バロック・ダンス)
       ジェレミー・バドコック(バロック・ダンス)
 
            <アンサンブル・トリーヌ>
          横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
           中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
            吉竹百合子(チェンバロ)
 
        ◆5月9日(火)18:45開演(18:15開場)◆
  伊丹市立伊丹郷町館・旧岡田家酒蔵ホール 072-772-5959
 
       ◆5月11日(木)18:30開演(18:00開場)◆
    岡山シンフォニービル イベントホール 086-234-2001
 
      入場料/各回とも、3,000円(前売り2700円)
チケット郵送申込/岡山アーリーダンスクラブ ciela_yoshino@ybb.ne.jp
               主催・お問合せ/岡山アーリーダンスクラブ nobuko_y@wd5.so-net.ne.jp
     Ensemble Trine  trine_ensemble@yahoo.co.jp

共催/伊丹市教育委員会(伊丹公演) 
後援/山陽新聞・山陽放送・神戸サラバンドダンスサークル・岡山バロックダンス講習会
チラシは こちら

東京バロック合唱団/セント・キャサリンズ合唱団 [new]
第一部 英国教会音楽の流れ(タリス、バード他)
〜〜セント・キャサリンズ合唱団〜〜
第二部 シュッツ 音楽による葬送         
〜〜東京バロック合唱団〜〜    
第三部 ビクトリア レクイエム           
〜〜合同ステージ〜〜        

セント・キャサリンズ・カレッジ合唱団  東京バロック合唱団

ソプラノ/丸山朋子 カウンターテナー/青木洋也
テノール/鈴木仁 バリトン/平田昌久
ヴィオラ・ダ・ガンバ/神戸愉樹美 ヴィオローネ/桜井茂
リュート/櫻田亨 オルガン/湯口依子

指揮   エドワード・ウィッカム  鈴木 仁
 
■Pコード:228-641  
 
■公演日:2006年7月14日(金) ■開演:6:30PM ■開場:6:00PM  
■会場: 聖アンセルモ・カトリック目黒教会  
■席種・料金:  自由・3000  
問合せ先: tobaro@mail.goo.ne.jp
Homepage: http://sound.jp/tobaro/

  アンサンブル・トリーヌ・イン・オッピドム
Carolan's Welcome [new]
             カロランズ・ウェルカム
    〜バロック音楽とケルトの響き〜
 ソプラノと古楽アンサンブルのセッションで、
   バロックの名曲とケルトの伝承曲を。
 
          ◆出演◆
 
        ソプラノ:丸谷晶子   
        <アンサンブル・トリーヌ>
    バロック・ヴァイオリン:横山知彦
     ヴィオラ・ダ・ガンバ:中西歩
      チェンバロ:吉竹百合子
 
■日時:2006年4月7日 (金) 開演 19:00(開場 18:00)
■チャージ:2,000円
■会場:音とアートの自由空間  OPPiDOM
    大阪市淀川区宮原2-1-2 (JR東淀川徒歩2分)
    Tel: 06-6151-8106 
http://blog.oppidom.jp/
■お問合せ:オッピ・ド・ム 06-6151-8106

ヴォーカル・アンサンブル カペラ定期公演 [new]
アグリコラ没後500年記念 ミサ《パスカーリス》〜復活祭のミサ
グレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーによるミサ形式の演奏会

2006年はアグリコラの没後500年です。オブレヒト同様、生前に高い評価を得ていたにも
関わらず、現代では演奏される機会がそれほど多くはないようですが、とても個性的な
魅力を持った作曲家です。復活祭のためのミサ曲と、モテットを併せてお楽しみください。

[日時・場所]
4月28日(金)午後7時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会

[演奏]ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius:鈴木美登里 花井尚美 本保尚子
altus/tenor:青木洋也 望月寛之 根岸一郎 及川豊
bassus:小酒井貴朗 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

[チケット](全自由席)
前売 一般\4,000/ペア\7,000
当日 一般\4,500 学生\2,500*

電子チケットぴあ  pia.jp/t	0570-02-9999
アルケミスタ 03-3901-1573
東京古典楽器センター	03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス	03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス	03-5985-1707
サンパウロ	03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください(チケットぴあでは扱っていません)
公式ウェブサイト  http://www.cappellajp.com/

横浜合唱協会 第54回定期演奏会のお知らせ [new]
   横浜合唱協会では、波多野睦美さん等モンテヴェルディ
   演奏で定評のあるソリスト陣をお迎えして、
   下記の演奏会を開催致しますのでご案内申し上げます。
   オルガン席や前方バルコニー席にも演奏者を配置し、
   モンテヴェルディの意図した多層な響きをお聞かせ
   したいと意気込んでいます。
   みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【横浜合唱協会 第54回定期演奏会】
イタリア・バロック
 モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」

[日時]2006年05月21日(日)14:00開演(13:20開場)
[会場]横浜みなとみらいホール 大ホール 
[交通]東急東横線直通みなとみらい線 みなとみらい駅下車 徒歩3分
    JR根岸線、横浜市営地下鉄 桜木町駅下車 徒歩12分 
[入場料]S席:4000円  A席:3000円  B席:2000円 
[主催]横浜合唱協会
[お問い合わせ]横浜合唱協会 藤井良昭(ふじい よしあき)
          電話&ファックス:045−894−3031
          電子メール: fujii-yo@ba2.so-net.ne.jp
[曲目]モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」
[演奏者]
指 揮 :八尋和美
ソプラノ:大森智子
ソプラノ:波多野睦美
テノール:畑儀文
テノール:谷口洋介
バ ス :宇野徹哉
バ ス :小原浄二
管弦楽:東京バッハカンタータアンサンブル
  合 唱:横浜合唱協会
演奏会の案内及び合唱団の紹介
http://homepage1.nifty.com/ycs_70/main.html

    麓鳴舘コンサート〜西洋古楽器による小演奏会〜
     古楽・風雅なあそび心 「ドレスデン縁の人々」 [new]
 日時: 平成18年3月17日(金)午後7時30分開演   
 場所: 心斎橋「麓鳴舘」(大阪市中央区心斎橋筋1−3−12)
     ※地下鉄「心斎橋」6番出口より東へ徒歩2分
       (カメラのナニワ前を北に入った奥東側)  

 
              <出演>
        赤坂 放笛(バロック・オーボエ)
       平井 誠(バロック・ヴァイオリン)
        吉竹百合子(チェンバロ)
 
            <プログラム>
      J.D.ゼレンカ作曲 ソナタ第一番 ヘ長調
      C.P.E.バッハ作曲 オーボエソナタ ト短調
      J.A.ハッセ作曲  トリオソナタ
      J.G.ピゼンデル作曲 ヴァイオリンソナタ 他
 
 
       入場料: 3500円(ドリンク&軽食付) 
     ※お席に限りがあるため、事前にご予約ください。

ご予約・問合せ: 麓鳴舘 TEL:06-6241-9219 (午前11時〜午後11時) 
主催: 麓鳴舘 http://www.geocities.jp/cafe_rokumeikan/

〜西洋古楽器による小演奏会 vol.18〜古楽・風雅なあそび心 
「ドレスデン縁の人々」 [new]
 
 日時: 平成18年3月18日(土)午後7時00分開演 (開場6時30分)
 場所: ギャラリースペース草片くさびら (大阪市北区南森町2丁目2‐30)
     http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/ 06-6361-6962)
 
              <出演>
        赤坂 放笛(バロック・オーボエ)
       平井 誠(バロック・ヴァイオリン)
        吉竹百合子(チェンバロ)
 
            <プログラム>
      J.D.ゼレンカ作曲 ソナタ第一番 ヘ長調
      C.P.E.バッハ作曲 オーボエソナタ ト短調
      J.A.ハッセ作曲  トリオソナタ
      J.G.ピゼンデル作曲 ヴァイオリンソナタ 他
 
           入場料: 2000円
     ※お席に限りがあるため、事前にご予約ください。
ご予約・問合せ: そう楽舎E-mail : sourakushya@ezweb.ne.jp

ホプキンソン・スミス ビウエラ リサイタル [new]
16世紀スペイン限定で隆盛し消えてしまった幻の楽器ビウエラ・ダ・マノに
よるコンサートです。
撥弦楽器の名手が、ルネサンス地中海の音楽をお届けします。
福岡、別府、名古屋、新潟でも同公演がございます。
詳しくは当方サイトを御覧下さい。

2006.4.26(水)19:00〜近江楽堂
2006.4.29(土)15:00〜松明堂音楽ホール
全席自由¥5,000
問い合わせ&チケット:
tel/fax04-2995-5882 セブン・ティアーズ
seaven-teares@nna.so-net.ne.jp
参考サイト: http://www.seaven-teares.com

ネーモー・コンチェルタートnemo concertato ライブ@渋谷
  ネオ・ラジカル・古楽歌謡 [new]
辻康介(Vo)、太田光子(リコーダー)、平井み帆(スピネット =小型チェンバロ)、
近藤治夫(バグパイプ)、福島久雄(ギター)、 鈴木広志(Sax)

老若男女、理屈無しで楽しめるポップ「古楽」、日本語で歌うイタリア 初期バロック
から古楽器で演奏するポップスの名曲まで。是非一度ネー モーの「古楽」をお楽しみ
ください!

2月4日(土)渋谷:公園通りクラシックス
[開演] 19:00 開場は18:30  [料 金] ¥2,500(1ドリンク付)
[会場・問合せ] 渋谷・公園通りクラシックス Tel0 3-3464-2701
(JR渋谷駅より徒歩7〜8分の公園通り。東京山手教会の地下。 「ルノアール」
看板のある駐車場スロープを下りる。)
http://www.radio-zipangu.com/koendori/information/index.html

ネーモー・コンチェルタートのホームページ
http://www.kamome.or.jp/nemo/index.html

中村恵美チェンバロコンサート
〜フランソワ・クープランの三夜〜 [new]
 <日時>
第一回 2006年3月31日(金)
第二回 2006年7月28日(金)
第三回 2006年11月22日(水) 
開演19:00(開場18:30)
<場所>
近江楽堂(東京オペラシティ3階)
<出演者>
中村恵美 及川れいね(7月28日のみ賛助出演)
<プログラム>
第一回 第8オルドル、第10オルドル、第11オルドル
第二回 第9オルドル、第14オルドル、第15オルドル、第16オルドル
第三回 第22オルドル、第24オルドル、第26オルドル
<チケット取り扱い>
東京古典楽器センター Tel 03-3952-5515
<料金>
一回券:3,000円 二回券:5,500円 三回券:8,000円
<ご予約・お問い合わせ>
Tel/Fax 03-5952-6364(中村)
E-mail houilles@cd5.so-net.ne.jp

第5期合唱塾「千葉合唱団」公演 [new]
合唱塾プロジェクト《バッハへの道すじ vol.2》

J. S. バッハ(1685-1750)
カンタータ第106番 BWV106
「神の時こそいと良き時」

指揮: 伊藤博
リコーダー/ Barnaby Ralph, Sam Yates
ヴィオラ・ダ・ガンバ/ なかやまはるみ、風早一恵
ヴィオローネ/ 西澤央子
オルガン/ 矢野薫

ヴィクトリア/ Missa O quam gloriosum
他

2006年2月26日(日)
午後2 時開演(午後1 時半開場)
千葉市美術館一階さや堂ホール
JR 千葉駅東口より
・徒歩15 分
・バスのりば7 より京成バス「大和橋」下車徒歩2 分
・千葉都市モノレール県庁前行「葭川公園」下車徒歩5 分
京成電鉄千葉中央駅東口より
・徒歩約10 分

入場料: 1 5 0 0 円(全席自由)
問い合わせ先: http://www.a1.hey-say.net/~daiju-suzu/
または 平舘からお買い求めいただいた場合、 500円割引させていただきます。

 〜西洋古楽器による小演奏会Vol.17〜古楽・風雅なあそび心
          「ま冬のバロック」 [new]
        森本英希(バロック・フルート) 
        赤坂放笛(バロック・オーボエ)
          吉竹百合子(チェンバロ)         
 
            〜プログラム〜
         マレ/組曲ソナタ ト短調
       A.ドルネル/トリオソナタ ロ短調
        テレマン/コンチェルト ト長調
       J.J.クヴァンツ/トリオソナタ ト長調
               ほか
 
       2006年1月26日(木)午後7時開演
    会場:草片くさびら 
http://mk21.cool.ne.jp/kusabira/
チラシは こちら
 Tel:06-6361-6962 〒530-0054 大阪市北区南森町2丁目2‐30
 
           入場料:2000円
   (※お席に限りがございますのでご予約ください)
 
      ご予約・お問合せ:そう楽舎(赤坂)
 Tel&Fax:050-1109-2478   Mobile:090-8417-4861
      E-mail : sourakushya@ezweb.ne.jp

ブルーライノ・フィーチュアリング濱田芳通
             「メン・イン・バロック5」 [new]
 ナポリといえばカンツォーネ。様々なジャンルの音楽に影響を与えたその
カンツォーネの元の元。16世紀、17世紀のナポリを特集します。

出演:ブルーライノ  
濱田芳通(コルネット)/中村孝志(ナチュラルトランペット)/角田正大
(サクバット)/角田実花(サクバット)/小林明(バスサクバット)/古橋潤一
(ドルチアン)/西山まりえ(オルガン)
曲目:ファルコニエリ:バターリア
    ノーラ:キ・ラ・ガリアルダ
    作者不詳:ベッラ・ネーヴァ
日時:2006年2月7日(火) 19:00
会場:名古屋市熱田文化小劇場(JR東海道線熱田駅から徒歩2分) 
料金:当2500円 前2000円
お問い合わせ:古楽アンサンブル・ブルーライノ 052−442−3484
http://www2.odn.ne.jp/~caw35500/home.htm

スコラ・カントールム第15回定期演奏会 [new]
2006年3月25日(土) 武蔵野市民文化会館小ホール 
開場18:00
開演18:30
チケット価格:2000円

演奏曲目
ヨハン・セバスティアン・バッハ
カンタータ第21番《わがうちに憂いは満ちぬ》BWV21
モテット第2番《み霊はわれらが弱きを助けたもう》BWV226
《マニフィカト ニ長調》BWV243

ヴァイオリン:桐山建志・大西律子・鍋谷里香・高橋真二・長岡聡季
ヴィオラ:上田美佐子・深沢美奈
チェロ:高群輝夫
ヴィオローネ:櫻井茂
フルート:菊池香苗・国枝俊太郎
オーボエ:尾崎温子・永浜由桂
ファゴット:功刀貴子
トランペット:平井志郎・松居 洋輔・大矢 智子
ティンパニ:近藤 郁夫
オルガン:今井奈緒子

ソプラノ:野口紀美子
アルト(メゾ・ソプラノ):朴瑛美
テノール:大貫浩史
バス:浦野智行


指揮:野中 裕
合唱:スコラ・カントールム

恒例の定期演奏会の季節となりました。今回も、毎年使わせていただいている武蔵野
市民文化会館小ホールにおいて行われます。プログラムは、2000年の《ヨハネ受難
曲》以来6年ぶりの「オール・バッハ・プログラム」です。バッハの若き日の大作カ
ンタータ《わがうちに憂いは満ちぬ》、葬送用でありながら弾むような明るさと瑞々
しさを持つモテット《御霊はわれらが弱きを助けたもう》、そしてライプツィヒ時代
の名作《マニフィカト ニ長調》、と親しみやすい作品を揃えました。

当団としては、トランペットとティンパニを用いたステージは初めての経験です。15
回の区切りにふさわしい、華やかな演奏会となります。しかしバッハのトランペット
・パートは極めて演奏至難であり、プレイヤーには大変高度な技巧が要求されます。
今回そのトランペットを吹いてくださるのは、平井志郎さんのチームです。コンサー
ト・マスターにはおなじみの桐山建志さん、その他錚々たる客演の皆様をお迎えし、
広く深いバッハの音楽世界を、私たちなりに一生懸命追究していきたいと思います。
どうぞご期待ください。
チケットご希望の方は、下記までe-mailでご予約ください。
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp

スコラ・カントールム・ホームページでもご予約を承っております。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html

皆様のおいでを団員一同心よりお待ち申し上げております。 

ヴォーカル・アンサンブル カペラ
 ニューイヤー・コンサート [new]
 2006年1月3日(火)午後4時 聖心女子大学聖堂
 2006年1月4日(水)午後7時 カトリック由比ガ浜教会

『マショーのノートル・ダム・ミサ』
 グレゴリオ聖歌と14世紀ポリフォニーによるミサ形式の演奏会
・ギヨーム・ド・マショー「ノートル・ダム・ミサ」
 Guillaume de Machaut (1300頃-1377), La Messe de Nostre Dame
 ほか
ギヨーム・ド・マショーのノートル・ダム・ミサは、キリエに始まる5つの
ミサ通常文を一つのまとまった作品として、一人の作曲家が作った最古の
ミサ曲です。マショーが活躍した14世紀にもそれ以前にも、これ以外には
一人の作曲家による通作ミサ曲は知られていません。様々な工夫を凝らした
ルネサンスのミサ曲が盛んに作曲されるようになるのは、マショーの死後
50年も経ってからのことです。聖母を祝うこの記念碑的作品は、古いという
だけではなく、優雅な美しさと生命力に満ちあふれた傑作です。2004年度の
定期公演で好評をいただいたこのプログラムを再演いたします。

[演奏]ヴォーカル・アンサンブル カペラ
triplum:花井 尚美 本保 尚子
motetus:青木 洋也 望月 寛之
tenor:根岸 一郎 及川 豊(1月3日のみ)
contratenor:小酒井 貴朗 花井 哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

………………………………………………………………………………………
 チケット(1月4日のみ異なります、ご注意下さい)
………………………………………………………………………………………
前売 一般\4,000/ペア\7,000(由比ガ浜一般\3,500/ペア\6,000)
当日 一般\4,500 学生\2,500*(由比ガ浜 一般\4,000 学生\2,500*)
(全自由席)

電子チケットぴあ  pia.jp/t	0570-02-9999(1月4日分は扱っていません)
東京古典楽器センター	03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス	03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス	03-5985-1707
サンパウロ	03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください(チケットぴあでは扱っていません)

※2005/06シーズン会員の方に限り、ニューイヤー・コンサートの前売チケットを
 おひとりあたり500円引きでお求めいただけます
当日券、学生券の割引はありません/取り扱いはフォンス・フローリスのみ
公式ウェブサイト  http://www.cappellajp.com/

Harmonia Grave e Soave
2006年新春日本ミニツアー 大阪公演 [new]
 
【日時】
1月18日(水曜日)19時15分開演
【場所】
ルシオーレホール(阪急宝塚線 蛍池下車すぐ)
【出演者】
Harmonia Grave e Soave:
上野訓子(コルネット)
笠原雅仁(歌、コルネット、アーチリュート)
ミゲル・アンリ(テオルボ、ギター)
飯塚直子(打楽器)
中山真一(ヴィオラ・バスタルダ)
【曲目】
ニコロ・コッラディーニ:カンツォン
ジュリオ・カッチーニ:『Amor ch'attendi』
アンドレア・ファルコニエロ:パッサカリア
ビアジオ・マリーニ:舞曲
ヴィンチェンツォ・ボニッツィ:ヴィオラ・バスタルダのためのカンツォン
他
【予約、前売り、問い合わせなど】
harmoniagraveesoave@hotmail.com
http://shin1.free.fr/HGS/ または http://shin1.free.fr/ まで。
料金:2000円
☆上記ホームページから予約申し込みで一割引になります(1月8日まで)☆

Ensemble VICTORIA(アンサンブル・ビクトリア)演奏会のご案内
〜イギリス・麗しき女王の時代〜 [new]
 
W.Byrd Mass four voices 四声のミサ曲
J.Dowland O sweet woods おお やさしい森よ
      Come When I call 呼んだら来て
T.Campion Never weather−beaten sail 風雨に打たれた帆船も
      Sing a song of joy 喜びの歌を歌え  他

アンサンブル・ビクトリア(小家雪子・小家一彦・鈴木雄三・大内良太郎)
真野めぐみ(Harp)・田村仁良(Lute)
Director 小家一彦

2006年1月15日(日)14:30開演   2,000円
自由学園 明日館講堂(池袋駅西口徒歩5分・目白駅徒歩7分)

お問い合わせ BZB12404@nifty.com(おいえ)
http://homepage3.nifty.com/Ensemble-VICITORIA/

国立音楽大学音楽学学科主催・第21回研究発表会 [new]
 
日時:11月15日(火)16:30開演(16:00開場)
場所:国立音楽大学講堂小ホール
http://www.kunitachi.ac.jp/infomation/access.htm
入場無料

研究発表会は三年生が中心となり一つのテーマのもとで共同研究を進めて
いき、その研究成果を発表する場です。
今年は、「リコーダー 〜終わりなき旅〜」と題しまして、様々な歴史を
生きてきたリコーダーについて研究を進めてまいりました。当日は、実際の
演奏を交えながら、リコーダーという楽器の奥深い世界について発表したい
と思っております。
ご来場を心よりお待ちしております。
音楽学学科ブログ http://blog.livedoor.jp/musicology2005/

国立音楽大学   http://blog.livedoor.jp/musicology2005/

早稲田大学混声合唱団 第50回記念定期演奏会 [new]
 
2005年12月18日(日)
14:00開場 14:30開演
東京都世田谷区 昭和女子大学人見記念講堂
最寄り駅 三軒茶屋
指揮者:八尋和美
オーケストラ:東京バッハカンタータアンサンブル
曲目:J.SBach作曲 Messe in h-Moll BWV232(ミサ曲ロ短調)
独唱:Soprano技按幼照 Soprano業尋史 Alto小川明子 Tenor大島博 Bass北村哲朗

入場料:2000円(全席自由)
問い合わせ先: differentialequation@nifty.com 中村
http://www.soukon.com/

J.S.バッハ クリスマス・オラトリオ [new]
 
「プログラム:第一部、第二部、第三部、第六部」
■チケットぴあ Pコード:211-968  
 
■公演日:2005年12月7日(水) ■開演:7:00PM ■開場:6:30PM  
■会場: 東京カテドラル聖マリア大聖堂  
	 目白駅から新宿西口行きバス約10分「椿山荘前」  
■席種・料金:  全席自由・3500  
■発売日情報:2005年9月30日(金)   
■備考:  
[指揮]鈴木仁 [独奏・独唱]平井有(ソプラノ)/小原伸枝(アルト)/大島博(テノール)/小原浄二(バス
)
[演奏]東京バッハ・カンタータ・アンサンブル
ヴァイオリン
 川原千真   三輪真樹
 花崎淳生   小田瑠奈
ヴィオラ
 幡谷久仁子
チェロ
 田崎瑞博
コントラバス
 寺田和正
オルガン
 能登伊津子
フラウト・トラヴェルソ
 中村 忠    菊池香苗
オーボエ/オーボエ・ダ・モーレ
 柴山 洋    庄司知史
オーボエ・ダ・カッチャ
 川村正明
ファゴット/オーボエ・ダ・カッチャ
 江崎浩司
トランペット
 平井志郎   松井洋輔   大矢智子
ティンパニ
 近藤郁夫

[合唱]東京バロック合唱団
問合せ先: tobaro@mail.goo.ne.jp
Homepage: http://sound.jp/tobaro/

風の音楽
3本のリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバ、オルガンによるバロック音楽の調べ [new]
日時
2005年11月11日(金) 7:00pm 

場所
秋篠音楽堂
奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6階   Tel. 0742-35-7070
近鉄奈良線西大寺駅より徒歩5分

演奏者
リコーダー             中村洋彦
                       弥永寿子
                       白木絵美
ヴィオラ・ダ・ガンバ   坂本利文
オルガン               高田富美

入場料
一般当日 3,000円(前売・予約 2,500円)
高校生以下 1,500円(当日・前売・予約共)

チケット発売場所
秋篠音楽堂

予約・連絡先
「音楽の散歩道」高田Tel/Fax: 0742-46-5404 
URL http://www.kcn.ne.jp/~sanpo/  
E-mail: sanpo@kcn.ne.jp

プログラム
G.B.フォンタナ:     ソナタ第16番
G.B.リッチョ:       4声のソナタ イ調  カンツォン“ラ・ロシニョール”
G.P.チーマ:         ソナタ  二調
G.フレスコバルディ: アリア「ラ・フレスコバルダ」
G.B.ブオナメンテ:   カンツォーネ・セコンダ ト調
G.M.チェザーレ:     エコー イ調
作者不詳(1620年頃): ソナタ ト調
J.マッテゾン:       ソナタ ト短調
G.Ph.テレマン:      デュエット
G.サンマルティーニ: ソナタ第6番 ニ短調
H.パーセル:         シャコンヌ ヘ長調

第36回奈良県芸術祭参加
        第113回 オータニ ミュージアム コンサート
Ensemble Trine 西洋古楽器によるバロック・コンサート [new]
                 王の音楽                         

        〜ルイ14世とチャールズ2世〜 

 

 ≪ヴェルサイユの栄華≫  カンプラ、ラコステなどの宮廷舞曲、

   リュリ:アルミードのパッサカイユ、モレル:トリオによるシャコンヌ    ほか

≪イングランドの賑わい≫  パーセルやオカロランの名曲、

 マティス:Sett of Ayres 、 ヘンデル:ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ほか  

                      

                  ≪出演≫

            横山知彦(バロック・ヴァイオリン)

             中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

               吉竹百合子(チェンバロ)  

 

 2005年10月30日(日)午前11時&午後2時(2回公演)

◆要電話申込:0798−33−0164(西宮市大谷記念美術館)

      ※定員になり次第、受付終了となります。

       ※コンサートは無料ですが展覧会入館料が必要です。

               ※関連展覧会名「生誕100年今竹七郎展」

 

 会場:西宮市大谷記念美術館 

         http://www9.ocn.ne.jp/~otanimus/

   ■阪神電鉄「香櫨園」駅より南西へ徒歩約7分

     ■阪急電鉄「夙川」駅より夙川沿いを南下、徒歩約20分

〒662-0952 西宮市中浜町4-38    電話0798-33-0164 / fax 0798-33-1699
小路里美ピアノリサイタル [new]
所沢市民文化センター『ミューズ』
キューブホール2005. 9/30(金)p.m.7:00開演
(小ホール)
(p.m.6:40開場)
全自由席 3,000円

シューベルト 四つの即興曲op.90 D.899より
第2番変ホ長調・第4番変イ長調
ショパン ポロネーズop.53第6番『英雄』
スケルツォop.54第4番
メンデルスゾーン ロンド・カプリチオーソop.14
歌の翼に op.34-2
シューマン クライスレリアーナ op.16

■チケットお取り扱い:所沢市民文化センター『ミューズ』 TEL.04-2998-7777
■主催・お問合せ:シュピーレン(鈴木)TEL&FAX03-3750-1863 
treebell@triton.ocn.ne.jp
■協力:サウンズ 
■後援 (社)日本演奏連盟
小路里美ホームページ  http://www.geocities.jp/sat_pianist/

セルヴェ・ムジカーリ 〜イタリア・バロック アンサンブルの響き〜 [new]
2005年10月1日(土) 18:00開演
会場:千葉市美術館・さや堂ホール
料金:前売一般2,000円 学生1,500円 当日2,500円
問い合わせ:043-461-4672(春日)e-mail: yasuto@mwd.biglobe.ne.jp
後援:日本ヘンデル協会

出演者:山本理(ソプラノ)、福島康晴(テノール)、春日保人(バリト ン)、春日万里子(チェンバロ)
曲目:ディンディア:「私の魂は貴女の憔悴に憔悴する」
マルチェッロ:「あの太陽の下で」 
モンテヴェルディ:「素敵な羊飼い」
その他

イタリアバロックを中心とした新しいユニットが誕生。
他では聴けないイタリアバロックのコアな作品を集めて
濃密な一夜をご一緒しましょう。
古楽アンサンブル”ko-ha-ku"第四回公演
「ドラマチック!仏蘭西古楽」 [new]
日時:2005年10月1日(土)14時(13時半開場)
会場:西宮市 プレラホール
    (阪急電鉄「西宮北口駅」下車)南側プレラ西宮5階
チケット:前売り3000円、当日3500円、
          ペア5000円(2名様、前売りのみ)              
曲目:F.クープラン 組曲「フランス人」より、
   J.P.ラモー コンセール第1 番、
   J.M.ルクレール(江崎編曲) 他                   
出演:江崎浩司(リコーダー、バロック・オーボエ)
   堀子昭子(フラウト・トラヴェルソ)
   嵯峨山庸子(バロック・ヴァイオリン)
   頼田麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
   長久真実子(チェンバロ)                  
お問合わせ:ホーリーフル tel:090−8168−2475
             fax:072−771−3355
            e-mail:kohakuconcert@classical.biglobe.ne.jp 

古楽アンサンブル"ko-ha-ku"の第4回目の演奏会。第1部のフランスバロックの
音楽、そして第2部の名ヴァイオリン奏者ルクレールの謎の死を題材とした、
アイデアいっぱいの新音楽劇、「犯人は誰だ」〜ルクレール殺人事件の謎を追〜、
が今回の見どころ聞きどころです。
カペラ・ワークショップ「フォルトゥーナ・デスペラータのいろいろ」 [new]
15世紀を代表する3声の名作歌曲フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えな
い、運命の女神よ)と、その旋律をもとにして作られたオブレヒトJacob
ObrechtとジョスカンJosquin des Prezのミサ曲より抜粋、また、フォルトゥ
ーナの旋律と他の旋律を組み合わせて作られたゼンフルLudwig Senflのモテッ
トなど、フォルトゥーナをたっぷり満喫するワークショップです。10人前後の
小グループに分かれて、それぞれ違う曲を練習、最終日にはその成果を発表し
あいます。

また二日目にはルネサンス歌曲に詳しい音楽学者今谷和徳氏によるレクチャー
があります。その際にはアンサンブル・デュファイが、歌とフィドルなどの楽
器も使って、代表的な15世紀の歌曲を演奏します。
(レクチャーのみの受講も可能です)

楽譜はすべて15,6世紀の計量記譜法を使用します。初めての方には初日の
午前中に読譜の説明会を行いますので、かならず受講してください。

■ グループと課題曲
大きく分けて:
1. 計量記譜法が初めて、あるいはまだ読譜に自信のない人のクラス
2. 読譜は大丈夫だが、声の使い方、表現など深めたい人のクラス
3. 各パート一人か二人で本格的に歌いたい人のクラス
を考えており、参加人数や声の具合を見ながら適宜クラス分けします。

オブレヒトとジョスカンのミサ<フォルトゥーナ・デスペラータ>から数楽章
ずつを取り上げ、二人の作曲家の影響関係について比較し、歌いながら学べる
ようにします。ミサ曲作曲技法、作品のすばらしさを内側からじっくり味わい
ます。また、ミサ曲の原曲となったシャンソンを希望者は各パート一人ずつの
編成で歌ってみます。さらに、このシャンソンを元にしてできたミサ曲以外の
作品を取り上げ、当時の様々な編曲様式を楽しみましょう。

■ 日程(スケジュールは別記)
2005年9月23日(金・祝)- 25日(日)

■ 募集人数 ソプラノ、アルト、テノール、バス 各10名程度
■ 参加費
*ワークショップ(レクチャー受講料含む)
 一般 20,000円/学生 14,000円
*聴講 金・日 5,000円/土 6,000円
*9月24日レクチャーのみ 1,500円

■ 申込方法
次の項目を、電子メール、ファクス、電話などでお知らせください。
折り返し、受付状況等、詳細をご連絡いたします。

 申込日・氏名(ふりがな)・希望パート・
 住所・電話番号・その他の連絡先(ご希望の場合)

■ 申込・問い合わせ
フォンス・フローリス(受付:平日11〜18時)
大塚 phone & fax  03-3350-2470
   e-mail   otsuka@fonsfloris.com

■ スケジュール(予定)
9月23日(金・祝)
10:00-10:30 受付
10:30-11:10 発声、原曲
11:15-12:30 グループ・レッスンi
昼食休み
13:30-14:20 グループ・レッスンii
14:30-15:20 グループ・レッスンiii
15:40-16:30 グループ・レッスンiv
16:40-17:30 グループ・レッスンv

9月24日(土)
10:30-11:10 発声、原曲
11:15-12:30 グループ・レッスンvi
昼食休み
13:30-14:15 グループ・レッスンvii
14:25-15:15 全員で通し練習
15:15-16:00 レクチャー準備・開場
16:00-17:30 レクチャー
 講演:今谷和徳 演奏:アンサンブル・デュファイ
17:30-18:00     片付け・退館

9月25日(日)
グループレッスンではなく全体で
14:00-14:30    発声、原曲
14:30-15:45    楽曲解説と通し練習
16:00-16:45    発表会
17:00-18:00    茶話会


      ● フォンス・フローリス古楽レクチャー ●
  フォルトゥーナ・デスペラータ〜ルネサンスのヒット曲とその背景

15世紀ヨーロッパで特に大ヒットした世俗歌曲は、「フォルトゥーナ・デス
ペラータ」などいくつか知られています。こうした曲が流行し、それらに基
づく作品が数多く作られた背景について、ルネサンス音楽研究家の今谷和徳
氏に、アンサンブル・デュファイによる実演を交えながらお話していただき
ます。

■ 演奏曲
ハイネ・ファン・ヒーゼヘム(1445頃-1490以降)
「去れ、悲しみよ」"Allez regrets"
「あらゆる良いものに満ち」"De tous biens plaine"
アントワーヌ・ビュノワ(1430年代 -1492)
「手に負えない運命の女神よ」"Fortuna desperata"

■ 日時・場所・料金
2005年9月24日(土)午後4時(3時30分開場)
淀橋教会・小原記念聖堂
チケット 1,500円(50席限定・全自由席)

■ プロフィール
講演:今谷和徳(いまたに かずのり)
1945年生。早稲田大学法学部卒。同大学院研究科(西洋史専攻)博士課程を経て、
現在、早稲田大学、共立女子大学、桐朋学園大学、慶應義塾大学、東京藝術大
学、各講師。専門はルネサンス音楽史。著書に「中世・ルネサンスの社会と音
楽」「バロックの社会と音楽」(上、下)「ルネサンスの音楽家たち」(I、
II)。主要共訳書に「聖書をめぐる九の冒険」監訳書に「西洋の音楽と社会2
ルネサンス−花開く宮廷音楽」などがある。

演奏:アンサンブル・デュファイ
花井尚美の歌を中心に、ルネサンス時代の弦楽器フィドルやゴシック・ハープ
などの楽器も加えたアンサンブル。中世・ルネサンスの様々な歌曲を古い写本
から演奏します。
花井尚美、及川豊(歌)、小野萬里、上田美佐子(フィドル)、花井哲郎
(ゴシック・ハープ)

■問い合わせ
フォンス・フローリス otsuka@fonsfloris.com
ヴォーカル・アンサンブル カペラ
 2005/2006シーズン定期公演、ニューイヤー・コンサートのご案内 [new]
ヴォーカル・アンサンブル カペラでは、2005/06シーズン定期公演を企画し、
同時に「定期会員」「賛助会員」を募集中です。会員限定のチケット割引も
ご用意しました。

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 定期会員・賛助会員募集中
………………………………………………………………………………………
定期会員 一般10,000円/学生6,000円(定期3公演チケット各1枚)
賛助会員 法人40,000円/個人18,000円(定期3公演チケット各1枚)

特典、限定割引の詳細はこちらをごらんください。
カペラ公式サイト http://www.cappellajp.com/

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 公演プログラム
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★第1回 2005年10月10日(月・祝)午後4時 聖心女子大学聖堂
 ジョスカン・デ・プレ ミサ曲連続演奏会 「ジョスカンのフォルトゥーナ」
 〜聖マリア御誕生のミサ
・ジョスカン・デ・プレ
 ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命の女神よ)》
 Josquin des Prez (1455?-1521), Missa Fortuna Desperata
・アントワン・ブリュメル 「御誕生、そこから喜びが/あなたの御誕生は、神の御母よ」
 Antoine Brumel (c1460-1512/3?), Nativitas unde gaudia/Nativitas tua, Dei genitrix

2005年7月の公演で演奏したオブレヒトのミサ曲と同一の原曲に基づく、ジョス
カンのミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ》を中心としたプログラムです。
この2曲は同一の写本に残されており、2人の作曲家が競作したのではないかと
考える人もいます。両曲を比較して歌ってみると、ジョスカンが、オブレヒトの
曲を知っていて、その技法、語法、特色を多少パロディ風に引用・借用しつつ、
自分流の作品に仕上げていることは明らかと思われます。二つの強烈な個性が
お互いに刺激し合い、ぶつかりあって生じた作品を聴くことは、実にスリリングです。
同時代の作曲家ブリュメルによる魅力的なモテットは、聖母誕生を記念した作品です。
聖母との関連も考えられるミサ曲とグレゴリオ聖歌と共に、聖母マリア誕生の祝日の
ミサとして演奏します。


★第2回 2006年4月28日(金)午後7時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会
 アグリコラ没後500年記念演奏会 「ミサ・パスカーリス」〜復活祭のミサ
・アレクサンデル アグリコラ ミサ《パスカーリス》(復活祭のミサ曲)
  Alexander Agricola (1445/6?-1506), Missa Paschalis
・アグリコラ 「天の元后、喜んでください」
  Alexander Agricola, Regina caeli laetare ほか

2006年はアグリコラの没後500年です。オブレヒト同様、生前に高い評価を得て
いたにも関わらず、現代では演奏される機会がそれほど多くはないようですが、
とても個性的な魅力を持った作曲家です。復活祭のためのミサ曲と、モテットを
併せてお楽しみください。


★第3回 2006年7月17日(月・祝)午後4時 聖アンセルモ・カトリック目黒教会
「深き淵より」〜ジョスカン・デ・プレ詩編モテットの世界
・ジョスカン・デ・プレ「深き淵より私は叫んだ」「御言葉を思い出してください」 ほか
 Josquin des Prez (1455?-1521), De profundis clamavi, Memor esto verbi tui

旧約聖書の詩編を歌詞としたジョスカンのモテットは、言葉の内容を音で巧みに
表現して、時に人間味あふれる豊かな祈りの世界を感動的に表出しています。
その後の世代で数多く作曲されるようになった詩編作品のパイオニアです。ルネ
サンスの名にふさわしいこれらの作品群をじっくりとお聴きください。

[演奏]ヴォーカル・アンサンブル カペラ
superius:鈴木美登里 花井 尚美 本保 尚子
altus/tenor:青木 洋也 及川 豊 根岸 一郎 望月 寛之
bassus:小酒井 貴朗 花井 哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

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★ニューイヤー・コンサート 2006年1月3日(火)聖心女子大学聖堂
『マショーのノートル・ダム・ミサ』
 グレゴリオ聖歌と14世紀ポリフォニーによるミサ形式の演奏会
・ギヨーム・ド・マショー「ノートル・ダム・ミサ」
 Guillaume de Machaut (1300頃-1377), La Messe de Nostre Dame
 ほか
ギヨーム・ド・マショーのノートル・ダム・ミサは、キリエに始まる5つの
ミサ通常文を一つのまとまった作品として、一人の作曲家が作った最古の
ミサ曲です。マショーが活躍した14世紀にもそれ以前にも、これ以外には
一人の作曲家による通作ミサ曲は知られていません。様々な工夫を凝らした
ルネサンスのミサ曲が盛んに作曲されるようになるのは、マショーの死後
50年も経ってからのことです。聖母を祝うこの記念碑的作品は、古いという
だけではなく、優雅な美しさと生命力に満ちあふれた傑作です。2004年度の
定期公演で好評をいただいたこのプログラムを再演いたします。

[演奏]ヴォーカル・アンサンブル カペラ
triplum:花井 尚美 本保 尚子
motetus:青木 洋也 望月 寛之
tenor:根岸 一郎 及川 豊
contratenor:小酒井 貴朗 花井 哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)

………………………………………………………………………………………
 チケット(定期3公演・ニューイヤーコンサートいずれも)
………………………………………………………………………………………
前売 一般\4,000/ペア \7,000
当日 一般\4,500 学生 \2,500*(全自由席)

電子チケットぴあ  pia.jp/t	0570-02-9999
東京古典楽器センター	03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス	03-5815-5452
東京芸術劇場チケットサービス	03-5985-1707
サンパウロ	03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください(チケットぴあでは扱っていません)

※2005/06シーズン会員の方に限り、ニューイヤー・コンサートの前売チケットを
 おひとりあたり500円引きでお求めいただけます
【前売 一般\3,500/ペア \6,000】
当日券、学生券の割引はありません/取り扱いはフォンス・フローリスのみ

………………………………………………………………………………………
 問い合わせ
………………………………………………………………………………………
フォンス・フローリス  otsuka@fonsfloris.com
公式ウェブサイト  http://www.cappellajp.com/

名古屋バロック音楽協会 第72回例会 [new]
 名古屋バロック音楽協会は1977年に結成された古楽愛好家の為の団体です。例会は
会員のための演奏発表の場ですが、一般の方でも入場・出演することができます。
 出演を希望される方は出演者名、使用楽器、演奏曲目、所要時間を下記問い合わせ
先までお伝えください。チェンバロは協会でご用意いたします。(ピッチは415に調
律します)
 なお、申込締切は2005年8月27日までとさせていただきます。
■日時:2005年9月17日(土)15:30開場 / 16:00開演
■会場:スタジオあい
〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通り5-16
地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」下車 5番出口を南へ徒歩30秒
*お車でのご来場はご遠慮ください*
■曲目:
Francis Cutting / Galliard
Georg Philip Telemann / Sonata h-moll Siciliana
George Frederic Handel / Recorder Sonata in F major op,1/11
J. B. de Boismortier / Sonate
Peter Philips / Amarilli di Julio Romano
Giles Farnaby / Spagnioletta
他
■料金:
会費  :600円 (協会員500円)
出演費:1200円(協会員1000円)※会費含む
■問合せ先:
E-mail:k-ko@zam.att.ne.jp(佐々)
TEL:0562-47-2416(事務局)
(出演お申し込みフォーム) http://nagoyabaroque.com/reikai51-75.htm#72kai
公式サイトURL: http://nagoyabaroque.com/

カメラータ・ムジカーレ 第45回演奏会「バッハとヴィヴァルディ」 [new]

日時・場所
2005年10月30日(日) 14:00時(13:30開場) 上野学園エオリアンホール
http://www.uenogakuen.ac.jp/
2005年11月 3日(祝) 14:00時(13:30開場) 横浜市開港記念会館(県庁前)
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html

曲目
J.S.バッハ
 ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調
 管弦楽組曲第1番ハ長調
 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調
 ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第1番ト長調
A.ヴィヴァルディ
 「調和の霊感」作品3より 協奏曲第8番イ短調
 ソプラニーノ・リコーダー協奏曲イ短調

入場料
予約・前売り1,200円 当日1,500円[全席自由]
(エオリアンホール=120席、開港記念会館=300)
申込み
ホームページ
http://sound.jp/camerata/concert/next.htm
Eメール
gamba@w.email.ne.jp

山手234番館 古楽器によるコンサート
アンサンブル山手バロッコ 第17回演奏会
〜家庭音楽の楽しみ〜 [new]
曲目 (都合により変更になる場合があります。)    
G.P.テレマン  フラウトトラヴェルソとヴァイオリンのためのデュエット ト長調 
C.P.E.バッハ フラウトトラヴェルソ、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 
J.ハイドン フラウトトラヴェルソ、ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバためのトリオ ハ長調 
G.P.テレマン パリ四重奏曲 第4番 ロ短調
他

出演 Ensemble Yamate-Barocco (朝岡聡 主宰) 
曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)
角田幹夫(バロック・ヴァイオリン) 
譜久島譲(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
脇田美佳(チェンバロ)

2005年9月10日(土) 午後3:30時開演 
山手234番館 2Fレクチャールーム (元町公園前、えのき亭隣り) 
(元町公園前、えのき亭隣り) みなとみらい線元町中華街駅5番出口下車、5分。 JR京浜東北線石川町駅下車20
分、または桜木町駅から市営バス11系統「元町公園前」下車すぐ 

入場無料 (椅子席は30席限定。電話予約要)
電話予約は8月20日(土) 午前10時より 山手234番館(下記)で受付けます。 
予約・問合せ: 横浜市中区山手町234−1 山手234番館 (045-625-9393)(9:30〜17:00開館。第4水曜日
休館) 
主催: 山手234番館
ネオ・ラジカル古楽歌謡 「な〜んもネーモー」
ネーモー・コンチェルタート 秋の特別公演 [new]
 ●ネーモー・コンチェルタート●
辻康介(ボーカル)
太田光子(ルネサンスリコーダー)
伊左治道生(バロックヴァイオリン)
平井み帆(チェンバロ・古楽器オルガン)
近藤治夫(古楽器バグパイプ等各種古楽器)
福島久雄(ギター)
鈴木広志(サックス・バスクラリネット)

●主な曲目●
きれいなねぇちゃんよ(カレスターニ作曲1617年)
小悪魔ちゃん(カレスターニ作曲1617年)
もてもてサラセン人(カロゾーネ作曲)
真冬のグロリア(スペイン民謡)
町一番の歯医者(ナポリ民謡)

2005 9/9 金 開場18:30 開演19:00
ティアラこうとう小ホール (東京都江東区住吉2-28-36 tel 03-3635-5500)

前売3,300円、当日3,600円 ネーモークラブ会員先行予約2,800円 座席は当日指定

チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード:205−089)
ティアラこうとう 03‐5624‐3333
文化センター等、江東区内各文化施設でも取り扱います。
東京古典楽器センター 03-3952-5515
アヴァンティ https://ssl1.hosting-link.ne.jp/avanti_gr_jp/ticketshop/ItemBue.asp

お問合せは ピアッツァ・ネーモー/岩神六平事務所 
Tel 046-876-0712  pnemo@kamome.or.jp
http://www.kamome.or.jp/nemo/

ANTHONELLO & LA VOCE ORFICA
アントネッロが総力をあげて取り組む2005年秋冬3回シリーズ [new]
●第1回 L'eco Veneziano e Napoletano《ヴェネツィアとナポリ のエコー》
(17世紀イタリア)
2005年9月4日(日) 14:00開演(13:30開 場)石橋メモリアルホール(上野学園内)

皆様は「やまびこ」を経験したことがありますか?
「ヤッホー!」のかけ声で応答する「やまびこ」。17世紀イタリアではこの「応答
(エコー)」を取り入れた作品が大流行しました。録音機がなかった当時の音楽家たちは、
「井戸」で自分の音をエコーさせ、音楽や音色をチェックしていたと言われています。
「エコー」はその昔とても大切なものだったのです。
このシリーズでは「アラブからスペイン、そしてイタリアへの流れ」をテーマに、当時
ヴェネツィアで大流行した「エコー奏法」の魅力を、そしてスペイン統治下ナポリに
おける、まるでナポリ民謡の祖先のような甘美な「歌曲」の数々をお届けします。
「これ本当に17世紀に書かれたの!?」と耳を疑ってしまうかもしれません…また、
初めての試みである「即興的エコー」にもチャレンジ致しますのでどうぞお楽しみに。

♪プログラム♪
エコーによるソナタ第17番(D・カステッロ)
エコー唱法によるマドリガーレ「暗い洞窟」(B・マリーニ)
《私のアヴリッラ》(G・G・カプスベルガー)
《ニンファの嘆き》(C・モンテヴェルディ)
《あなたの瞳が私を殺す》(L・ロッシ)他

演奏:Anthonello《アントネッロ》
野々下由香里(ソプラノ)
七条信明(テノール)
春日保人(バリトン)
小野萬里(バロック・ヴァイオリン)
石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
西山まりえ(バロック・ハープ/チェンバロ)ほか

指揮:濱田芳通(コルネット/リコーダー)


●第2回 Llibre Vermell de Montserrat《モンセラートの朱い 本》(14世紀スペイン)
ラ・ヴォーチェ・オルフィカ第21回公演
2005年10月21日(金) 19:00開演(18:30開 場)東京カテドラル聖マリア大聖堂

演奏:Anthonello《アントネッロ》
七条信明(テノール)
石川かおり(フィーデル)
西山まりえ(オルガネット&中世ハープ)
和田充弘(パーカッション)
古橋潤一 (ショーム&リコーダー)
中村孝志(スライド・トランペット)
星野麗(レベック、フィーデル)ほか

合唱:La Voce Orfica《ラ・ヴォーチェ・オルフィカ》

指揮:濱田芳通(コルネット/リコーダー)


●第3回 Las Ensaladas《エンサラーダス》(16世紀スペイ ン)
2005年12月4日(日) 14:00開演(13:30開 場)石橋メモリアルホール(上野学園内)

演奏:Anthonello《アントネッロ》
細川裕介 (テノール)
春日保人 (バリトン)
小澤高志(ダンス)
あがりえ弘虫(パントマイム)
石川かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
西山まりえ(チェンバロ&ルネサンス・ハープ)
和田充弘(パーカッション)
中村孝志(ナチュラル・トランペット)
なかやまはるみ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ほか

指揮:濱田芳通(コルネット/リコーダー)


入場料 各回とも 3,500円、全席自由
ご予約のみにて2回券 6,000円、3回券 9,000円もござい ます。
プログラム詳細は下記ホームページでご覧いただけます。

お問い合わせ・ご予約 Tel/Fax. 048-754-6670(寺島)& 03-3821-1072(濱田)
e-mail: anthonello@y.email.ne.jp
ホームページ アントネッロ: http://www.ne.jp/asahi/anthonello/casa/
ラ・ヴォーチェ・オルフィカ: http://www.ne.jp/asahi/voce/home/

スコラ・カントールム第5回特別演奏会
〜オブレヒト・フェスティヴァル参加/オール・ア・カペラ・プログラム〜 [new]
2005年10月15日(土) 同仁キリスト教会
開場18:00 開演18:30
チケット価格:1000円

演奏曲目
1  ジョスカン・デ・プレ「天の女王よ、祝されたまえり」
2  アンティフォナ「ペテロのもとに来たりて」
3  ヤコブ・オブレヒト「ミサ・カプト」よりキリエ
4  ヤコブ・オブレヒト「ミサ・カプト」よりグローリア
5  アントワーヌ・ブリュメル「おお、主なるイエス・キリスト」
6  ヤコブ・オブレヒト「ミサ・カプト」よりクレド

休憩

7  ヤコブ・オブレヒト「ミサ・カプト」よりサンクトゥス
8  アドリアン・ヴィラールト「おお十字架よ、輝き」
9  ヤコブ・オブレヒト「ミサ・カプト」よりアニュス・デイ
10 チプリアーノ・デ・ローレ「我が庭に下り」


1  Josquin des prez "Benedicta es, caelorum regina"
2  Antiphona "Venit ad Petrum"
3  Jacob Obrecht "Missa Caput", Kyrie
4  Jacob Obrecht "Missa Caput", Gloria
5  Antoine Brumel "O Domine Jesu Christe"
6  Jacob Obrecht "Missa Caput", Credo

intermission

7  Jacob Obrecht "Missa Caput", Sanctus
8  Adrian Willaert "O crux, splendidior"
9  Jacob Obrecht "Missa Caput", Agnus Dei
10 Cipriano de Rore "Descendi in hortum meum"

指揮:野中 裕
合唱:スコラ・カントールム

第5回特別演奏会は、ヤコブ・オブレヒトの「ミサ・カプト」をメインに据えてお届
けすることになりました。この企画は、花井哲郎さん率いる「ヴォーカルアンサンブ
ル・カペラ」による、ヤコブ・オブレヒトの没後500年記念「オブレヒト・フェス
ティヴァル」の一環として行われるものです。
ヤコブ・オブレヒトは1457年または58年に、現在のベルギーにあるヘントという町で
生まれたフランドル楽派の巨匠です。ヘント、というと名指揮者フィリップ・ヘレ
ヴェヘが率いる合唱団「コレギウム・ヴォカーレ・ヘント」の名前とともに記憶して
いらっしゃる方も多いでしょう。現在古楽演奏の中心地として知られるこの地域は、
ルネサンス時代、音楽の最先端を担っていたのです。今年は、彼が亡くなってから
500年の区切りの年にあたります。この偉大な作曲家のミサ曲を連続演奏することで
日本における彼の再評価のきっかけとしよう、というのがこのフェスティヴァルの趣
旨です。私たちも、こうした大胆な企画のご提案を光栄に思い、参加することとなり
ました。

オブレヒトのミサ曲は、一般に息の長さが並一通りではありません。《ミサ・カプ
ト》も、全体で45分もかかる大曲です。もちろん実際のミサでは、キリエからアニュ
ス・デイまでの5章が連続して演奏されたわけではないので、私たちも間にモテトゥ
スを挟みながら演奏します。それにしても全体を一貫する美しい模倣様式と和声を味
わい深く演奏するのは、実に大変な作業です。しかし、練習を重ねるごとにこの曲の
多用な魅力が発見され、毎日新鮮な驚きにひたっています。その合間に演奏するモテ
トゥスは、オブレヒトが奉職したフェラーラ公国にゆかりの深い作曲家の作品を集め
ました。ジョスカン・デ・プレは、フェラーラ礼拝堂楽長としてオブレヒトの前任者
にあたります。「天の女王よ、祝されたまえり」は彼のモテトゥス中でもとりわけ華
やかな作品です。ヴィラールト、デ・ローレ、ブリュメルも、ともにフェラーラ公国
に仕えた人物です。時にホモフォニー書法を前面に押し出しつつも、フランドル楽派
特有の、各声部がうねるように重なり合う対位法の魅力が味わえる作品を厳選致しま
した。皆様のおいでを、心からお待ち申し上げております。
チケットのご予約は、
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp
までお願い致します。

また、スコラ・カントールムのホームページ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html
からもご予約ができます。

ネーモーコンチェルタートnemo concertatoライブ
-ネオ・ラジカル古楽歌謡- [new]
7月17日(日)19時開演 
公園通りクラシックス(渋谷)

¥2500(ワンドリンク付)
問合03-3464-2701
http://www.radio-zipangu.com/koendori/
koendori@radio-zipangu.com
辻康介(歌)・太田光子(ルネサンスリコーダー)・伊左治道生(バロックヴァ
イオリン)・平井み帆(ヴァージナル)

主な曲目
きれいなねぇちゃんよ(カレスターニ作曲1617年)
小悪魔ちゃん(カレスターニ作曲1617年)
もてもてサラセン人(カロゾーネ作曲)
真冬のグロリア(スペイン民謡)
町一番の歯医者(ナポリ民謡)
レセルカーダ(オルティス作曲)
奴等の足音のバラード(園山俊二作詞・かまやつひろし作曲)
ネーモーコンチェルタートのホームページ http://www.kamome.or.jp/nemo/

『ジョングルールが行く!』 [new]
日程 :7月24日(日) 
時間 :15:00開演(14:30開場)
会場 :松明堂音楽ホール
    (西武新宿線『新所沢』東口直進徒歩2分/武蔵野銀行向かい)
料金 :3500円(税込)お飲物付
    ※レクチャーとのセット券(全3回分)5000円あり
出演 :ジョングルール・ボン・ミュジシャン
     近藤治夫(バグパイプ、ハーディ・ガーディ、クルムホルン ほか )
     駒澤隆(中世フィドル、リラ・ダ・ブラッチョ、パーカッション ほか )
     辻康介(バリトン、語り ほか)
     久保田潤子(ソプラノ、ハープ ほか )
     飯塚直子(パーカッション、リコーダー ほか )
お申し込み:
松明堂音楽ホール(しょうめいどうおんがくほーる)Tel.04-2992-7667
ホームページでもお申し込みを受付中
http://www12.plala.or.jp/shomeido/
バグパイプやフィドル、ハーディ・ガーディなど様々な楽器を手に、諸国をさまよう
放浪楽師。
農村や街角、はたまた酒場、彼らは行く先々でどんな音楽を演奏していたのでしょう
か? 
教会や宮廷の外で繰り広げられていた活力あふれる民衆音楽を、古楽器と歌を中心に、
時にパフォーマンスをからめて演奏します。

●レクチー&コンサートを開催!!
7/24のジョングルール・ボン・ミュジシャンの公演で使用する楽器や、歌など、その
時代の放浪楽師たちについてのレクチャーを開催します。コンサートの前に知ってい
ると、さらにコンサートが楽しくなります!
レクチャーを含めたお得なセット券(5000円)の販売もございます。

第1回(7/2) 諸国を遍歴する放浪楽師(レクチャーコンサート)/1500円
担当講師:辻、飯塚、近藤 
・放浪楽師(ジョングルール)が町や村の祭りで演奏した音楽、吟遊詩人(トゥルバ
ドゥール)が奏でた歌曲、街角・居酒屋で遍歴学生・生臭坊主(ゴリアール)が歌い
興じた音楽を中心に紹介します。

第2回(7/16) 民衆起源の歌曲、庶民の愛した音楽(レクチャーコンサート)
/1500円
担当講師:駒澤、久保田、近藤
・民衆歌謡に関連の深い歌曲(「聖母マリアのカンティガ」や中世劇の挿入歌等)、
断片的に伝わる民謡、当時の流行歌、市民がアンサンブルをして楽しんだ器楽曲等を
取り上げます。 
古楽ラボ!2005 第1期
Laboratorio della musica antica [new]
この講習会では1500・1600年代イタリア音楽に特有のアイディアや理論を実際の音楽
表現に結びつけて実践します。

受講対象者:
1古楽を専門とする歌手・演奏家
2この時代の音楽に縁のある合唱指揮者や教育者、または愛好家
3日頃違うジャンルの音楽を専門とする演奏家・歌手でこの時代の音楽に興味がある人

日程:
6月22日(水)ベヌッツィ
  29日(水)ベヌッツィ
7月6日(水)ベヌッツィ
  13日(水)辻&福島
  20日(水)辻&福島
  27日(水)辻&福島(すべて19:00-21:00)

会場:ミューズのへや(下北沢)

受講料:1回 3,000円
    回数券(3回分) 8,000円
    定期券(全6回分)15,000円
※回数券、定期券共に第1期のみに使用できます。
※※定員になり次第締め切りらせていただきます。その場合、回数券、定期券を購入
された方優先になります。

お問い合わせ&申込先:kogakulabo@hotmail.co.jp
※ご予約の後、会場の地図をお送りいたします。

三人のパーソナリティーがそれぞれのカテゴリーで交代で講座を開きます。すべての
講座を通して参加することを奨めますが、基本的に参加したい講座だけでも参加でき
ます。ただし、各講座の内容はゆるやかながらリンクしています。
また、第2期目は太田光子のディミニューションに関する講座も予定しております。

ミケーレ・ベヌッツィ:バロック時代に最も重要とされた言葉の「アッフェット」の
表現をジェスチャーや修辞法等様々な視点から実践する。特に、当時の演出家が書い
た書物を引用しながら1600年代のイタリアにおけるオペラ歌手の表現を実践、ベヌッ
ツィがバロックオペラの指揮者のように進める講座。受講生とベヌッツィと辻(通
訳)の間で様々な対話を展開する。主に歌手対象だがこの時代の音楽表現に興味のあ
る方すべてに。

辻康介:ソルミゼーション(バロック時代まで続いていた「シ」の無い伝統的移動ド
唱法)の実践と1600年ごろの様々な意味を持つ「旋法」を当時の文献と現代人が
書いた論文を参考に理解し、音楽の解釈から実際の表現に繋げる。ソルミゼーション
の実践は当時の人々の旋律に対する優れたセンスを身に付けることになり、一見シン
プルで美しい旋律が雄弁に語っていることを理解する手がかりになる。また、現代の
非音楽的になりがちなソルフェージュで育った耳からはウロコが落ちる。

福島康晴:当時の音楽の基礎となっている対位法の実践。当時の教科書に従った実践
なので、現代の対位法とは異なる。ソルミゼーションや旋法と同様、対位法の認識無
くしてこの時代の音楽は理解できないものがあるが、現代とは異なる当時の対位法
は、当時の音楽をリアルに理解するのに大きな手助けとなる。対位法の技術と認識を
深めそれを当時のあらゆる種類の音楽の演奏解釈・表現に繋げて実践する。
ジャコモ・カリッシミ生誕400周年記念コンサート [new]
今年2005年は、イタリア・バロック時代を代表する作曲家、ジャコモ・カリッシミの
生誕400周年。それを記念して、バッハ・コレギウム・ジャパンやイタリア・バロック
界を中心に国際的に活躍するテノール・櫻田亮が、オラトリオ編には、ミラノ・カリッ
シミ財団の音楽責任者、ジャンルーカ・カプアーノ氏を指揮者に迎え、また共演者と
して、ヨーロッパをはじめ国内外で古楽を中心に活躍する「カリッシミ アミーチ
Carissimi Amici (親愛なる仲間達)」(「カリッシミ」とは日本語で「親愛なる者達」
という意)と共に、カリッシミのカンタータとオラトリオの魅力をお送りする。
宣伝プログ: http://carissimi.exblog.jp/
*ジャコモ・カリッシミ(1605 -1674)
17世紀バロック時代、イタリア・ローマにおいてカンタータの呼ばれる室内声楽曲と
オラトリオなどの宗教曲の両分野の発展に大きく貢献した作曲家。

*ジャンルーカ・カプアーノ
ミラノのサン・シンプリチアーノ教会オルガニスト。声楽アンサンブル「イ・マドリ
ガリスティ・アンブロジアーニ」芸術音楽監督。ミラノ・カリッシミ協会マヌサルディ
資料館音楽責任者。

*カンタータ編「17世紀前半ローマのカンタータ」
日時:2005年7月5日(火)18:30開場 19:00開演 
場所:同仁キリスト教会(有楽町線護国寺駅下車徒歩5分)
出演:「ラ・カンタテリーア」
櫻田 亮(テノール)、小池 智子(ソプラノ)、櫻田 亨*(テオルボ)、
芝崎 久美子(チェンバロ)、伊左治 道生・星野 麗(バロック・ヴァイオリン)
*ちらしには「竹内太郎」とありますが、都合により「櫻田亨」に代わりました。
ご了承下さい。
曲目:P.クアリアーティ <Io vo cantar mai sempre いつも歌っていたい>(1623)
G.カプスベルガー <Voi che dietro a fallaci> (1623)
D.クリヴェッラーティ <Amore il mio tormento >(1628)
D.マッツォッキ <Spoglie, che fosti un tempo> (1640)
V.マッツォッキ <Sdegno campione audace 戦士よ、軽蔑せよ>
L.ロッシ  <Tutto cinto di ferro>
G.カリッシミ <Vittoria, mio core 勝利だ、我が心><Piangete ohime, piangete
 おお、今はただ泣きたまえ><Nella piu' verde eta' 青春の真っ盛りに>
<A pie d'un vero 緑なす月桂樹の下に>
その他

*宗教曲編
日時:2005年7月22日(金)18:30開場 19:00開演 
場所:東京カテドラル聖マリア教会(有楽町線護国寺駅・江戸川橋駅徒歩10分、
JR目白駅から新宿西口行きバス10分「椿山荘前」下車)
出演:ジャンルーカ・カプアーノ(指揮&オルガン)、長田 晶・小池智子(ソプラノ)、
穴澤 ゆう子・弥勒 忠史(アルト)、櫻田 亮・長尾 譲(テノール)、萩原 潤・
小田川 哲也(バス)、益田 弥生、伊左治 道生(バロック・ヴァイオリン)、
西澤 央子(バロック・チェロ)、西澤 誠治(ヴィオローネ)
助成:野村国際文化財団、財団法人朝日新聞文化財団
演目:G.カリッシミ作曲、オラトリオ<Jephteエフタ><Jonas ヨナ> 、
モテット<Exurge cor meum><Annunciate gentes>

入場料:7月5日・前売3,500円、当日4,000円
7月22日・前売4,500円、当日5,000円
両日セット券 7,000円(アルケミスタのみの扱い)
問い合わせ・チケット申し込み:アルケミスタ tel:03-3901-1573 fax:03-3901-1578
http://www.alquimista-mr.com

ベートーヴェンオーケストラ・ボン大阪公演 [new]
○日時:7月1日(金)開場18:00 開演19:00(終演予定21:00)

○場所:ザ・シンフォニーホール

○指揮:ローマン・コフマン

○ソリスト
・ウェルナー・ヒンク
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)
・フリッツ・ドレシャル
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席奏者)
・後藤 泉(今注目のピアニスト)
 
○演奏曲目
オールベートーヴェンプログラム
・交響曲第6番ヘ長調 op.68「田園」
・ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調 op.56
 
○チケット S席15,000円 A席12,000円 B席9,000円
 
○主催 株式会社 林屋総合研究所
 
○共催 CHIKOあきんど本町
 
○後援
ドイツ連邦共和国大使館 東京・京都・大阪ドイツ文化センター
ドイツ政府観光局 ドイツNRW州政府
日独協会 神奈川新聞社
 
○協力
日本交響楽協会

「日本におけるドイツ年2005/2006」公式認定事業の一つとして、
ドイツでもトップクラスのオーケストラ、【ベートーベンオーケス
トラ・ボン】の来日公演が決定しました。
 
ソリストにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名手ウェルナー
・ヒンクとフリッツ・ドレシャルを迎え、日本からは今注目のピア
ニスト後藤泉が参加します。
 
すばらしい演奏を味わうことができる、滅多にないチャンスだと思
います。特にベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのた
めの三重協奏曲ハ長調 op.56は滅多に演奏されることはありません
。この機会にぜひお聴き下さい!
 
ザ・シンフォニーホール(全1704席)チケットは大好評発売中です。
お申込みは下記のホームページまで。
http://rightarm.jp/classic/

バロック音楽の輝き [new]
日時
2005年7月8日(金) 7:00pm 

場所
宝塚ベガ・ホール
兵庫県宝塚市清荒神1-2-18   Tel.0797-84-6192

演奏者
リコーダー      中村洋彦
アーチリュート  高本一郎
オルガン        高田富美

入場料
一般当日 3,000円(前売・予約 2,500円)
高校生以下 1,500円(当日・前売・予約共)

プログラム
J.P. スウェーリンク     半音階的幻想曲
D. ブクステフーデ       前奏曲とフーガ 二長調
J.S. バッハ             ソナタ 第1番 変ホ長調
                        前奏曲とフーガホ短調
A. ヴィヴァルディ       協奏曲 ニ短調
A. コレッリ             ソナタ第10番 変ロ長調 作品5の10
G.Ph. テレマン          協奏曲 ハ短調
問合せ先
「音楽の散歩道」高田Tel/Fax: 0742-46-5404
URL http://www.kcn.ne.jp/~sanpo/
E-mail: sanpo@kcn.ne.jp

名古屋バロック音楽協会 第71回例会 [new]
 名古屋バロック音楽協会は1977年に結成された古楽愛好家の為の団体です。例会は
会員のための演奏発表の場ですが、一般の方でも入場・出演することができます。
 皆様是非お越しください。
■日時:2005年5月14日(土)15:30開場 / 16:00開演
■会場:スタジオあい
〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通り5-16
地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」下車 5番出口を南へ徒歩30秒
*お車でのご来場はご遠慮ください*
■曲目:
D.Castello    Sonata prima
G.B.Fontana   Sonata 2
他
■料金:
会費  :600円 (協会員500円)
出演費:1200円(協会員1000円)※会費含む
■問合せ先:
E-mail: k-ko@zam.att.ne.jp (佐々)
TEL:0562-47-2416(事務局)
公式サイトURL: http://nagoyabaroque.com/

            Ensemble Trine 
         バロックの夕べ〜英・仏・愛蘭〜 [new]
     2005年5月21日(土)20:00開演  (要予約)
                    於:Dining-Cafe 光之助 
    (大阪急行「桃山台」下車 南千里駅方向へ徒歩5分)
       
                <出演>
         横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
          中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
           吉竹百合子(チェンバロ)
 
                 <曲目>
                    ボワモルティエ:トリオソナタ イ短調      
               カンプラ、ドゥマールなどのフランス宮廷舞曲 
             パーセル:ホーンパイプ          
          オカロラン: シーベグ・シーモア
      その他、素敵なプログラムを用意しています。
 
           ♪チャージは¥1000〜のカンパ制となっております。
                  (別途1付き出し2オーダー制)
 
           <ご予約・お問い合わせ>
      Dining-Cafe 光之助HP: http://mitsunosuke.hp.infoseek.co.jp/
              TEL:06-6831-5066

リコーダー・デュオ〜中世から現代まで
- 町家で聞くリコーダー音楽の魅力 - [new]
5月4日(水・祝)14:00〜
A NEWAL GARELLY(京都市上京区小川通り今出川上る一筋目西入実相院町156)
料金:¥1000(定員30名、要予約)
主催:楽町楽家実行委員会
問い合わせ・申し込み:京町家情報センター Tel&Fax 075-213-1430

向江昭雅・奥田直美/リコーダー
programme
ウィリアム・ホワイト/ファンタジア
テレマン/二重奏曲
廣瀬量平/オード(頌詩)I    他
リコーダー・デュオ・コンサート
「リコーダー音楽の魅力」〜中世から現代まで〜 [new]
5月5日(木・祝)15:00開演
アートコートギャラリー(大阪帝国ホテル横)
料金:¥3500
主催:OAPアートコート・ミュージック・コレクション
問い合わせ:Poo Tel&Fax 06-4253-1230 poo@gol.com
詳細:http://www.p-o-o.com/

向江昭雅・奥田直美/リコーダー
programme
ウィリアム・ホワイト/ファンタジア
テレマン/二重奏曲
廣瀬量平/オード(頌詩)I    他
リコーダー・デュオ・コンサート
「リコーダー音楽の魅力」〜中世から現代まで〜 [new]
5月11日(水)19:00開演
東京・初台 近江楽堂
料金:¥3500(前売¥3000)
予約・問い合わせ:アヴァンティ AVANTI
Fax 03-5387-7797  avanti@avanti.gr.jp
http://www.avanti.gr.jp

向江昭雅・奥田直美/リコーダー
programme
ウィリアム・ホワイト/ファンタジア
テレマン/二重奏曲
廣瀬量平/オード(頌詩)I    他
★ドイツ万華鏡★
〜ドイツのバロック音楽を集めて〜 [new]
2005年5月28日(土) 15:30開演
伊丹市郷町館・旧岡田家住宅にて
入場料 当日\3,000/前売\2,500/学生\1,500

 ブクステフーデ、テレマン、パッヒェルベルなどの、ドイツのバロック音楽を様々に集めてみました。
関西きっての古楽演奏者達の、オリジナル楽器による演奏をお楽しみ下さい。


☆演奏曲目
G.P.テレマン コレッリ風ソナタ第2番イ長調
J.パッヒェルベル 2つのヴァイオリンと通奏低音のための《音楽の愉しみ》より第4集ホ短調
G.ベーム カプリッチョ ニ長調、組曲へ短調
D.ブクステフーデ ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタop.1/3 イ短調, BuxWV254
D.ブクステフーデ カンタータ《この世でわたしを悲しませるもの》, BuxWV105
D.ブクステフーデ カンタータ《新しい歌を主に向かって歌え》, BuxWV98
D.ブクステフーデ カンタータ《偽りの世はうわべを飾る》, BuxWV28

☆出演
谷野裕子 (ソプラノ)
松原優子 (バロックヴァイオリン)
坂本卓也 (バロックヴァイオリン)
三島 郁  (チェンバロ)
内藤謙一 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ※ゲスト
☆会場地図・出演者プロフィールなど詳細はコチラをご覧下さい。
http://www.music.zaq.jp/sakamochi/20050528.html

☆予約・お問い合わせは sakamochi@parisien.net までお願いいたします。

       <ディアモール・マンスリーコンサートAPRIL>
      〜Ensemble Trine バロック時代の舞曲の様々〜 [new]
     2005年4月23日(土)15:00〜、17:00〜(2回公演)
        於:ディアモール ファッショナブルストリート
       
                 <出演>
           横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
            中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
             吉竹百合子(チェンバロ)

                  <曲目>
            フイエ/カントリーダンス集より
  リュリ、ラコステ、カンプラ、ドゥマールといったフランス宮廷舞曲 
              バッハ、テレマンの組曲より
         その他、素敵なプログラムを用意しています。

♪毎月、25日前後の土曜日または日曜日に、マンスリーで行う音楽イベント。
    ディアモールが発掘した、いま注目のアーティストが登場します。    
 
                  <お問い合わせ>                         
         ディアモールDIAMOR OSAKA  HP: http://www.diamor.jp
               TEL: 06-6348-8931
磐田オラトリオ研究会第25回記念演奏会
J.S.バッハ『ヨハネ受難曲 BWV245』 [new]
■日時:2005年5月21日(土) 午後2時開演
■会場:アクトシティ浜松・中ホール
■出演:エヴァンゲリスト:畑儀文  イエス:小原浄二  ピラト:春日保人
           ソプラノ:本宮廉子 アルト:北條加奈 カウンターテノール:上杉清仁  

           テノール:神田豊壽、佐藤敦史
           アンサンブル・アルシェ(オリジナル楽器による15名)
           コンサートミストレス:大西律子
           ヴィオラ:深沢美奈 オーボエ:三宮正満 チェロ:高群輝夫 
           ヴィオラ・ダ・ガンバ:櫻井茂 チェンバロ:坪井香野 他

           合唱:磐田バッハ合唱団(磐田オラトリオ研究会)
           指揮:坪井貞夫
■入場料:前売2500円[当日2900円]
■お問い合わせ:磐田オラトリオ研究会 
           Tel&Fax 0538-34-4389
E-mail: bach@yr.tnc.ne.jp
URL: http://www.geocities.jp/iwatabach/
磐田バッハ合唱団/磐田オラトリオ研究会は、静岡県磐田市を拠点に日本全国から集まった
メンバーで構成され、オリジナル楽器を用いてバロック唱法を基本とした少人数の合唱で、
バロック前後の時代の音楽の演奏活動を行なっています。ぜひ一度演奏会にお来しください。
「同志社・早稲田交歓演奏会」 [new]
6月25日(土)開場16:30 開演17:00
第一生命ホールにて 入場料:無料

早稲田大学混声合唱団と同志社学生混声合唱団による年に一度のジョイント
コンサートです。是非聞きに来て下さい。
曲目は
1空を見る日(寺嶋陸也 作曲)指揮:中山翔貴(学生)
2おらしょ(千原英喜 作曲)指揮:和田実哲(学生)
3Salve Regina(プーランク 作曲) Quatre Motets(デュルフレ 作曲)
				指揮:福 永圭子
4Deutsches Magnificat(シュッツ 作曲)指揮:八尋和美
5Cantus Missae(ラインベルガー 作曲)より「Kyrie」「Gloria」「Sanctus」
				指揮 :福永圭子
連絡先: differentialequation@nifty.com
http://www.soukon.com/

      カザルス・ライブ「バロック トゥー ザ フューチャー」   [new]
         2005年3月26日(土) 20:00開演
             於:Cafe & Bar Casals
 (阪急京都線「淡路」駅から東淡路商店街を東に約徒歩10分)
           
                <出演>
         バロック・ヴァイオリン/横山知彦
           チェンバロ/吉竹百合子
          ヴィオラ・ダ・ガンバ/中西歩

                <曲目>
 ジェミニアーニ/ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ホ短調
           リュリ/ブーレ・ダ・シール
            フォルクレ/シャコンヌ
                       バッハ/フランス組曲より           
      スコットランド伝承/ピーティの水車小屋の娘
                その他
  素敵なプログラムを用意していますので、是非お越し下さい。
 ※座席数に限りがございますので予約される事をお勧めします。

             チャージ:2000円

              <お問合せ・ご予約>
               Cafe & Bar Casals
     Tel : 06-6320-1588(15:00 - 24:00) 毎週日曜定休
斬新なアプローチによる本格派古楽アンサンブル「コントラポント」デビュー!! [new]
「コントラポント」デビュー・コンサート
『変容するサン・マルコ』〜ヴェネツィア宗教音楽の黄金時代
Contraponto, Ensemble for Early Music

コントラポントとは
後期ルネサンスとバロックの音楽をレパートリーとする、声楽・器
楽の古楽アンサンブル「コントラポント」がデビューします。17世
紀を中心に、その前後数十年のヨーロッパ各国の作品を取り上げて
いきます。「コントラポント」Contrapontoとは「対位法」を意味
する16世紀のイタリア語。モンテヴェルディと論争した音楽理論家
アルトゥージArtusiの本のタイトルなどに使われています。16,17
世紀を特徴づける、教会音楽の基盤になっている技法として、この
アンサンブルの演奏アプローチの一面も象徴しています。

演奏会について
このデビュー演奏会では、ヴェネツィアで活躍した、宗教音楽黄金
時代の音楽家たちの作品をお聴き頂きます。フランドルのポリフォ
ニーを受け継いだヴィラールトやデ・ローレに始まり、多重合唱の
様式を発展させたガブリエリ、ソリスティックなモテットの分野を
開拓したグランディ、そして初期バロックの最高峰モンテヴェル
ディと、壮麗なサン・マルコ寺院で鳴り響いた音楽が時代によって
変化していく様子をお楽しみください。

コントラポントの特徴
1. 基本的に各パート一人ずつの編成で、比較的声部数の多い、編
成の大きめの宗教曲を中心に演奏していきます。独唱、合唱、オー
ケストラ、という近代的な演奏形態では捉えることの出来ない時代
の音楽を、声楽家と器楽演奏家が、音そのものに対するイメージを
共有しながら一体となって演奏していくという、新しいスタイルの
アンサンブルを目指します。
2. 各自のヴィルトゥオーゾな面を生かしながらも、ルネサンス・
ポリフォニーからのアプローチや、言葉やそれが持つアフェクト
(情感)に適した表現を追求します。
3. メンバー各自が既存の演奏スタイルで勝負するのではなく、作
品にふさわしいサウンドを模索し築きあげていくという、本格的な
音楽づくりを目標とします。 (「コントラポント」リーダー 花
井哲郎)

◆曲目
アドリアン・ヴィラールト 「あなたは祝された方」
Adrian Willaert (1490頃-1562), Benedicta es  a7
チプリアーノ・デ・ローレ 「めでたし、天の元后」
Cipriano de Rore (1516-1565以前), Ave regina caelorum a7 
アンドレア・ガブリエリ 「神に喜び歌え」
Andrea Gabrieli (1510-1586), Jubilate Deo a8 
ジョヴァンニ・ガブリエリ 聖母マリアの連梼
Giovanni Gabrieli (1556-1612), Litaniae B. M. V. a8
アレッサンドロ・グランディ 「ああ、何とつらいことか」
Alessandro Grandi (1575/80頃 - 1630), Heu mihi
クラウディオ・モンテヴェルディ「グロリア」
Claudio Monteverdi (1567 - 1643), Gloria a7
ほか

◆演奏 古楽アンサンブル 「コントラポント」
ソプラノ 鈴木美登里 花井尚美
テノール 及川 豊 谷口洋介 野村和貴
バス   浦野智行 春日保人
ヴァイオリン 小野萬里 丹澤広樹
ヴィオローネ 西澤央子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 櫻井 茂 武澤秀平 橋爪香織
オルガン、リーダー 花井哲郎

◆日時・場所
2005年6月2日(木)午後7時(6時30分開場)	
日本聖公会聖パウロ教会聖堂(東急東横線「祐天寺」駅より徒歩5
分)

◆料金
前売 一般4,000円 ペア7,000円
当日 一般4,500円
学生 2,500円

◆チケット
東京古典楽器センター 03-3952-5515
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
サンパウロ 03-3357-8642
◆問い合わせ フォンス・フローリス  otsuka@fonsfloris.com

◆主催 フォンス・フローリス http://www.fonsfloris.com

ネーモーコンチェルタートnemo concertato 音や金時ライブ [new]
3月24日(木)
音や金時(西荻窪)
18:30開場・19:30開演・チャージ2600円

辻康介(歌)
太田光子(ルネサンスリコーダー)
平井み帆(スピネット・古楽器オルガン)

きれいなねぇちゃんよ(カレスターニ作曲)
小悪魔ちゃん(カレスターニ作曲)
もてもてサラセン人(カロゾーネ作曲)
真冬のグロリア(スペイン民謡)
町一番の歯医者(ナポリ民謡)
レセルカーダ(オルティス作曲)
他
お問合せ
<音や金時>
電話03-5382-2020
otokin@va.u-netsurf.jp
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
または
<石井>
ishiim@tkg.att.ne.jp

オブレヒト没後500年記念ミサ曲連続演奏会(ヴォーカル・アンサンブル カペラ) [new]
 オブレヒトが作曲した数多くのミサ曲は、15世紀には巨匠ジョスカン・デ・プレの
作品以上にヨーロッパ各地で親しまれていました。そのなかから二つの作品を選んで
2回の演奏会で取り上げることにしました。4月のミサ《スブ・トゥウム・プレジディ
ウム(あなたの庇護のもとに)》は、最初の楽章であるキリエは3声、次のグロリアは
4声、という具合に声部数を増やし、最後のアニュス・デイは7声になります。様々な
グレゴリオ聖歌が同時に組み込まれ複雑な作りですが、その響きは豪華です。通常の
メンバーに女声を補強した、高音部の豊かで華麗な響きにご期待ください。7月はオブ
レヒト最高傑作ともいえるミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命
の女神よ)》です。フォルトゥーナ・デスペラータは15世紀に大ヒットしたイタリア語
の世俗歌曲で、ミサの定旋律として使われています。こちらはすべて4声部、緻密で
完成度の高い、聴き応えのある作品です。聖十字架発見の祝日のためのゼンフルの
モテットにもこの旋律が含まれています。7月はちょうどオブレヒトが亡くなった月に
あたりますのでオブレヒトの死を悼んで作られた可能性の高いジョスカンのモテットを
あわせて演奏します。ここにはオブレヒトのこのミサ曲からの引用も含まれています。
知られざる大作曲家の最良の精髄をどうぞお楽しみください。

◆4月29日「聖母のミサ」
グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
 聖母ミサの固有唱 Proprium de Beata Maria Virgine
ヤコブ・オブレヒト Jacob Obrecht (1457/8-1505)
 ミサ《スブ・トゥウム・プレジディウム(あなたの庇護のもとに)》
   Missa sub tuum praesidium
ヤコブ・オブレヒト Jacob Obrecht
 6声の「サルヴェ・レジーナ(めでたし元后)」 “Salve Regina” a 6

◆7月18日「聖十字架発見の祝日のミサ」
グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
 聖十字架発見の祝日の固有唱 Proprium de inventio sanctae crucis
ヤコブ・オブレヒト Jacob Obrecht
 ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命の女神よ)》
  Missa Fortuna Desperata
ルートヴィヒ・ゼンフル Ludwig Senfl (1486?-1542/3)
 「ヘレナは熱望に満ち・運命の女神」 Helena desiderio plena/Fortuna
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (1455頃?-1521)
 「解き放ってください、主よ」 Absolve quaesumus Domine

●演奏
ヴォーカル・アンサンブル カペラ   vocal ensemble Cappella
superius	花井尚美 本保尚子 鈴木美登里 稲田知子*
               今江奈緒子* 金子千晶*
altus/tenor	青木洋也 及川  豊 根岸一郎 望月寛之
bassus	小酒井貴朗 花井哲郎(Maestro di Cappella=音楽監督)
    *アンサンブル  フォンス・フローリス(賛助出演)

●時間・会場
4月29日、7月18日とも 午後4時開演(3時30分開場)
3時40分より音楽監督の花井哲郎による解説があります
聖アンセルモ・カトリック目黒教会にて

●チケット
前売 一般¥4,000/ペア¥7,000/連続\7,000
当日 一般¥4,500/学生¥2,500*
電子チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
東京古典楽器センター 03-3952-5515
サンパウロ 03-3357-8642
*学生券は、学生証を提示のうえお求めください
(チケットぴあでは扱っていません)
[問い合わせ]
フォンス・フローリス 
otsuka@fonsfloris.com
公式ウェブサイト 
http://www.cappellajp.com/

第4期合唱塾「千葉合唱団」公演 [new]
合唱塾プロジェクト《バッハへの道すじ》
J. S. バッハ(1685-1750)
カンタータ第131番ト短調BWV131「深き淵より、主よ、われ汝を呼ぶ」

指揮: 伊藤博
ヴァイオリン/ 天野寿彦、小林瑞葉
ヴィオラ/ 小橋かな、猪谷さくら
ヴィオラ・ダ・ガンバ/ なかやまはるみ
オルガン/ 矢野薫

ヴィクトリア/ Missa O quam gloriosum
シャルパンティエ/ Magnificat
フォーレ/ Ave verum corpus
ギボンズ/ The Silver Swan
グランチーニ/ Salve Regina
メンデルスゾーン/ Beati Mortui 他
2005年2月20日(日)
午後2 時開演(午後1 時半開場)
千葉市美術館1F さや堂ホール
JR 千葉駅東口より
・徒歩15 分
・バスのりば7 より京成バス「大和橋」下車徒歩2 分
・千葉都市モノレール県庁前行「葭川公園」下車徒歩5 分
京成電鉄千葉中央駅東口より
・徒歩約10 分
入場料: 1 5 0 0 円(全席自由)
ご予約、お問い合わせは合唱塾事務局へ

         <ディアモール・マンスリーコンサート>
              Ensemble Trine
       〜バロック時代の宮廷舞曲や名曲の数々〜 [new]
       2005年1月29日(土)15:00〜、17:00〜

          横山知彦(バロック・ヴァイオリン)
           中西歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
            吉竹百合子(チェンバロ)

♪毎月、25日前後の土曜日または日曜日に、マンスリーで行う音楽イベント。
ディアモールが発掘した、いま注目のアーティストが登場します。
             http://www.diamor.jp/
         ■場所 ファッショナブルストリート
       ● 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目
   大阪駅前ダイヤモンド地下街1号 TEL 06-6348-8931
〜ICU古楽研究会 冬コンサート〜 [new]
日時:2005年1月15日(土)
場所:三鷹市芸術文化センター 風のホール
時間:18:00開場 18:30開演
入場料:600円(前売り500円)
    三鷹市芸術文化センターにて前売りチケットを販売しております。
メールによるご予約も可能です。
お問い合わせ:
icuems@yahoo.co.jp
090-6183−2961(青木)
ホームページ:
http://icuems.finito-web.com/
今回の冬コンサートではバッハの代表作『ブランデンブルク協奏曲第5番』
(チェンバロを使用)をはじめ、弦楽曲、リコーダー曲、カンタータなど
から幅広く選曲して演奏いたします。
何気なく耳にする有名な曲から、古楽ファンの間でもあまり知られていない
ような隠れた名曲まで・・・。曲解説がございますので、古楽の魅力を
ご存知の方はもちろん、初めて古楽を聴く方にもお楽しみいただけるかと思います。
みなさまのお越しを部員一同心よりお待ちしております。
スコラ・カントールム第14回定期演奏会 〜J.S.バッハに至る道〜 [new]
2005年2月12日(土) 武蔵野市民文化会館小ホール
開場18:00 開演18:30

演奏曲目
機.茱魯鵝Ε札丱好謄アン・バッハ
 カンタータ第196番《主はわれらをみ心に留めたまえり》
供.丱奪楼貘欧離皀謄奪判
 ヨハン・クリストフ・バッハ《義とされし者》
 ヨハン・ミヒャエル・バッハ《汝ら恐るるなかれ》
 ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ《われらの艱難》
 作曲者不明(J.S.バッハ?)《汝を去らしめず、汝われを祝せずば》
掘.妊ートリヒ・ブクステフーデ
 オルガン曲(オルガン独奏=今井奈緒子)
  カンタータ《われらから取り去りたまえ、主よ、まことの神よ》
       《汝がなすことのすべてを》

合唱:スコラ・カントールム
客演:
ヴァイオリン=桐山建志・鍋谷里香
ヴィオラ=上田美佐子・深谷由紀子
チェロ=高群輝夫
コントラバス=櫻井 茂
オルガン=今井奈緒子

指揮:野中 裕
チケット価格:1200円


今回のプログラムは、「J.S.バッハに至る道」と題してお届けすることになりまし
た。まずヨハン・セバスティアン・バッハがごく若い頃に作曲した結婚カンタータ、
BWV196で幕が開きます。その後、時代を遡る形で、ドイツ・プロテスタントの宗教曲
の精華をお聴きいただこうという趣向です。選び出した作曲者はバッハ一族の4名と
ディートリヒ・ブクステフーデ、いかにも手堅い人選と思われるかもしれませんが、
ヨハン・セバスティアンの音楽に決定的な影響を与えた人ばかりです。その音楽の密
度の濃さには、必ず驚かれ、またご満足いただけるものと確信しております。

バッハ一族のうち、ヨハン・クリストフとヨハン・ミヒャエルの二人は兄弟です。セ
バスティアンにとっては大叔父にあたる人物で、ともに当時高い評価を受けた作曲家
としてその名が知られています。バッハ一族の宗教声楽作品のアンソロジーといえる
「古バッハ資料」にも、たくさんの作品が記録されています。ヨハン・ミヒャエル
は、セバスティアンの最初の妻であるマリーア・バルバラの父でもあります。ヨハン
・ルードヴィヒは、世代としてはセバスティアンと同じ1677年の生まれで、マイニン
ゲンで活躍した人物です。ルードヴィヒは音楽的才能に恵まれ、セバスティアンも一
目置いた存在でした。ライプツィヒのトーマス・カントルとなったセバスティアン
は、1726年にルートヴィヒのカンタータを18曲も演奏したことが知られています。

もうひとり、《汝を去らしめず、汝われを祝せずば》の作曲者ですが、これは議論百
出、途方に暮れてしまう状態です。多くの議論が出てくる背景は、もちろんこの曲の
素晴らしさにあります。どのような曲なのかはお聴きいただいてのお楽しみ、という
ことになりますが、今回は2002年に発刊された「新バッハ全集」の「疑作モテット、
コラール編曲、歌曲」の巻を用い、19世紀になってから何者かの手によって付け加え
られた4声コラールも含んでの「完全版」をお届けします。

ブクステフーデのカンタータは複雑な対位法を用いず、和声的で構造がすっきりとま
とまっているのが特徴です。今回演奏する《われらから取り去りたまえ、主よ、まこ
との神よ》は、同名のコラールを節ごとに編曲した「コラール・パルティータ」の形
式をとります。ブクステフーデの手慣れた編曲技法が感じ取れると同時に、セバス
ティアン・バッハの最も若い頃の作品と言われる《キリストは死の縄目につながれた
り》BWV4を彷彿とさせる、堂々とした作品に仕上がっています。《汝がなすことのす
べてを》は、独立した器楽ソナタや声楽ソロのパートを含み、よりバラエティに富
み、活き活きとした華麗な作品です。客演にお迎えした器楽の皆様の、充実したアン
サンブルにご注目ください。また今井奈緒子さんには、ブクステフーデのオルガン曲
を何曲か弾いていただくことになりました。どうぞご期待ください。
チケットのご予約は、
h-nonaka@yc4.so-net.ne.jp
までお願い致します。
また、スコラ・カントールムのホームページ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/h-nonaka/schola/index.html
からもご予約ができます。

三井住友海上文化財団派遣コンサート
「中野振一郎 チェンバロリサイタル」 [new]
 1.趣  旨
        三井住友海上文化財団「地域住民のためのコンサート」の助成を受け、
       国内外で活躍されている演奏家を招き、県民に生で素晴らしい演奏を聴
       く機会を提供する。
        今回は、ヨーロッパの中世宮廷楽器の花形である「チェンバロ」の日
       本を代表する演奏家中野振一郎を招き、リサイタルを開催する。
           
 2.日  時
        平成17年3月5日(土)
          開演 午後1時30分(開場 午後1時)

 3.主  催                                 
       (財)滋賀県文化振興事業団[滋賀県立文化産業交流会館]・
               滋賀県・米原町・(財)三井住友海上文化財団

 4.後  援     株式会社しがぎん経済文化センター

  5.会  場                                 
          滋賀県立文化産業交流会館 小劇場
        (坂田郡米原町下多良二丁目137)

 6.公 演 名
        三井住友海上文化財団派遣コンサート
                  「中野振一郎 チェンバロリサイタル」
                  
 7.出 演 者                                                                  
             チェンバリスト 中野振一郎

 8.入 場 料                                                                 
             指定席 一般 1,500円 18歳以下 800円(税込)
        ※本コンサートは(財)三井住友海上文化財団の助成により低料金に設
        定しております。
        ※6歳未満のお子様のご入場は、ご遠慮願います。

        ※平成17年1月8日(土)より前売開始 
              
  9.前売販売所
              滋賀県立文化産業交流会館、ローソンチケット 他

 10.問い合せ先                                                               
             滋賀県立文化産業交流会館
        坂田郡米原町下多良2−137
        TEL 0749-52-5111  FAX 0749-52-5119                             
E-mail    bunsan@shiga-bunshin.or.jp
  HomePage URL     http://www.shiga-bunshin.or.jp/bunsan

  

名古屋バロック音楽協会 第70回例会 [new]
 名古屋バロック音楽協会は1977年に結成された古楽愛好家の為の団体です。例会は
会員のための演奏発表の場ですが、一般の方でも入場・出演することができます。
 出演を希望される方は出演者名、使用楽器、演奏曲目、所要時間を下記問い合わせ
先までお伝えください。チェンバロは協会でご用意いたします。(ピッチは415に調
律します)
 なお、申込締切は2004年12月25日(土)までとさせていただきます。
■日時:2005年1月15日(土)15:30開場 / 16:00開演
■会場:スタジオあい
〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通り5-16
地下鉄桜通線「瑞穂運動場西駅」下車 5番出口を南へ徒歩30秒
*お車でのご来場はご遠慮ください*
■曲目:
Johann Jakob Walther/Sonata  9
B.Marcello/CIACONA Op.2,No.12
Jean-Philippe Rameau/Pieces de Clavecin/L'Entretien des Muses, Les Cyclopes
他
■料金:
会費  :600円 (協会員500円)
出演費:1200円(協会員1000円)※会費含む
■問合せ先:
E-mail: k-ko@zam.att.ne.jp (佐々)
TEL:0562-47-2416(事務局)
(出演お申し込みフォーム) http://nagoyabaroque.com/reikai51-75.htm#68kai
公式サイトURL: http://nagoyabaroque.com/


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Last Modified: 2009/Jul/30 01:19:55 JST
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