
HTMLや関連言語の勉強は?

< 凡 例 >
◎←あった方がいいと思うもの。
○←なくてもいいもの、他で代用できるもの。
×←そこまでしなくてもいいと思うもの。
- ◎あなたのホストのホームページ
- RIMネットの場合、ホームページの「リムネット接続に必要な情報...」の中の「WWWサーバーの開設方法」に必要最低限のことがちゃんと書いてあります。私にとっても、今となっての話ですが、、、一言ひとことよく読むようにしましょう。
- ◎internetuser96年1月号の特集「ホームページ3デイズクッキング」
- 私はこれを読んでホームページを作りました。これ1冊でとりあえずなんとかなりました。1400円でCDROMには使えるソフトがテンコ盛りです。それにしても最近は高い、訳の分からない本が沢山出回っていますね〜。
- ◎THE BARE BONES GUIDE TO HTML
- Kevin Werbachさんが書いて西村尚さんが日本語訳を書いたHTMLの早見マニュアル(A4版で8p)です。これ手元に置いています。ここから拾って来れます。もうちょっと詳しいHTMLの手引き書はここにもあります。
- ○続・HTML入門(ローラ・リメイ著)
- ちょっと読みごたえがありますが、HTMLやCGIの詳しい説明が書いてあります。訳の分からない本を沢山買い込むよりこれ1冊買った方がいい。
訳者のホームページに例題のプログラムがあります。
- さらに、一歩つっこんでCGIの世界は
- 相沢さんや谷中さんのホームページが有名です。<アクセスカウンターの作り方はこちら。
- ○UNIXの入門書
- 何でもいいと思いますが、1冊ぐらいは読んでおいた方がいいと思います。
- PERLについて
- 英語ですが、PERLのホームページはこちらです。
CGIがきっかけでPERL使い始めたのですが、大量のデータやテキストファイルの加工や処理にはPERLが便利です。
MACのFileMakerという頼りないソフトでチンタラ時間のかかる定型作業がMacPERLであっという間にできてしまいました。(データベースソフトほどの柔軟性はないけどね!)
BASICをさわったことがある人で、MAC使っている人にはお薦めです。
PERLのCGI用スクリプト集には、例えばこんなのがあります。PERLで書かれたWWWブラウズコマンドlibwww-perl-0.40なんてのもあります。
- PERLの本
- もし、昔BASICを手がけたことがある方でしたら、ちょっと高いのですが思い切って「ラクダ本」と呼ばれている原典(日本語訳です)のソフトバンク社「perl」(4500円)を購入した方が結局得です。ポケットに入れられる簡易マニュアルも付録で付いています。人からもらった図書券で手に入れました。
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