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3月28日:亀山湖

 3月ももうすぐ終わり、そう、年度末である仕事はたまりに溜まっている。そんな現実から逃避の瞬間、今週もやって来ました亀山湖。
 5:00、いつものボート屋に到着。出船時間が30分早まったためだ。釣行時間は延びるはよいが、3時起きとなってちょっと辛いな。5:30頃にはボートの準備を始める方がでてくる。やがてボート屋は開き、机の上に予約者の受付用紙が並べられる。先週より確実に用紙の数は増している。自分の用紙を見つけて住所を書き込み受け付けを済ませる。ボートにバッテリー、エレキ、バウデッキをこ の順にを積み込む。バウデッキをボートに取り付け、エレキをマウントに取り付けてモータを水中に入れる。エレキのシャフトがボートの手すり代わりになり、乗船し易くなると自分では思っている。その後、タックルボックス、椅子兼弁当箱であるクーラーボックス、パドルを積み込み、最後にロッドを持って乗船する。エレキ、魚探をバッテリーに繋ぎ、いつもの手順で出船準備を終える。
 6:00、出船、水温10度だったはず。そう、ペンを忘れてしまって数字はかなりいい加減である。気温が低いということで、スピナベは諦め、先週のヒットルアーマジェンダを引きながら折り木沢を遡る。
 8:00、源の丞橋手前のシャローに到着するが、バイト一つなく、小雨まで降ってくる始末。いつのまにかマジェンダのリアフックが延びていることに気付き、ステーシーに換える。源の丞橋をさらに遡る。最初の流れ込みの直ぐ上流で、ステーシーを止めているときにコツリと待望のバイト。反射的にあわせると、スカと空振り。しばらく粘るが後は無し。
 さらに遡るが、ボートで混雑しており投げる隙を探すのも難しいが、水はクリアになってきて釣れそうな雰囲気十分である。水深が1mを切るあたりまで来たところでふと切り立った崖の岸際のオーバーハングを見ると、腹の赤いやたらでかい魚がいる。よく見るとマスである。スーパーレインボーらしい。ワームを投げるまもなく泳ぎ去った。水温の上昇とともに上流に逃れたものか、どうせ死ぬなら食べてやりたいものだ。チャンチャ焼きにでもしたらさぞ美味かろう。
 9:00、崖の始まるあたりまで下り、常り始める。このころにはサスペンドミノーでの攻めは諦めてしまった。壁際に落とし、手前に寄せてしばらくステイさせていると待望のバイト。またも反射的にあわせ、スカと空振り。
 しばらく粘るが後は無し。下り始めて岸際のオーバーハングを見ると見えバスがうようよいるではないか、見えバスで良い思いをしたことはほとんどないが、釣れたこともないこともない。ノーシンカーを投げるてみる。ほとんど見向きもされない。それでも投げてみる。何度か奥の枝に掛かり、引きはずすってことを繰り返す。何度目かに枝が折れてワームと一緒に付いてくる。と、バスまで追いかけてくるではないか。枝付きじゃ食えないって。次の瞬間バスと目があった、いや、そんな気がする、バスは反転して泳ぎ去る。リアクションか?そう、リアクションがいいんじゃないかと考えて、スピナベを引きまくりながら下る。が、バイト無し。
 11:00、折り木沢まで下りて休憩と早めの昼食をとる。ここまできて、1本もとれないとは、このままじゃボーズくさいな。猪の川の実績スポットを回る。12:00、ホウショウ手前のガレ場で常を落としてステイを繰り返す。しばらくステイさせていると待望のバイト。即あわせを堪えると、後が続かず、ありゃと思った瞬間再びバイト、ゆっくりあわせてさらに追いあわせると心地良い引きが来ました。軽い引きだが、この時間まで味わえなかった引きですから、満足ですわ。上がってきたのは350gの小バッチ。
 15:00、猪の川を諦めて店前岩盤を常で打っていくと、バイト、上がってきたのは200gの小バッチ。大人のバスは何処に行ったのか?そう、上流には大人の見えバスがうようよいるではないか。再び源の丞橋上流を目指す。
 16:50、郡泳する見えバスを目の前に完敗を実感して折り木沢を目指す。ノーシンカー、サスペンドミノー、スピナベどれを投げても見向きもされませんでしたわ。

3月21日:亀山湖

 2週間ぶりの亀山湖。予想では日中降水確率40%とかなりあやしい空模様だが、1週間空いては行かずにはいられない。
 5:30、いつものボート屋に到着。受付前の駐車スペースはほぼ一杯になっており、シーズン突入を実感させれられます。6:00開店前から店前には数人溜まっていらっしゃる。気が早いですなと思いつつ、自分も加わる。
 6:00、出船準備、最近の雨でほぼ満水状態、空模様はあやしく今にも降り出しそうだ。
 6:30、出船、水温9.4度、水温は着実に上昇してますな。先々週折り木沢上流、スピナベでサイズが出ていると聞いていたので、スピナベで岸打ちしながら遡って行く。サイズアップを狙い朝方はハード一本でと欲をだしてみた。が、反応は無く、周りでもワームで1本上がっただけで追いは良くないようだ。上流へ行くにつれて水温は下降していく。スピナベをサスペンドミノーに換えて岸打ちを続ける。ほとんどやけになってマジェンダを引きまくる。8:00、源の丞橋手前のシャローで、一瞬枝をかけた様な感触の後、心地よい生命感が竿先から伝わってくる。追い合わせをくれ、ボート際に引き寄せてハンドランディングする。650gと大したことはないが、先々週の200gと比べるとバスらしい。まあ、急な冷え込みで、ちっと辛いなと思っていたので魚に会えてほっとした。
   9:00、やはり雨が降り出す。レインウエアを着込み、岸打ちしながらボート屋まで下る。
 10:00、先々週の実績スポットでとりあえず数を伸ばそうと猪の川へ向かう。スポット全て回るが不発。水温は10度と高いが、水色は白濁していた。
 15:00、ボート屋前に移動し、再び上流に向かうが結局不発。
 今回は惨敗ですわ。言葉無し。
3月6日:亀山湖

  今週も相変わらず亀山湖。先週より釣果アップを狙う。
 5:30、いつものボート屋に到着。3月最初の週末で6時にはかなりの人出。
 6:30、出船、水温8.4度、春ですな。ボート屋前の岩盤には何艇か入っており、早々に猪の川方面に移動。川口から岸と平行にミノーで打って行くが反応無し。引き方に問題があるのか?うん、魚がいないだけだな。(爆)
 ガレ場の浮き藻下をアライブシャッドのヘビ常で探るパターンに切り替え、しばらく打っていく。8:00、重くなる程度のバイト、上がってきたのは500g。その後、猪の川を遡り、先週のスポットを流して行くも沈黙は続く。その内、周りでぼちぼち釣れだす。こうなると集中力が上がりますな。
 10:00、アライブシャッドの常にバフバフってな明確なバイト。このてのバイトはいい心地ですな。合わせをくれるがスカ。同じ場所に落とすと直ぐにバイトがある。今度はのった!んー心地よい引きが・・・無い。上がってきたのは250gの小バッチ。10:15、重いバイト!今度はちっと良い引きで、船底に突っ込みますわ。浮いたところをむんずと掴んで上がってきたのは670g。引きの割にはサイズでませんなあ。バイトも途絶えたので猪の川を下る。周りもあんまり釣れてないが、スピナベで岸打ちしていた方が40cm前後のを上げる。追いは良いようですな。
 11:20、朝一に1本上げた場所に戻る。かなり打たれているようだが、とりあえず常を落とすとラインが走る。あわせをくれるとあっさり寄ってくる。上がってきたのは200g。午前はこれにて打ち止め。
 午後も猪の川方面を流してみたが、15:30に200gの小バッチ1本のみ。先週より数は1本伸びたが、内容的には厳しいですな。
 桟橋で他の方に調子を聞いてみるとご本人はSPミノーで40前後のものを上げ、周りじゃワームで数が出ていて、バズで立て続けに上げた方もいたとのこと。脱帽ですわ。
 水深3〜4mをひかえたガレ場、岩盤のシャローってな先週までのパターンで釣れることは釣れるが、サイズはいまいち。もうスポーニング終わったってことか?それとも、グッドサイズはすれたのか?次に打つ手は?(泣)