KITACO 「デジタルスピードメーター」 取り付け工程

専用設計だから取り付けもカンタン。ま、せっかくだから工程を書いとく。

 箱から取り出した状態。ノーマルと同じ形で、精度も良い感じ。中にはメーター本体と、スイッチボックス、タコメータのパルス取り出し用のケーブルが入ってます。


 まずはGアクのフロントパネルとメーター周りのパネルを外す。フロントは割とカンタンに取れたけど、メーター周りはなんだかえらく固くて、無理にこじったら割れた! なんだかパネルの材質が結構ヤワな感じ。ここを外す場合は慎重に作業した方が良いスな。


 ノーマルと並べて見る。当然だけど、全く同じ形。

 前がノーマルで、後ろがキタコ製。バックが白地になるのでかなりイメージが変わる。


 メーター本体をつける前に左ミラーの根元にカラーを通してスイッチボックスを取り付ける。これでメーターの機能を制御するらしい。カラーの分、若干ミラーの位置があがるけど、まぁ気にならんレベル。


 次にタコメーターのパルスを取る為にサイドパネルを外し、CDIん所に付属のケーブルを巻く。5回以上巻いて上からビニールテープで固定。

ちなみにここのパネルもかなりヤワい材質なので、丁寧に外さないとツメが割れる。今回の作業ではまんまと割れた。てゆーか、元から割れてた。あーあ。


 で、いよいよメーター本体の取り付け。取り外したパネルからノーマルを外して、そこにはめ込むだけ。後はカプラーを同じ形のを差すだけなので至ってカンタン。ただ、ライト側のパネルの取り付けはかなり苦労する。フロントパネルの裏側のパネルのハンドルの根元の部分が残るからやりにくいんだよねぇ。

 で、手前の青いケーブルが、CDIから引っ張って来たパルス検知用ケーブル。かなり長いのでフロントパネル内でとぐろをまく事になります。


 後はパネルを付けなおすだけ。全てのパネルをネジ締めして完成。ちなみにフロントパネルをつける時にウィンカーのカプラーをつけるのを忘れない様に。今回はまんまと忘れてやり直す羽目に。そういやメーターパネル後ろ側のパネルのネジ締めも忘れてたわ・・。後でやり直さないとなぁ。


 それではおもむろにイグニッションオン! おー! バッチリ表示される。タコメータもしっかり動いている。当たり前か。ちゃんとバックライトもついてるし、こりゃー良いわ。ちなみに燃料計もディジタルになったのでちょっと感じが変わった。オドメーターも0からになったしなぁ。




 この通り、時計もバッチリ! これで夜でも時間が分かる。チョ→便利。

ま、他にも機能があるらしいけど全然試して無い。最高速とか最高回転数とかが記録出来るらしいので、そのうち試して見るかね。