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12月26日:亀山湖
ファインは嫌〜・・・・寒いか

 6月の亀さん以来ご無沙汰しているBASS男君をお誘いしての亀山釣行となった。BASS男君宅に迎えにいくと、暫くして釣り具を手にした彼が現れた。退院してまだそう日は経っていないと聞いていたので会うまで少々心配だったが、元気な様子に一安心しましたよ。

 7:00、濁り具合はステインからクリアと言ったところ。若干減水傾向にある。折り木沢ボート店から、少し上流のベントのインサイド迄、立木打ちしながら上る。前回小バスを取ったステイシー60、根コリグを立木に絡めるが反応はない。

 9:30、水温の下がりは承知で源之丞橋上流に向かう。上流に行くにつれてボート店前の7℃台から徐々に下がり、竹藪下では3℃台ととんでもなく低い。ここまで来るとジンクリアで湖底は丸見えとなるが、鱒も見えない。(笑)諦めてボート店前まで一旦引き返す。

ボート店で暖を取っていると、我々が上流で遊んでいる間に店前で40upを含む3本上がったと聞かされる。BASS男君の提案で折り木沢橋下に伸びるブレークをクランクで攻める。上流から下流へとドロップする橋下のブレークをゴリゴリ感じながら引いてみたが反応はない。引き続ける根気は無く、水揚場へと私はエレキを踏んだ。水揚場から長崎にかけてボートは多く、めぼしいポイントには先行者が居り、私の上流馬鹿が悔やまれる。

 川口からホウショウ迄立木を打ち通し、この日初めてBASS男君にバイトがある。ゴミ下に落としたグラブがふっと持って行かれたとか。これまで我々にはナイスな枝バイトは多くあった。はっきりとした根掛かりとは違う怠いアタリの後、ラインが流れるのだから堪ったもんじゃない。ついフッキングを入れてしまうほどだ。(笑)気を良くして暫くホウショウで粘るが反応無い。

 12:00、つぼりとの立木に落としたウオーターメロンカラーのミートヘッドの根コに枝バイトあり。しょうがねえなとロッドを上げると枝が良い引きをする。(笑)ボート下に潜ろうとするのをいなして見ると30後半のなかなか良いサイズ。フックは飲まれていないようだ。引き寄せて手を伸ばした瞬間、鰓洗いをくれて枝は湖底に帰っていった。しっかりフッキングしていたように見えたのだが、ファインワイヤーの3番フックでは強引に引き寄せるのはちっと不味かったようだ。その後、根掛かりを強引に引きちぎろうとしたらフックが伸びて帰ってくることしきり。ファインワイヤーは私に扱える程のものではないな。同じ場所でパープルウイニーカラーのアライブシャッド3in.のツネで小バス、ウオーターメロンカラーのミートヘッドの根コでさらに小バスがあがる。

 14:30、折り木沢で遅い昼食を取った後、最近調子が良いと言う店前を攻める。岩盤、立木と柔らか系で攻めてみるが相変わらず反応無く、我々はそれぞれバズベイト引き猿とバイブ引き男君と化したが、相変わらず反応無し。

 15:00、魚探が切れる。バッテリーは限界寸前、矢切り猿、矢切り男君となるのも時間の問題の中、店前でキープ・キャスティング。その甲斐あって矢切り状態となることなく無事納竿。

 店前ってのは何処までなのかBASS男君と話すが、とんと見当が付かない。いや、何処でもランカーは釣れるんだわ。なんて、まあ、うだうだ喋って楽しい時間を過ごしましたよ。BASS男君、今回は今一でしたけど、次回はランカー保険ゲットしましょうね。

【釣果及びリグ】



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12月19日:亀山湖
引き物か・・・

 6:30、ともタローさん艇とともに出船、折り木沢ボート上流のベントのインサイドの立木にウオーターメロンカラーのミートヘッドの根コを落とすと直ぐに小バスが上がってくるが、後が続かない。少し上流のレイダウンでボイルが起きる。ウオーターメロンカラーのステイシー60を引いてみる。ジャーク、ステイを繰り返すとバイトあり、小バスがあがる。小バスであるが、引き物へのバイトに何故か満足。やはり、バスフィッシングはハードベイトで釣りたいものだと刷り込まれているらしい。(笑)近くのともタローさんについ見せびらかすしまつ。まるで子供である。

 源之丞橋上流の竹藪下に向かってエレキを踏み、オーバーハングにパープルサンダーカラーのアライブシャッドを落としていくと、例の場所で重いバイト有り、上がってきたのは36cm、600gのお馴染みサイズのバス。暫くするとともタローさんのロッドが満月になつている。「鱒です〜。」とのと。慎重なやりとりの後、彼が上げたのは47cm、1.6kgの立派なちゃんちゃん焼きサイズ。「ワンダースワンが魚を教えてくれたんですよ。」とニッコリするともタローさん。このところ、スーパーな鱒を連発してますな。正に鱒プロ。

 早めの昼食を取り、店前から攻め始める。ロングビルミノーを投げていたともタローさんのロッドが満月になり、ナイスサイズを上げる。羨ましそうに眺める私。(笑)

 その後魚気の無い状態のまま猪の川まで釣り下る。ホウショウで何処かで見た方がこちらを向いているなと思ったら振り師さんでした。「どうですか〜。」と問われるので「今一ですわ〜。」と応えると「2本取ってバラしも結構あって活性高いですよ〜。」とのこと。ばらしでも魚をかけた数がそれだけあれば羨ましいななどと思って立木を打つと小バスがかかる。ゴボウ抜きしようとするとポロッとばれる。ばらしでも羨ましいなど縁起の悪いことを思うものではないですね。

 「ディープクランクに来ました〜。」と雄叫びがする。声の方を見ると振り師さんのロッドが満月となっている。上がってきたのはナイスなバス。「戦闘棒最高ですわ。」と喜色満面の振り師さん。良いなあ。暫くすると「また来ました〜。」と雄叫びが・・・。羨ましすぎ。(笑)

 16:00、結局、午後から1尾も追加できずに納竿。今回はともタローさん、振り師さん、私と引き物付いてましたね。暫く引き猿となってみますか。

【釣果及びリグ】